12/02/12 02:00:57.06 yP4xHqtS
それが本当の「治療」であり、患者が社会復帰しているのであれば問題ないはずです。しかし、実態は単なる飼い殺しであり、牧畜業そのものです。
以前は精神病院という狭い檻の中に閉じ込められていましたが、単に囲いが広くなっただけの話です。まさに地域精神保健というまやかしの世界です。
そのようなデイケア施設に通っていた患者の証言によると、単なる食事付きの遊び場以外の何物でもないということでした。患者は出される食事を食べ、マージャンなどをして遊び放題で就労意欲はゼロということでした。
精神科デイナイトケアは1040点(つまり10400円)ですが、生活保護患者にとっては無料で食事も出て遊び放題のおいしい空間であり、クリニックにとって全額公費負担なので取りっぱぐれもありません。
もちろん、そのツケを支払うのは我々納税者です。
少し前のデータですが、生活保護の医療扶助で、精神科の入院費に使われる割合が大きい(24.5%)ということが問題となりました。
URLリンク(www.mhlw.go.jp)
しかし、問題は入院費だけではありません。上記のようなクリニックがどれだけの医療扶助費を、ひいては患者を永遠に社会復帰させないことでどれだけの生活保護費を食い潰しているのかを真剣に調べたら、その恐ろしい実態が判明するでしょう。
最後に、ある方が教えてくれた興味深い情報を貼っておきます。いわゆる匿名掲示板の書き込みをまとめた情報なので、その真偽はわかりません。どう受け止めるのかは皆さん次第です。ただ、体験者が見たら、限りなく真実に近い情報だと思うのではないでしょうか?
URLリンク(vippers.jp)