13/05/02 08:17:11.39 drPxqdim
両親間の暴力や暴言を吐く場面などドメスティックバイオレンス(DV)を日常的に目撃した子どもは、
目で見たものを認識する脳の「視覚野」の一部が萎縮する傾向があるという研究成果を、福井大子どもの
こころの発達研究センターの友田明美教授らがまとめ、2日までに米オンライン科学誌に発表した。
DVの目撃が成長後も心の病といった形で影響を与えると心理学などで指摘されている。
友田教授は「DVを見た嫌な記憶を何度も思い出すことで脳の神経伝達物質に異変が起き、脳の容積や
神経活動が変化してさまざまな精神症状を引き起こすのではないか」と推測している。
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