11/12/22 18:20:11.54 F0/rrYfb
>>640
まず、カウンセラーとのセッションで、運動をすることについて「同じ目標」を持ちます。
そのなかでできるメニューを組み、こなしていくのです。
気分で、できたできなかったというのではなく、「治療」として「投薬」と同じように作用する
ことを確認したうえでその行動を行います。○時になったらジムに行って○のメニューをする。と。
鬱では先に本を読む、文字を書くなど、複雑なことができなくなりますので、とにかく体を動かすのです。
毎日必ずアドレナリンを分泌させることが目標となりますので、運動療法は日常の雑多なことをこなすより
ノルマとしては非常に低いハードルになります。