12/09/28 19:59:18.52 pO9mdU3b
>>680
A1. まず言っておく。
Android OS自体が個人情報を抜くスパイウェアといって過言でない。
サービスとデータ送信が分かちがたく結びついている。
> 情報送信を直接止める改造は
容易ではないし、完全には不可能。
(1) root化&busybox+ファイヤーウォール(以下 防火壁)導入
rootを取らないと防火壁を作動できない。
busyboxはUNIXコマンドの知識も必須。
ターミナル(xterm等)を扱えないと委細操作が不可能。
Android Assistant等の管理ツールも入れておくと些少楽
(2) 怪しいデーモンを防火壁で遮断
topコマンドで確認可、killコマンドは無為(殺してもすぐ復活)
(a) com.android.settings(別名:設定、電源管理)
(b) com.google.android.feedback(フィードバック書き込み等)
(c) com.android.providers.calendar(カレンダーの保存)
通信からスクリーンオフまでありとあらゆる事に関わるのが(a)。
28分に一回通信
URLリンク(appllio.com)
して現在位置をトラッキングするのもおそらくこれ。
(b)はrootを取るまで目視できない。Google Play等で使用。
いずれも必要に応じて釈放する以外ない。
(c)はジョルテで代替可能。
A2. rootを取って「hostsによる対策」を行えば一応可能。
防火壁と違い、G関連のサービスを完全遮断する諸刃の剣。
アプリのダウンロードから各種ナビ、マップまで全部アウト。
逆に言えば、使えるならセキュリティがザル。
あくまで、すべて個人で調べ上げたデータで確証はない。
ログインできなくなったり、不都合が勃発しても一切関知しない。
だがこれ以上にセキュリティ対策へ踏み込んだ文書も存在しない。
元より無線LANを経由する以上、MACアドレスから集められている
URLリンク(p.tl)
URLリンク(takagi-hiromitsu.jp)
事実は肝に銘じておくべき。