【独立】ボトラーズモルトを語ろう9本目【瓶詰】at SAKE【独立】ボトラーズモルトを語ろう9本目【瓶詰】 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト921:呑んべぇさん 12/05/13 12:04:39.46 枝葉末節 922:呑んべぇさん 12/05/13 12:26:42.46 >>918 学校にいけ 923:呑んべぇさん 12/05/13 12:47:50.75 相手にすると喜ぶタイプだ 924:呑んべぇさん 12/05/13 15:19:01.45 日本で幣原喜重郎(第二次世界大戦後、第44代総理大臣となる)が外務次官時代、時の首相(1916年就任)で陸軍大将寺内正毅元帥から、ブランデーを拝領することとなった時のこと。 フランスに留学経験のある寺内は「きみらイギリスにいた連中は、ウィスキーなどという百姓の飲むような劣等酒を喜んで飲むが、品が悪い」と言い放ったといいます。 幣原喜重郎には英国留学経験があり、「ところであなたは、ほんとうのウィスキーを知っていますか」と返し、幣原愛蔵のウィスキーを2本寺内に渡します。 このウイスキーはロンドンで知り合いになったディスティラリーの役員がくれたもので、熟成の過程で樽のまま船に乗せ世界を3周したものであったといいます。 しかもこれは蒸気船であってはならず、帆船でなければならないため船賃が高くなって商売用には採 算が合わず、役員達が自分達の楽しみの為だけに造っていたものであったと。 バラストとして世界を何周もしたとはキングスランサムの逸話として有名であるが、 そのような逸話はキングスランサムに限らず、一種の伝説のようなものとして色々なウイスキーに使われていたという。 それはさておき、「ブランデー(のような高級酒)に比べ、ウイスキーなどという庶民の・・・」という言葉からもわかる通り、 ブランデーは貴族階級の酒であり、ウイスキーは庶民の酒、という認識は、古くからあった。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch