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>>639
自分史と言う意味では、みんなが貧乏であくせく働いていた昭和30年代型高度成長期と、
ある程度豊かになって少し余裕が出てきて一億総中流意識になった後半の成熟型高度成長期を
隔てるのは昭和48年前後だと思う。その年が中学入学の年でもあったんだが。
ただし、昭和45年は大阪万博の年でもあって、すでにかなりカラーテレビは普及していたと思う。
ただし、そのテレビの価格も今の価値に換算すれば大型のプラズマや液晶テレビを買うのに等しいものだった。
ましてや、家族人数分のテレビがあるわけでもなく、チャンネル争いなどと言う今では死語になった言葉も普通に使われていた。
確か、昭和48年から数年以内にVTRレコーダーが松下とソニーから発売されて、重さは10㌔以上あり一台20万円以上したと思う。
VTRのテープも一本4000円ぐらいしていて、数本を使い回しして使用していた。