12/11/03 13:02:28.23
>>728
言葉たらずで混乱させてしまったようで申し訳ない
セグメント=IPセグメントと思ってください
基本的なところをおさらいすると
同じIPセグメントの端末が通信するには
同じブロードキャストドメイン(=同一VLAN)にいればできる
なので後者ができる
これはL2通信
違うIPセグメントの端末が通信するにはルータによるIPルーティングが必要
たとえば端末①⇔ルータ⇔端末③のように
しかしL3SW(ルータ)は端末②と同じIPセグメントのIPアドレスを
持っていないため、端末②はそもそもL3SWにアクセスできない
よって前者はできない
これがL3通信
一度同じIPセグメントでの端末間のPingと
違うIPセグメント(ルータまたがり)の端末間のPingを、
キャプチャしながら流れを確認してみるといいと思う
ARPというキーワードを元に、L2通信とL3通信の
流れを確認すると、実際なぜできる/できないか、がわかると思う
マスタリングTCP/IP入門編とかに書いてるかも