12/03/19 19:15:18.94 zsmPIftQ0
仮面ライダーW
ナスカ・ドーパントが期待外れ過ぎて理不尽です。
最初にナスカを見たとき久々の組織に属する剣使いのマントのあるライバル怪人で剣聖ビルゲニアみたいなかっこいいライバルになるんだと予想していました。
しかし、蓋を開けてみたらびっくり初戦でWに敗北するは、いつまでたってもパワーアップしないは、妻にはぶっ飛ばされるは義妹にはバカにされるは義父には嫌われるは猫以下の扱いだわナスカメモリに毒されるわでどうしようもなく駄目駄目でした。
しかも、剣聖ビルゲニアの初登場回である第18話で死ぬし、なにを考えているんでしょうか?
それに、シャドームーンと一騎打ちで殺されたビルゲニア、ダグバに不意打ちで殺されたゴオマ、アーク、エラスモを命と引き換えで倒したホースオルフェノクと比べると、
説得中に自分の妻に殺されるというショボイ死に方。
さらに、ビルゲニアの場合は奪取してくれたサタンサーベルがBLACKを死に追いやったとはいえ最後は創世王を倒す切り札になったりして後腐れのない最後でした。
しかし、霧彦の場合は実の妹が逆恨みで翔太郎達を振り回し、霧彦は最後までグダグダでした。
なぜここまで同じライバルキャラで差があるのでしょうか?