12/02/28 15:31:16.04 BXBlq4Ca
第6章「夏祭り」
7月25日秋葉第3ビルに難中5人と栄中の5人が集結していた。山本が「玲奈久々だなぁ」
というと玲奈も「おう久々だなぁそれより早く決着つけようぜ。」といった。
第1試合目は、難中の福本と栄中はゆりあが戦う事になった。ゆりあが得意の左アッパーで福本の顎に的確に3発
ヒットさせてゆりあの勝利が決まった。第2試合目は、山田とくーみんが戦うことになった。
終始くーみんが山田を圧倒していたが山田がくーみんの顔面に回し蹴りを食らわせて逆転で山田が勝利した。
その後は、小笠原とダースーが対決しどちらもかなり良い勝負だったが辛くもだーすーが小笠原の腹部に膝蹴りを2発連続で
決めて勝負を決めた。
そしてナンバー2同士のじゅりな対みるきーは、みるきーのヒップアタックでじゅりなは吹き飛ばされた。じゅりなもその後立ち上がりみるきーに
応戦するがみるきーがローキックを放ち続けてジュリナは立てなくなっていた。
これでお互いに2勝2敗で向かえたナンバー1の玲奈と山本の戦いは凄まじい戦いになった。
18:サスケ
12/02/28 15:35:46.05 BXBlq4Ca
山本が玲奈の右足をキックで3発蹴るが玲奈はきれているのか全然ダメージを
受けてないようだった。玲奈は山本にゆっくり近づくと山本の顔面に頭突きを3発見舞って山本は失神してしまった。
これで決着が着いた。これからは、難中が栄中の軍門に下ることになったのだ。
これで残る戦いは、栄中と秋葉原地区の中学の面々との戦いになった。
19:サスケ
12/02/28 15:40:34.67 BXBlq4Ca
第7章「因縁の戦い」
夏休みに入った秋葉原地区は、荒れに荒れていた。そしてある日の事だが菊池率いる4中と
小森率いる7中は、3中のグラウンドで決闘の約束をしていてその結果は、何と菊池が7中全員を倒してしまったのである。
それからも各地で次々に戦いが頻発していた。あきちゃ率いる5中と前田率いる2中はまたもや前田があのあきちゃを要する全員を1人で
倒してのけたのである。
20:サスケ
12/02/28 15:46:06.98 BXBlq4Ca
その後は、2中が4中に勝利し軍門に下らせた。それからは、2中と6中が激突する事になった。
そしてどちらも譲らずいつの間にか時は流れ中学3年になるまで幾度も幾度も対決したが
決着が付くことはなかった。それで前田と大島は話し合い2中と6中で同盟軍を組む事にしたのだこれで秋葉原地区で最大の不良軍団
が出来たのである。これで残る中学は、2中と6中軍団と3中の面々と栄中の戦いになっていくのであった。
その前にどらえい1撃が柏木に振りかかろうとしていた。
21:サスケ
12/02/28 15:52:18.70 BXBlq4Ca
第8章「マザー」
柏木たち5人は、中学3年生になり卒業式間近になっていた。柏木は将来何をやろうかと色々悩んでいたのである。
母がいきなり「あんたは、将来どうして行きたいの?」と柏木に言った。
柏木は「まだ先の事なんて分かんないよ、だって考えるのめんどくさいんだもん」だけ母親に言った。
それを聞いた母は、「んもぅ」とだけ言って去っていった。
そしていきなり栄中の玲奈から電話が掛かってきて今日の夕方5時から栄中グラウンドで3対3で勝負しようという
連絡がきたのである。その事を3中の4人に電話で伝えた。
22:サスケ
12/02/28 15:59:51.64 BXBlq4Ca
そして3中の5人は、夕方5時の少し前に栄中グラウンドに到着していた。
そこについた柏木達は、かなり驚いていた。そこには150人ぐらいの栄中と難中の軍団がいたのだ。
「よしっ5時になったと玲奈が人並みを掻き分けて出てきた。ルールは電話で言った通り3対3で勝負して言い忘れていたが負けたほうが軍門に下るというルールでどうだ?と柏木に提案した。
柏木は「そうだな、それでいいだろう」と答えた。
1試合目は、3中は渡辺で栄中は、くーみんの対決になった。くーみんが終始押していたが渡辺がスピーディーなパンチをくーみんの
顎にカウンターで命中させてくーみんは倒れた。
2試合目は、ジュリナ対宮澤だった。この試合はジュリナが圧倒的な身体能力をいかし宮澤に1発も反撃させる事なく
宮澤を倒した。
23:サスケ
12/02/28 16:05:50.83 BXBlq4Ca
そして運命の3試合目は、柏木対玲奈の勝負だった。「これで勝ったほうが上につくんだからな」といって玲奈が柏木に向けて膝蹴りを放った。
しかし柏木は、玲奈の膝蹴りを肘でガードして玲奈のボディーにスピーディーなパンチを5連発食らわせていた。そしてとどめに玲奈の顔面に頭突きを食らわせた。
玲奈は、必死で立ち上がろうとするが玲奈は立てずにその場に尻餅をついた。
これで3中が栄中軍団に勝利して。残る対決は、3中と2中と6中軍団の決戦で秋葉原最強を決めることになった。
ラストファイトは、3月3日卒業式後に秋葉原地区にある米軍跡地で決着をつける事になった。
24:サスケ
12/02/28 16:11:12.77 BXBlq4Ca
第9章「ラストファイト」
そして小さな雪が降りしきる3月3日に3中の柏木たち5人は、無事に秋葉原第3中学校を卒業した。
柏木「今日でラストファイトだな」
4人「そうだな。今日で私らが秋葉原最強って事を証明しようぜ。」
2中と6中の面々も卒業式を終えて決戦の地の米軍跡地へ向かった。
前田、大島「今日でラストファイトだ気合いれろー」と軍団に向けて吠えた。
軍団「よっしゃいくぞーおーーおー」と吠えて気合を入れていた。
25:サスケ
12/02/28 16:15:00.77 BXBlq4Ca
第10章「最強の条件」
そして柏木率いる3中と前田、大島率いる2中と6中軍団は、米軍跡地にいた。
そして最後は、3対3で勝負をして勝ったほうが秋葉原最強を決めようという事になった。
まずは内田対秋元の対決となった。長身の秋元が怪力の内田をリーチの差でジャブをひたすら打ち
続け最後は、右ストレートを内田の顔面に打ち込み内田を倒した。
26:サスケ
12/02/28 16:18:29.89 BXBlq4Ca
そしえ2試合目は、3中は渡辺で2中と6中軍団からは怪物大島の対決だった。
この試合は、渡辺も相当に強いが大島はやはり渡辺以上に強く怪物だった。大島はゆっくりと渡辺の元へと近づくと右アッパーを
渡辺の顎に打ち込み1発で渡辺を倒したのである。これで1勝1敗になった。
勝利の女神は、どちらにほほえむのだろうか?
27:サスケ
12/02/28 16:21:41.26 BXBlq4Ca
そして秋葉原最強を決める最後の戦いは、3中からは柏木で2中と6中軍団からは
前田が出てきた。前田「柏木お前とは前から戦いたくて仕方なかったぜ。今日できっちり決着つけようぜ」
柏木「私も前田あんたと戦いたかったよ。秋葉原最強を決めようぜ。」
28:サスケ
12/02/28 16:25:37.84 BXBlq4Ca
そして柏木と前田の戦いが始まった。まずは前だがハイキックを柏木の頭をめがけて振り上げた。ばーんもろに頭にハイキックを受けてよろける柏木そこに前田が膝蹴りを2発浴びせた。
そしてその場に倒れ込む柏木。3中の4人「もういいよー、柏木」
柏木「ふっまだまだだなと言いながら立ち上がる柏木
前田「なっ、何だあの攻撃を受けてまだ立ち上がるだと」
29:サスケ
12/02/28 16:33:25.57 BXBlq4Ca
柏木「こんな攻撃じゃ倒れませんわ、いくぞコラー」どっかーんと何かが爆発したような音がした。その音は、
柏木が前田に顔面パンチを浴びせて前田も同じように柏木の顔面にねり込ませていた。全ての時間が
止まったように思えた。「どっちが勝ったんだ?」と集団の中から声が響いた。
なんと同時に2人共倒れて動けなかった。死力を尽くした戦いだった。
しかし柏木がふらふらになりよろけながら立つも前田は立てずにいると柏木が「ほらっ」と言って前田に手を差し伸べた。
30:サスケ
12/02/28 16:37:36.83 BXBlq4Ca
前田「柏木これからは、お前ら3中が秋葉原最強だ。」
柏木「まあ前田も強かったが私の方が1枚上手だっただけだよ。紙一重だったよ。」
と健闘を讃え合う2人。
こうして秋葉原地区の戦争は集結し秋葉原第3中学が最強中学になった。
こうして長い3年間の柏木達の不良生活が終わり
柏木、片山、渡辺、宮澤、秋元の5人は、また1つ絆を深めていったのである。
END
31:名無しさん
12/03/04 14:38:15.36 rFfsZO8y
かんどう(^O^)/
32: 忍法帖【Lv=4,xxxP】
12/03/04 14:42:14.56 mLhBTHWz
うーむ
33:低温倉庫の達人
12/03/15 22:18:19.34 6XGopvQL
作者です。その場で考えながらパソコンに打ったので駄作ですね。すまそ
34:名無しさん
12/03/15 22:37:53.24 bSnhEJaH
∩ ∩
| |.| |
| |_| |
f-―(・ x ・) うむ。
し― し--J
35:低温倉庫の達人
12/03/15 22:39:17.49 6XGopvQL
マジレスすると小学3年生です。ぼく
36:低温倉庫の達人
12/03/15 23:23:33.85 6XGopvQL
そろそろちゃんと真面目に小説書くか、、、
37:サスケ
12/03/16 00:36:39.31 3EBG4vQo
怪物現るか、、、、