Lisp Scheme Part37at TECHLisp Scheme Part37 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト16:デフォルトの名無しさん 13/09/01 22:26:29.67 何年か前にLittle Schemer読んで、Seasonedの最初の方で投げ出しちゃった。 翻訳買ってきたけど読めるかな、、 17:デフォルトの名無しさん 13/09/02 18:37:31.52 継続に近いのはC++やJavaの例外処理 18: ◆QZschizo.ptH 13/09/02 21:22:40.86 setjmp()/longjmp() はどうですか? 19:デフォルトの名無しさん 13/09/02 22:04:51.31 >>17 それって脱出継続だけやん 20:デフォルトの名無しさん 13/09/03 00:24:54.96 >>17 一番近いのはgotoだと聞いたが 21:デフォルトの名無しさん 13/09/03 09:44:19.10 gotoが継続に一番近いという意見はプログラミング言語の意味論史から見れば本末転倒の答えだぞ。 なにしろ継続(continuation)という概念は表示的意味論(denotational semantics)の産みの親のStracheyが 「goto文に指定されている飛び先ラベルの表示は何なのか?」という問題に対する答えとして発明し導入した概念なのだから。 継続の発明によってgoto文を含む言語に対して表示的意味論を定義し与えることが可能となり、その継続という概念は エラーなどの例外処理に対する意味論を与える上でも使えると判って活用されるようになったのは、Stracheyがgotoのために 継続を発明してから何年も経ってからなのだから。 つまり継続とは何よりも先ずgotoの意味を捉える目的で発明されたということだ。 だから継続に一番近いのがgotoなのではなく、継続の最も基本的な部分は正にgotoの表示的意味のために作られたんだよ。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch