14/05/02 11:11:53.26 R05kUM6m
私の家庭は愛情が足りなかったのではなく
知能と常識が足りなかったのかもしれないと最近思う。
幼少期の愛着は多分おかしかったけど。
実家で自分の親と暮らしてるとそう思う。
なんか介護というか(というほど親は歳とってないけど)、生活の補助をしてるような気になっている。
ここをこうした方がいいんじゃない、とか。
すぐに感情的になったりする視野の狭い母親をなだめたりというか。
父親だけは無理だけど。これからもずっと無理。
元ロリコンキモオタのすることは奴より知能の高い私には理解できないけど。
奴も奴の性的接触?を受け入れる妹のことも理解できない。
事実私の家系の女はよく自殺してる。
私も危うかったけど、この先しばらくは大丈夫じゃないかな。
412:優しい名無しさん
14/05/02 11:17:26.62 R05kUM6m
私の知能が高いといってもそれは親よりもマシなだけで。
また、それは統合失調症や双極性障害の素因があることに由来する類のもので、
社会に出る前に発症して、常識も足りないし、
なまじっか親よりもある意味頭が良かったために勘違い野郎で嫌われた時間が長すぎた。
だから人間関係が希薄で。今はまだ何とかなっているけどこの先はどうかな。
今もロクに稼げていないけど。まあいいや。
そんな仕事すら最近サボり気味だった自分にカツを入れようっていう気分だ。
ゴールデンウィークももちろん仕事。
それでもきっと今の私にはちょうどいい課題(仕事)から、もうちょっと大切にしよう。
いわゆる育ちが悪いせいなのか乱れやすい生活ももう少しキチンとしたい。
413:優しい名無しさん
14/05/06 07:18:53.13 HK4W63vO
■ 自閉症、遺伝要因と環境要因の重要性は同等 調査報告
自閉症の原因評価において、遺伝要因と環境要因が等しく重要であることを示す調査の結果が、
米国医師会雑誌(Journal of the American Medical Association、JAMA、電子版)に掲載された。
米マウントサイナイ医科大学シーバー自閉症研究センター(Mount Sinai Seaver Center for Autism Research)
などの研究チームは、スウェーデンで1982年~2006年に200万人以上から採取されたデータを調べた。
調査の結果、自閉症で遺伝が関係していたケースは約50%で、環境的要因と同程度であることを発見したという。
遺伝率については、これまでの研究で80~90%とされていた。
今回の研究は、自閉症の要因が遺伝的なものなのか、それとも環境的なものなのかを解明することをテーマに
した同様のものとしては、これまでで最大規模となった。自閉症の発症率は、世界では子ども100人に約1人、
米国では68人に1人となっている。
論文執筆者の1人で、同センターのアビ・ライヘンベルク(Avi Reichenberg)氏は「自閉症における環境要因の
重要性がそれほど強いとは予想していなかったので、今回の調査結果には驚いた」と語る。
論文では、どの環境要因が影響をもたらす可能性があるかは特定されていない。ただ通常は、家族の社会
および経済的地位、出生時の合併症、母児感染、妊娠前や妊娠中に母親が服用した薬物などが環境要因として
挙げられる可能性があるとしている。
今回の論文には、英キングス・カレッジ・ロンドン(King's College London)やスウェーデン・カロリンスカ研究所
(Karolinska Institutet)からの共同執筆者らが名を連ねている。
科学的に完全な解明には至っていない自閉症の原因をさらに究明するには、さらなる研究を重ねる必要がある。
最近の研究では、自閉症が出生前に起因し、母親の胎内で胎児が成長している段階で発生する可能性があること
が示唆されていた。【翻訳編集】 AFPBB News
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
414:優しい名無しさん
14/05/07 00:14:11.65 0dKexyjm
このスレの初めころの、レスがかなり当たってたということか
>調査の結果、自閉症で遺伝が関係していたケースは約50%で、環境的要因と同程度であることを発見したという。
遺伝率については、これまでの研究で80~90%とされていた。
415:優しい名無しさん
14/05/07 00:22:04.35 0dKexyjm
自閉症の半分は環境因とされるものの中で、
愛着障害がどう関わっているかだな
416:優しい名無しさん
14/05/07 04:47:05.21 0dKexyjm
当たってた
417:優しい名無しさん
14/05/07 05:08:01.00 0dKexyjm
0歳児保育だのゆってる時点で、愛着障害を
雨後のタケノコみたいに増やそうという政治力
働いてるし、当の母親は疑問にも思ってない
子供の心に安全基地ちゃんと出来上がってから
なんて微塵も考えないような感受性だし
418:優しい名無しさん
14/05/07 10:03:07.25 BGPFbPi0
母親になる女性のほとんどが安全基地とか愛着障害とか…知らないんだと思うよ。
生きてきた中で自分のことに何か異常を感じ、長い時期それを振り返ってやっと得た結論が『愛着障害』。
普通に育って何も疑問も感じなかった女性は、産んだ我が子も自分と同じように育つと思ってるよ。
3歳までは手元で育てるって、意味は本当に大きいと思う。
419:優しい名無しさん
14/05/07 10:13:47.28 0rTykze9
>>412
読ませてもらって、自分に当てはめて考えてみた。
親より頭の回転が良かったから、小さな時から気味悪がられてたってのはあるかもしれん。親戚にも『この子は変なことを言う』とか目の前でゲスられてたし。
小中高、ずっと成績もトップだったのを親の仕事の都合で底辺高校に編入させられた。近くにトップ校があるにも関わらず、編入依頼したのは底辺校だった。
親は、自分の出た学校よりレベルの高い高校を卒業させたくなかったんだと、最近気付いたよ。
母親は70過ぎの婆だか、今だに出身高校の自慢話を周りにしている。
マジで毒親だった。
それに気付いたは、私が30歳を越えて自分の子を出産したのがきっかけ。
自分の子だけは私のように悲しい想いを秘めながら生きて行かせたくないと思い、母親との縁を切りましたよ。
420:優しい名無しさん
14/05/07 10:38:15.25 NkkFzJrf
安全基地を持たずに育つと、大人になってからも誰のことも心から信用できないんだよな。
あー、やっぱ裏切られたとか、
こんなふうになると思ってたとか。
最初から諦め要因を探しながら、つまんない人生を送ってる。
421:優しい名無しさん
14/05/11 15:48:20.79 AkHZaN8Z
安全基地が欲しかった
422:優しい名無しさん
14/05/11 18:34:27.52 jYyfrObl
幼児期に受け取るというか、体験する時期は
とうに過ぎ去ってしまったしな
423:優しい名無しさん
14/05/11 20:48:07.06 8pfZ/92x
>>422
医師にも同じことを言われたよ。
『もういい年齢なんだから諦めなきゃ』って。
幼児期に以後の人生を左右してしまう全てが決定づけられるんだったら、諦めるとか諦めないの小さな問題ではないのになぁー、そんなに簡単に語ってくれるなよと思った。
愛情をいっぱい与えながらきちんと心を育ててくれる、頭の良い母親の元に生まれたかった。
人生返してくれよ、あんたから産まれてきたくなかった。
424:優しい名無しさん
14/05/11 21:42:20.85 jYyfrObl
もう取り返しつかんわな、一番大事なもの
受け取らないまま不全感抱えた生きてく運命な
425:優しい名無しさん
14/05/11 22:03:14.03 AkHZaN8Z
最初の三年で後の人生決まったも同然て過酷
女性の社会進出なんて煽らないで女性(母親)にしかできない
ことを全力でやってくれ
自分みたいな愛着障害がウジャウジャいる未来なんて絶望しかないわ
426:優しい名無しさん
14/05/12 23:08:54.83 rEp9jiwf
おまいら自分で自分を呪縛してるやん
427:優しい名無しさん
14/05/12 23:46:35.63 J3pe8mu+
諦めるゆうの知らんといかんわ
対象喪失のプロセス踏まんと大人にならんべ
あー羨ましい、羨ましいで一生、生きてくのもキツイだろ
どっかで折り合いつけないとな、心には喪失を癒やす機能が
備わってる
喪の過程とかいって悲しみ、恨みつらみね激烈な感情の流れ
を経ないと、諦めたという心の状態には至らない
428:優しい名無しさん
14/05/13 14:29:48.39 4LQGh7KS
>>419
今の私があるのは何も自分一人のせいじゃなくて
例の自殺しちゃった叔母さんがいたからっていうのは大きい
彼女も頭は良かったらしいんだけど進学できず
就職も結婚もせず家で引きこもるか暴れるかだった
時代が違えば私もそんな風になっていたと思う
精神科にも通院、その環境も現代とは違うけど薬漬けだったとか
そのことは私の親もバカにしていて(小さい頃からよくそんな話を聞いていて)
そして私が比較的早い年齢で精神医学に興味を持ったのは彼女のおかげといっていいだろう
その叔母さんだけでなく社会に出てから出会う人ももちろんそう
頭の良さって何なんだろうとは今も思いながら仕事をしてる
学校の勉強が出来るだけじゃダメなんだよ?って何人に何度言われたことかw
429:優しい名無しさん
14/05/13 14:31:27.23 4LQGh7KS
まあ精神医学に興味を持った結果のひとつが>>298>>299で紹介した本です
実は「ミラーニューロンがあなたを救う!」 大嶋信頼著を読んで感想を書いてみたのも
それを読んだら私の紹介した本も誰か読んでくれるかも、っていう目算もあったんだよ
ミラーニューロンの本の回し者みたいになってしまったがw
430:優しい名無しさん
14/05/13 14:41:35.24 4LQGh7KS
毒親本とかにもよくある回復のための指針の大元・・・かな?
「平安の祈り」↓
神様 私にお与えください。
変えられないものを 受け入れる落ち着きを、
変えられるものを 変える勇気を、
そしてその二つを 見分ける賢さを。
過去に得られなかったものはこれからの人生で磨いていくしかないのかも
愛着障害のある男女が出会うと惹かれあうとも言いますよ
恋愛とは過去に得られなかった安全基地を求めるプロセスでもあるのかもしれないと思う
(かといって下手に恋愛なんかすると不安定になる人が多いのもこの障害の特性か)
(他にも愛着障害の程度の問題や社会生活を送れているということが前提になったりするでしょうけれども)
何も男女関係だけじゃなくて愛着障害もちだったけれど克服したような人の
背中を追いかけてもいいわけで
431:優しい名無しさん
14/05/13 19:05:26.46 A6OBoNA6
一度は自分が安全基地を貰わすに大人になった人間だ
という事実を認めて喪(も)の過程を踏んで、喪失体験をしないとな
いつまでも問題引きずって生きることになる