12/05/24 15:04:22.30
>例:水は水素と酸素の化合物である。
例えば「水」「氷」「水蒸気」については、「凍る」「溶ける」「蒸発する」「気化する」など、
様々な動詞を挟んでRFDデータベースが作成される。「凍る」と「溶ける」は反対語、
「蒸発する」と「気化する」は類義語であるが、「蒸発する」は「人間が行方不明になる」の意味もある。
けれども人間は蒸発はしても気化はしない。RFDデータベースにより、類義語の微妙な違いを理解させる。
「同一ではないが類似」について、共通点と相違点を、RFDデータベースにより明らかにしていきたい。
「たけし」と「たけし軍団」は違うけれど、「イェニチェリ」と「イェニチェリ軍団」は同じであることが分からないといけません。
URLリンク(www.nii.ac.jp)
これもRDFデータベースが充実していれば、「たけし」と「たけし軍団」ではRDFデータベースは全く違うが、
「イェニチェリ」と「イェニチェリ軍団」は似たようなRFDデータベース関係となることが理解されよう。
更に言えば百万冊の書籍について一文一文、いつ何処で誰が何をしたか、あるいは何が何にどうしたかを、
2チャンネラー百万人を動員して人力で詳細解析してコンピュータに入力するというやり方も考えられる。