12/02/14 13:05:11.27
>>664
多分わかってるとは思うけど、念のためフォローしておくと、
>1.モデルデータにボーンを何らかのツール上でモデルに仕込む
>(ボーンは移動計算の元となる頂点・線分で、モデルの各頂点に対して関連付けられる)
実際には「ボーン」って言うのは、OpenGLの世界の話じゃなくて 「私がこうしたいから用意した、自前の情報」 なので
『ボーンデータを仕込む』 と言うより、『そのつもりの情報を、用意する』 って感じ
で、俗にボーンと呼ばれる物の正体は、移動計算の元にする物ではあるけど、それは頂点や線分じゃなくて、
主には位置と回転行列(細かい事言うと、それは1要素当たりfloatが16個並ぶ行列であったり、4個並ぶクォータニオンだったり)するだけ。
自分の計算方法次第だけど、あと、そのボーン座標空間上での原点から、次の節までの距離なんかも持たす事もあるかもしれないが
で、メッシュの各頂点への関連付けってのは、自分で 「これはこれ、あれはそれ」 のように関連付け "た" 形で用意する。
考え方のもっと細かい所は、キリが無いから上で出てるサイトでもなんでも見たほうがいいが、
大枠として簡単に言うなら、「ボーンの移動量に合わせて頂点を移動させる」 と言うより、「ボーンローカル座標空間を、回転させる」 感じ
それが再帰的に連なると。 以上スレチ気味御免