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■日常生活能力の程度
1 精神障害(病的体験・残遺症状・痴呆・精神遅滞・性格変化等をいう)を認めるが、社会生活は普通にできる
2 精神障害を認め、家庭内での普通の生活はできるが、社会には援助が必要である
3 精神障害を認め、家庭内での単純な日常生活はできるが、時に応じて援助が必要である
4 精神障害を認め、日常生活における身のまわりのことも、多くの援助が必要である
5 精神障害を認め、身のまわりのこともほとんどできないため、常時の介護が必要である
■判定目安 うつ病 厚生2級 c7 (4) 厚生3級 b2c5(3)
躁うつ病 厚生2級 b2c5(4) 厚生3級 b4c3(3)
統合失調症 厚生2級 b4c3(4) 厚生3級 ****(3)
※1 医師のコメントも重要(予後と就労適性) ※2 基礎は2級からで厚生よりややハードルが低い