11/05/15 11:46:28.19
「人的情報漏洩」が問題なることは量子暗号化理論が今後実用化される
のがわかってきていたにもかかわらず、小泉元首相とともに「個人情報保護法案」
を可決し、小泉路線と言われた安倍元首相が日本を「美しい国」を主張しながら
「インテリジェンスという横文字を使った諜報能力の向上」を狙った時点で一般
庶民の私にもわかりました。つまり、安部元首相が「美しい国」発言をした時点で、
「人的漏洩」と「監視社会」がどんどん問題化する「美しくない国」になることを
証明することになっていたのです。今後も「人的情報漏洩」と「監視社会」、成文化
した情報保護を無視した「違法・越権調査」、「情報漏洩現象」の再現性がどんどん出
てきます。そのような「人的情報漏えい」を一種の『世間』と考えるならはじめから
「国民の情報を守ったふりの八百長」である個人情報保護法(場合によっては通信の秘密の法律も)
成文化しなければよかったののです。「成文化」するから調査がやりにくくなるのです。
いままで個人情報保護法違反で摘発された会社は「八百長法律」と自分の秘密情報も守らない、
冤罪も行いそうな「いかさま(警察??)調査隊の犠牲」になったといえます。 内閣府のHP
『個人情報保護法に関する疑問と回答』』(下記URL)
URLリンク(www.caa.go.jp)
などは完全に内閣府からの国民に対するガセ回答になってしまっていることになります。
また、国会で2回も否決された「コンピューター監視法案」の菅内閣における内閣決議は
内閣が過去の国会における重大事項との整合性を認めずに一方的に「監視法案」決めて
しまう「内閣統合失調症」の表れであると考えられます。