12/07/20 09:13:39.82
―Daily Mail(英)―
情報筋によると、イギリスの運輸省は、ロンドンと主要都市を結ぶ高速鉄道に使用される車輌の製造において、
日立製作所グループとの交渉が最終段階に入っていることをオリンピックの開会前に正式に発表する予定だといいます。
それによると、イギリスのファースト・グレート・ウェスタン・レール社は、2016年までに、500台の車輌を日本から輸入。
車輌はほとんどが広島県の日立製作所笠戸事業所で組み立てられるため、イギリスの評論家たちは
製造費10億ポンド(約1,230億円)にも及ぶ雇用機会をみすみす失ったと政府を批判しているということです。
これに対して(海外に流出できない)独自の高価な技術を使用するためと、日本国内での車輌の製造を譲らなかった
日立製作所笠戸事業所長の正井健太郎氏は「車輌の製造に関われる誇りを感じます。
安全と信頼性に長けた日本のテクノロジーで製造された車輌は、
乗客に対してもスムーズな乗心地を感じてもらえることでしょう」と述べています。
URLリンク(chiquita.blog17.fc2.com)