10/02/19 22:36:17
>>158
フラグ用の変数を用意して、現在選択している項目と同じ項目を再度クリックされたかを判定する事になると思う。
ListBox->Tagプロパティを使ってなければ、これを使うとお手軽。
別の意味で、1度選択された項目は2度と処理したくない場合は
ListBox->Itemsを使うのはどうか?
Itemsの正体はTStringListである
TStringListは文字列とセットでポインターを1つ保持できる
これがListBox->Items->Objects[index] である
このポインターを収めるところをフラグに使う
NULLはゼロ。NULL以外はアドレスで、アドレスは数値。
だから数値を1個保存すると、NULLと区別できる
void __fastcall TForm1::ListBox1Click(TObject *Sender)
{
TListBox* ListBox = dynamic_cast<TListBox*>(Sender);
int index; AnsiString s;
if (ListBox == NULL) { return; }
index = ListBox->ItemIndex;
if (index < 0) { return; }
if (ListBox->Items->Objects[index] == NULL) {
s.printf("未処理[%d]", index);
// 処理済フラグON
ListBox->Items->Objects[index] =(TObject*) 1;
} else {
s.printf("処理炭[%d]", index);
}
Memo1->Lines->Add(s);
}