12/02/02 15:37:42.58 xdMsCQDD0
血筋⇔モヂカラの設定のあやふやさが少しもったいないよね>シンケン
(引退したメンバーの両親達はもう戦力外なの?とか)
そこをきっちりやってくれたら「その血を持つがゆえの修羅の道」とか
「持たざるものの苦悩」とかもっと明確になったのかな、と思うんだ
868:名無しより愛をこめて
12/02/02 15:49:46.10 ycrbnnXV0
>>863
300年続いた伝統となるとそうそう簡単に壊せるものでもないんだろう
だから姫は身分制度をやめるのではなく
「養子」という制度を逆手に取る手段をとったわけだし
869:名無しより愛をこめて
12/02/02 15:51:55.22 QxIEhdnJ0
才能あるやつスカウトして鍛錬したらゲキレンジャー
血筋だったからなのはカクレンジャー
んなもん描き方次第
870:名無しより愛をこめて
12/02/02 15:55:17.08 1uQVeKo50
お家システムに関しては一概に良いとも悪いとも言えないんじゃないかって個人的には思う。モヂカラの才能の有無は侍の血筋関係ないにしても「戦う素質があるからといって一般人を戦いに巻き込んでいいのか」っていうね。
一般人でありながらモヂカラの才能があったが故に戦いに巻き込まれたのが丈瑠だし。
お家システムだと最初から戦うことが運命づけられてるわけで当人達が覚悟する時間は十分にあって彼ら以外の人間を戦いに巻き込まずに済む(あの千明だって外道衆と戦うということに関しては最初からちゃんと受け入れてたし)。
まぁ戦力増強という面から言ったらなくした方がいいのかもしれないけど。
871:名無しより愛をこめて
12/02/02 15:58:58.19 jLKbJgAzO
丈瑠の出自がそもそも曖昧だからな
志葉本家の人間じゃないだけで、五家の分家筋なのかとか、
家臣団の子供なのかとか、
色々予想できるように、わざと描写しなかったのかもしれないけど
個人的には、そこら辺の明言が無かったのは小骨が引っかかったような気分はした
もうちょっとしがらみとか、お家大事の理不尽さとか突っ込んで描写されてたら、
終盤の展開に対する印象ももっと違ってたかもしれないとは思う
いや、あれ以上重苦しくされたら、胃もたれしそうだがw
872:名無しより愛をこめて
12/02/02 16:02:12.65 xdMsCQDD0
>>868
子に宿命を託す、という「修羅の道」をなぜ三百年も続けざるを得なかったのか?
ここに相当の正当性がないと、先代・先々代・ひいてはご先祖は何しとったん?と
組織改革とか考えんかったん?とならない?
シンケンの何が「?」って、仲間との絆を強調したいがあまりご先祖達の
失策ばかり強調したり、ひいてはメンバー両親の行動に「愛」が感じられない所
873:名無しより愛をこめて
12/02/02 16:03:30.38 xdMsCQDD0
>>868
子に宿命を託す、という「修羅の道」をなぜ三百年も続けざるを得なかったのか?
ここに相当の正当性がないと、先代・先々代・ひいてはご先祖は何しとったん?と
組織改革とか考えんかったん?とならない?
シンケンの何が「?」って、仲間との絆を強調したいがあまりご先祖達の
失策ばかり強調したり、ひいてはメンバー両親の行動に「愛」が感じられない所
874:名無しより愛をこめて
12/02/02 16:05:58.03 xdMsCQDD0
大事な事なので…二重カキコ失礼しました…
875:名無しより愛をこめて
12/02/02 16:10:24.69 OKq2VX/o0
子供かわいさの愛ってことなら自分の子を侍になどするはずもないが、それだけですまないのが家とか血筋とか伝統ってやつだしなあ。
歌舞伎役者みたいに前時代的な世襲が現代にもあるわけだし。
876:名無しより愛をこめて
12/02/02 16:11:03.04 jLKbJgAzO
>>870
お父さんを見るに、一般人ではないような>丈瑠
まあ、あの手のほぼ永続的に敵が出続ける防衛型ヒーローの場合、
コンスタントに後継者を作り続けなきゃいけないから、
家制度が一番やり易いだろうけど
なんせ、ちっちゃい頃から仕込めるし
牙狼の騎士、法師もしかり
877:名無しより愛をこめて
12/02/02 16:17:00.07 xdMsCQDD0
>>875
歌舞伎なんかの場合は、死ぬわけではないし「飯が食えるように」という
側面もあるしね
>>876
たとえばコウガのお父さん、今でも生きてて元気なら「引退」したろうか?
…以前も書いたけど「世襲」で「ヒーロー」はほんと難しいと思う
878:名無しより愛をこめて
12/02/02 16:23:21.66 jLKbJgAzO
>>873
そこを突っ込むと、お家系ヒーローほぼ全部に突っ込まなきゃいけないようなw
まあ、もうちょっと親側の迷いとか、描写されてたらなあとは思うけど
親に愛が無いと言うより、現代の価値観とお家制度っていう旧来の価値観の齟齬みたいな感じはした
つうか、先代の時点で色んな意味でジリ貧だったみたいだし、
今のうちに手を打っとかないと、次かその次の世代辺りでとんでもないことになりそうだ
879:名無しより愛をこめて
12/02/02 16:28:52.07 QxIEhdnJ0
家が途絶えたら先祖が勇者だからキミも勇者だパターンに移行します
880:名無しより愛をこめて
12/02/02 16:32:39.09 jLKbJgAzO
>>877
ん?しないと思うよ
どっちにしろ、鋼牙は騎士になっただろうから、親子二代で騎士やってたと思う
もっとも子供が騎士や法師として成長するまで親が生きてるのが稀そうなのが、
あの業界の悲しいとこだけど
881:名無しより愛をこめて
12/02/02 16:38:32.78 UTQL1mmI0
>>880
親どころか子供自身の命だって危ない業界だしな
882:名無しより愛をこめて
12/02/02 16:45:42.26 Y/Mn+ymJ0
天使みたいにまだ戦えるはずの親世代隔離しちゃえばええねん
883:名無しより愛をこめて
12/02/02 16:53:27.68 xdMsCQDD0
>>878
>価値観の齟齬
埋める要素は山ほどあったのに、スルーし続けたのがちょっと気味わるかったり
(これは「宇都宮P」の志向もかなり強いのかな?と感じる面も)
>>880
シンケンの場合、桃母親以外は「戦えなくなった」理由と描写がないモンで…
少しでも戦えるのなら、わが子の「盾」ぐらいにはなってやってもよかろう?と
884:名無しより愛をこめて
12/02/02 16:58:22.51 jLKbJgAzO
>>883
価値観の齟齬もテーマのうちじゃない?
「現代の侍」が主なるテーマの時点で
885:名無しより愛をこめて
12/02/02 16:58:22.91 ycrbnnXV0
>>873
なぜって、そりゃそもそもモヂカラが遺伝で受け継がれることが原因でしょ
それに親の役目を子が継ぐのは、その300年の半分以上は
侍に限らず当たり前の時代だったわけで、先祖が特におかしかったとも思わない
あと親の愛ってこの前も聞いたような気がするけど、具体的にどこ?
各家がまだ年若い侍たちを戦いに送り出したことがそうなら、
それは「お役目第一」の意識がこの時代になっても全員に染み込んでいることの表れで
愛情がないということには見えないな
886:名無しより愛をこめて
12/02/02 17:12:19.64 jLKbJgAzO
>>882
地球の守護者なのに、天使誰も常駐しとらんのかいってツッコミに尽いては、
いっそのこと、地球だけじゃなく、全宇宙の守護者ってことにしちゃえば良かったのになあと思う
それなら人手不足でたまたま不在だったとか理由つけやすいし
まあ、ブラジラって存在が特殊なだけで、
普段は派遣型でもなんの問題も無かったんだろうけど
次に誰かがそれなんてウルトラマンというry
887:名無しより愛をこめて
12/02/02 18:08:13.23 xdMsCQDD0
>>884
価値観というなら、先代達も「現代の侍」なのだし
あえて辛い選択をした「赤父」「青父」「姫父」に一言語る場を
与えてあげないのはフェアじゃないような気が少し
>>885
遺伝(血脈)であるのなら、そこはしっかり宿命として齟齬がでないように
描写してくれていればなあ…というのが自分のスタンスかな?
(影武者が存在できる余地とか、「電子モヂカラ」の存在との整合性)
歴戦の勇士であるはずの「先代両親」が戦いに参戦できない理由とかね
(緑親はなにも教えていないのなら自分が参戦すべきだし、そも桃は誰に
教えを受けたのよ?かあさんほぼ廃人なのに?とか)
>>886
個人的にゴセイは「宇宙大作戦(スタートレック)」のイメージがが
(行動が「惑星連邦」「艦隊の誓い」っぽいし、赤青黒はカークスポックドクターを
連想するしで)