12/02/20 01:13:25.65
>>298
エンドユーザーコンピューティングでやりがちなミス
・ 変数等の名づけが行き当たりばったり
・ 変数等の用途が途中で変わっても名前を放置
→ 名づけのルールを決めて、それに従う。もしずれたら補正する。
変数やSub、Functionの名前がバラバラだとソースを見る時、一々定義を確認しなきゃならない。
自前のルールで決めて、それに従ってればわりと見やすくなる。
・ 設計の時に考慮した事・あえて無視した事を書き残さない
→ メモ書きの内容も含めてあとで読んでもわかるように資料化する
資料がないと、バグが発生した時に考え方のバグなのかプログラム化する段階でのバグなのか切り分けが大変。
・ 資料を作っても読み返さない
→ 資料化したものは月に1回ぐらいは読み返してみよう。
慣れていないと、必要な事が抜け落ちた資料になったりする。
・ 必須機能や各種条件などを決める前にプログラミングを始める
→ 少なくとも基本方針、前提条件、などはプログラミング前に資料にまとめよう。
固定で必須な条件と、人数の増減などで変更が発生する条件ぐらいは切り分けてからプログラミングした方が楽。
・ 同じことの繰り返しを何か所にもコピペ
→ 同じことはFunctionやSubにまとめてそれを呼び出す。
ミスがあった場合それもコピペで増えるので、ソース内でのコピペは可能な限り避ける。
方針メモ出来たらうpしてみ。