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果たして独島は日本が自国の領土と強弁する根拠が少しでもあるところなのか。
1954年に日本側が国際司法裁判所(ICJ)提訴を最初に提案した際、卞栄泰(ビョン・ヨンテ)第3代外務部長官が雄弁したように、独島は日帝が大韓帝国侵略の過程で最初の犠牲物としたところだ。
日本が日露戦争遂行を目的に韓国領土を自由に利用するため、1904年2月に韓日議定書を締結したのに続き、同年8月には第1次韓日協約を強要し、さらに1905年2月に大韓帝国の領土の独島を不法的に編入する措置を取ったのは、誰もがよく知っている歴史的事実だ。
このように独島は領土問題ではなく歴史問題に属する。
韓国が光復(解放)67年を迎え、改めて独立の意義を再確認しているこの時期に、独島が韓国領土であることを日本が否認するのは、韓半島侵略を正当化し、韓国の独立と主権を否定する行為にほかならない。