アスペルガー症候群についてマターリ語り合うスレ97at UTU
アスペルガー症候群についてマターリ語り合うスレ97 - 暇つぶし2ch545:優しい名無しさん
12/02/07 11:23:30.22 9gWyZtFu
>>521
>虐待 脳のどこかの部分が委縮
人が虐待や戦争の様な凶悪な感覚刺激(恐怖)に晒され続けると、扁桃体が委縮する。
扁桃体は緊急時にいわゆる恐慌状態を誘発して、生存の為に目の前の事態からの逃走に全力を尽くすよう、
脳に働きかけ、冷静な思考力を奪う。
また、“嫌な”記憶が残らないよう、恐慌状態の間の情報を海馬からシャットアウトする。

この恐慌状態が慢性的に起こると、危機的状況からの逃走は不可と判断され、
その“戦場”に踏みとどまり立ち向かうための最後の防衛手段として、
ストレスを受けても扁桃体が恐慌状態を引き起こすのを止めてしまう。

こうして起こるのが、恐怖や精神的苦痛に対する感覚が麻痺したり、
トラウマの記憶を忘却出来なくなる“PTSD”

↓参考資料
トラウマによる脳へのダメージ
URLリンク(trauma.or.tv)

発達障害者というより男性脳には、PTSDを発症し易い要素がある。
1.帯状回の脆弱性
帯状回は感覚情報の取捨選択を司る。生活環境が固定されやすい女性に対して、
男性は狩猟や外敵に対する警戒などが必要となるため、より多くの感覚情報を取得して、処理する必要がある。

2.眼窩前頭野の脆弱性
眼窩前頭野は扁桃体からの信号を抑制して、容易に恐慌状態が引き起こされるのを防ぐ。
男性はこれもおそらく外敵に対する警戒のため、恐慌状態を引き起こすストレスの閾値が低い。


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