10/01/08 23:07:46
>>230
ありがとうございます。
まずはM系列からということでググったり本棚をあさったりしていたのですが、
疑似乱数を作るということは、どういう遍歴をたどる数列を設計するかという話だ、ということが改めて身にしみました。
また、正しく「捻る」にはビットの遍歴が最長となるよう正しくビット間の周回コースを繋がなければならない、という理解でいいのでしょうか。
> 落としどころとしてはMTとか周期の長い乱数を使って
> 一定フレーム毎に各画素の状態を更新してしまえばいいと思うよ。
という話は、最初見たとき手抜き実装かなと思ってしまったりしたのですが、
冷静に考えるとCPU側とGPU側の状態は両方とも完全に決定可能なのだから、
周期や分布もちゃんと計算できるのですね。
この方法が自分の目的にとっては王道のような気がしてきました。
まったく不勉強で疑似乱数の世界の入場門がどこにあるかがやっとわかった状態ですが、
道筋がなんとなく見えてきたので、次に質問する前に、もっと自分で勉強してみたいと思います。
素人の思いつきに懇切丁寧にご回答いただきありがとうございました。