14/02/21 23:42:12.42 C6NboO8y0
ア「ペアとして結成したのはまだ一年ですが、これほど正確に技術を築きあげてすばらしいと思います、お二人としてはいかがですか」
龍「んー、そうですね…本当に、簡単ではなかったのですが…でも、まだまだ世界との差はありますね」
(頷きあう成龍)
ア「どこが一番難しかったですか?」
龍「んー、どこが、というよりやっぱり全てが…ペアの要素はすごい、難しいですね」
ア「昨日の演技終了後には、高橋選手から小さくガッツポーズがでましたが、どんな思いで出たものですか」
成「そうですね…あれはベストな演技ではなかったのですが、技術的には…。
ただ、少しの細かいミスに負けず、諦めず、最後まで戦い抜く事が出来たので、自分たちに勝ったと思ったので、そういったガッツポーズでした。」
ア「今回初の団体戦がありましたが、どんな気持ちで参加しましたか」
成「団体は、正直個人戦よりもすごく緊張して…自分たちの責任だけではないので、
ただ、小さな力なんですけれども、少しでも日本のプラスになれればと思って、一生懸命滑りました」
龍「自分は、団体戦自体が初めてだったので、チームに迷惑をかけられないということが頭にいっぱいで、
試合前は日本の力になるという事をすごく言ってたのですが、実は、すごい、プレッシャーで潰されそうで…」