12/05/25 12:39:15.38
■[攝津正の犯罪]攝津正の犯罪 volume 1
さて、2012年5月21日(月)に37歳の誕生日を迎えたが、
5月21日が本当の誕生日ではないという説もある。
私が生まれた頃、祖父が亡くなり、そのせいで誕生日がずらされたというのだ。─その説の真偽を
確かめることはできないが、それはともかく、
《ハッピー・バーズデー》ではなく《アンハッピー・バースデー》というしかなかった。
前夜から両親が泥酔し、Ustream放送を終えた私のところに転がり込んできた。
彼らがわけのわからぬ口論を始め、収拾がつかなくなったのだ。といっても、そうされても、
私に何ができるというわけではないから、放置するしかない。両親は酒乱なのだ。
母親は母親でわけのわからぬことを喚き続けているし、父親は恥も外聞もなく大声で泣きじゃくりながら
成田在住の自分の実の息子(私の義兄)に二度も電話してしまった。深夜零時半をとうに回っている
というのに。驚いた義兄から、何があったのかと電話が掛かってきたから、何でもない、いつものことだと
返事をしておいたが、呆れ果ててしまった。
シャワーを浴びて深夜3時頃に就寝したが、数時間後、意味不明な父親の怒鳴り声で目が醒まされた。
《畜生、俺は一体何なんだ。》─そしてそればかりではない。
《お前は人間じゃないぞ。》─泥酔し錯乱した父親が私の部屋に侵入し、
意味不明なことを叫びながら私に殴り掛かってきたが、相手は76歳の老人であり、
しかも足元も覚束ないほど泥酔しているから、苦もなく取り押さえてしまった。
もっともっと書き続けたいが、パソコンが不安定なのでとりあえず送り、後で追加することにしたい。
では、一旦さようなら。