13/01/20 20:55:22.83 g9UnwdHb
>>552
残念ながら医者によって考え方が違う。
抗うつ剤には賦活症候群という副作用があり、セロクエルのような非定型メジャーも少量だと賦活作用がある。
これは軽躁状態と同じ症状になる場合がある。
添付文書には薬を中断または減薬して経過を見るように書いてある。
薬の副作用ならば薬を変えたり調整すれば出なくなるので、診断変えずに治療を進める医者もいるだろう。
ただアキスカルという研究者が、抗うつ剤で躁転するのは双極の素養があるから、双極として積極的に治療すべしと提案した。
それにのっかって双極診断する医者が少なからずいるようだ。
客観的に双極か否かを判定する検査は存在しないから、どっちが正しいか分からないのが困りもの。