辛い辛い日々を生きるあんたよ、その詩を晒してけat POEM
辛い辛い日々を生きるあんたよ、その詩を晒してけ - 暇つぶし2ch4:名前はいらない
14/01/27 01:18:51.11 vBLFk88X
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これ見て明日から力強く生きてほしい。

5:名前はいらない
14/01/27 09:13:50.69 rM7wQMXS
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6:名前はいらない
14/01/27 19:24:22.12 om0CiytA
部屋の片隅の花瓶 硝子に映る君と僕 影の様に笑いあっている

君は花を時々街で買って来ては その花瓶をテーブルに置いた 今日は百合らしい

賑やかな街を見下ろせる高台にこの家はある 喧騒は嫌いだが 夜景は素敵だねとここを選んだ

裸の君を描く時 月は勿体ぶった光を微かに部屋に与える薄暗さも好きだ

花の影が伸びて 時計回りに半周動くのを支える花瓶も

僕は心がすぐ曇る 君と花と花瓶が無ければ筆が止まる

愛して欲しいなんて今更言えないから 話し掛ける理由をおくれ

花で 瞳で 君の笑顔で

7:名前はいらない
14/01/27 23:02:59.38 om0CiytA
今日は新しい糸は落ちて来たかい それがあると君は穏やかで居られるから 待ちくたびれても空を見ているね

水銀灯の明かりが君に影を作るまでそこに居たのかい いいや待てよ 一度寝床へ帰ったのかも知れないか

ひとつ ふたつ そら 降りてきた

僕ときたら傘を差して手を塞いでいるのに 君は逆だね伸ばしている

糸を手繰って珍しそうにしているのは ここいら辺では君だけなのだから

不幸者は涙だと言い

幸せな人は恵と言い

僕はただの雨だと言う

濡れてしまった髭は何時乾くと 尋ねる前に君は 絡め取られて 冷たくなってしまっていた

8:名前はいらない
14/01/28 02:52:42.81 VNIfcbTQ
真夜中深い赤が瞼に張り付き またこの日が来たと知る そこはまだ仄かな桜香る場所

狩人の朗々とした歌声と 孔雀の髪飾りをした娘が舞う宴の始まり

並べた柩は七ツ

残る私とあなたは一つ盃をやりながら二人 まだ生きている物騒な獣の声を聞く

それは彼らを殺しに来た僕

誰の思考が流れたか それは恐怖で 自分に向けられた物だったか それがあえて怒りなら誰

目まぐるしく視点は変わる僕が殺した私 あなたが殺した僕

次の夢ではきっと追い掛けてしまうのに何故

孤独に溶けた現実に君が現れて 愛してくれるまで僕たちは殺し合う

9:我世の光なり
14/01/28 14:34:09.25 Ly0Rfuzi
罪深きが名を馳せそれを栄誉と勘違いする者
我は許さず、死肉の臭いが立ち昇る世造りあげた物我許さず
太陽の下に月輝くもの割れ許さず
栄光の名の下に悪さする者我憎し

10:我世の光なり
14/01/28 14:38:48.42 Ly0Rfuzi
この世輝き無くして身を保つことできず
栄光の無き者に感謝訪れず光はやってこない
輝きの代価として血を見る 杯は世の定めなり

11:我世の光なり
14/01/28 14:42:54.52 Ly0Rfuzi
肉体は滅びたとえ思想が挫けたとしても我は不死の子なり
不死は栄誉となり栄光は不老であり続ける
光は月を呑みやがて大地を疼く
月は天に向かって吠えるがやがて敵は一つとなり
終焉は炎となる

12:みらくる
14/01/29 01:45:29.88 TzztLYMJ
私 神経病んでる
毎日薬づけ
この辛さはなった人しかわからない
いい夢の途中で現実に引き戻されて
気づけば入院患者
今も薬は飲んでます
辛い 辛いの子守り歌

13:名前はいらない
14/01/29 13:29:23.07 XgV4pC4j
花あれど 香虚しく その身故 枯れた井戸なる 蛙の末路

君は老いて気が付いた 答えを持っていて切り出さなかった自分に 嫌気が差していた事を

若者が自分を跨いで通る度 厭味の一つでも言えば良かったと 薄暗い地下で足元に冷たさを感じながら思う

日々の煩わしさ 大体が不快だとあの時言えなかった それを隠していた

汚物でも眺める様に君は眺めるばかりで その場を去っていたのだから

順は巡り ようやく吹き出した感情で人殺しになった君は まだ足りないと喚き立てる

君が人間である必要はなかった いっそ獣じみた野生で狂えていたら 今 よりもずっと 幸せだったろうに

14:名前はいらない
14/01/29 20:26:49.10 XgV4pC4j
死にゆく言葉は反転して短い導火線となり 新しい太陽を作り出す 群がる道化者の足音はたった今消えた

消せない影ほど強く光りが当たっているのだから そこから目をそらせば目の当たりにしてしまう

命が燃え尽きそうな革命家がいくら言葉で煽り立てようとも 道化者は微塵も心が躍る事がないだろう

これは愉快な物ではない

これは見世物ではない

うなだれた直感のまま騒ぐ事が叶う訳もなく 彼らはマクベスの様な悲劇を望んだ

言葉の羅列に刻まれた針を見抜く彼の羅針盤は誰に預けられたのか

誰の物にもならないと誓った日 繰り返し尋ねた言葉を今燃やして破裂する

15:tomy
14/01/29 23:07:45.39 KNX2xjBB
URLリンク(www.youtube.com)
これ何? 凄ぇぇ! 

16:名前はいらない
14/01/30 05:18:43.69 M2mfd613
ねぇ

ぼくらなぜ出会ったの

誰に問いかけるでもなく

答えを求めるわけでもなく

焼け落ちた街は

夕陽を浴びて前より綺麗だ

必死になって戦ったのが馬鹿みたいだ

ただ静寂が欲しかった

群れを成す鳥と破れた偏上靴

それだけが現実だった

もうこの運命から逃げられない

最後の戦いが待っている

17:名前はいらない
14/01/30 06:02:03.02 G1WA0c8z
綺麗なままじゃないか 思い出は汚れもしないでそのままに一層美しくそこに存在してる

時を止めておきたいなんて 全ては逸れだけの為

この夕焼けだけは同じだよと見渡せば 鳥が啼いている また私が誰かを羨むからだろう

今日はひとりきりだなんて誰も言っていない そう聞こえてしまった事すら疎ましいと

この目を刺す光を求めたのが 只の我が儘な温もりだって分かってる

違うとして部屋の明かりを点ければ明る過ぎて

点を線にして描いた物も絵画にすらならないと また何かを無駄にしている

焼き付いたまま終わりは来ない 現実が鈍いなら 動く筈もない写真を手に取って破るだけさ

眩むオレンジに見飽きたなんて今日だけ結べば良い

18:名前はいらない
14/01/30 06:13:03.84 G1WA0c8z
花びらが頬に触れて また春が終わると呟いた君は 夏への距離が縮まった事を嘆いて

野兎が雪を歩いた足跡を見つけたと 嬉しそうに冬の子を抱きしめてた日から随分経った

短いのは遠ざかる雪深い景色が帰ってくるまで僅かに遠慮していたせい

また季節は廻ると次は枯れ葉が道を埋めてゆく くるりくるりと舞い上がり舞い落ちる

人の脆さは観じる手前の無力さにあると 強さを願った君に季節は言葉も無く去ってゆく

空にまた明日もと願い望み逝く祈りを掻き消す絶望に頼らない

新しい生き方に せめて僕達が与える喝采の声は

花吹雪に五月雨に枯れ葉に粉雪に まどろみ消えゆくから泣かないで

また蕾は雪を耐える 空洞の黒い眼は何を見ても悲しみを称えてしまうから

愛してしまおう 全て夢だと泡沫の夢 指で弾いた水滴に紫陽花は揺れて花を落とすのがお別れみたいに

憂鬱も喧騒も季節に交わって種も無く 実を付ける頃には心を例える必要がないなんて事にならない様に

19:名前はいらない
14/01/30 07:59:35.28 G1WA0c8z
雪が月を騙し 髪を濡らしてゆく為にはもう少しの明かりが欲しいと謂う

枯れた手はとうに上着に埋もれて 何処も凍えているよと言葉を吐かせ 漂う息を白く染め

終わらない歌の続きを示してる

僕は祈りを絶つ声を待つから 誰もが通り過ぎる

夢を一粒落として それを涙と謂えるなら 言いかけた言葉を忘れてしまおう

思い出しただけだよと 日々を覆う物が歪んでも 唇に乗せた歌は霞まないでいる

併せて足取りにまとわりつく冷たさに 見え透いた強がり 愛が崩れ落ちて逝く形

誰が見付けてくれる事も無く 清らかなままなる最後を望んでる

鼓動は後幾つ胸を叩こうか迷いながら 鼓膜に問い掛けていたけれど それも薄れてしまうみたいだ

悲しい思いも 寂しい夢もまた一つ終わるだけと 沈黙が忍び寄る前に

月に逢いたいと空に願って

20:名前はいらない
14/01/30 14:19:49.58 G1WA0c8z
新しい痛みを頂戴 注射機は何時の間にか管になっているのに 天井は同じ表情で私を見下ろしている

立ち上がる勇気を頂戴 物言わぬ両足が悲鳴を上げているのを 当たり前の様に私は見下ろしている

誰が泣いていようとこの耳は塞がれている 隔離された淀みを歌で繋いで居たいから ヘッドフォンを耳にあてて少女の悲鳴を聴いて居たんだ

誘い込む深い夕暮れは穏やかな川の流れを跨いで 電車の中の足元を明るく照らしてた

順番に降りて行く人を眺めながら私は何を思ってた?

きっとそれは今も違いは無く 他人としての標識を掲げたまま態度を変えていない 踏み切る常識を越えてしまわない様ただ目を細めている

陰りは友を遠ざけて 街は明かりを夜に取り戻す 始まりのチャイムを何時聞いたのかは覚えていても今揺られている黄昏れを止めてくれるものは何もない

あるのは私も悲しみに含まれていたという事実と鳴り止まない君の言葉

これが過去だと捕われてしまえば 私は私を否定してしまうだろう 迎えた明日が揺るぎなく私を抱きしめてくれるより早く

また君に愛されているよと言葉に出来るのならば

もうそこは帰り道 家路を急ぐ大人と同じ おかえりを私は待っている

21:名前はいらない
14/01/30 19:12:06.60 cFqCImRa
またキチガイがクソスレたてたのか

22:名前はいらない
14/02/03 19:02:36.66 hxxZr6mY
お別れじゃないよ 僕は涙よりずっと遠い世界に逝くんだ 幸せだったと別れを告げるのはきっと今日だけだよ

さようなら だから今日お別れします ありがとう

母は何時泣いたか覚えていない 生まれた時から泣いていた気がする 父は笑っていたけれど 僕にこぼす程の幸せは握っていなかったのかも知れない

でも幸せだったと言える日々だった

僕の夢が叶わない事に泣かないでよ 二人の夢はまだ何処までも続いているのに寂しいな 伝えてあげたいけれどごめんね

今日までの日々よりも 悲しい日が来ることを知らないままで 僕はいなくなるよ

幸せなままで

23:名前はいらない
14/02/03 20:58:37.41 cTs+nApX
あああああ

24:名前はいらない
14/02/04 05:52:14.12 eGOKtVrM
湿ったキンタマ
コーロ コロ…
一人は辛いだす
コロチャーン

己のキンタマコロ助なりー


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