小説家は低収入がデフォなのにat BUN小説家は低収入がデフォなのに - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト64:名無し物書き@推敲中? 12/09/06 09:39:03.95 >>61 夕刊の値段と単行本1000円で98%とは、ずいぶん低劣粗雑な頭だな。 65:名無し物書き@推敲中? 12/09/06 16:10:35.70 >>63 在庫を抱えるリスクはすべてのメーカーにあるんだよ。 無地ノート、新聞を引き合いに出して50円、25円が正当な粗利である事を示した。 >>64 現在の出版物のおおよそ平均の価格の内、 出版社が受け取るべき正当な利益が幾らかを示したのだよ。 66:名無し物書き@推敲中? 12/09/06 16:44:12.34 作家志望の者だけど、小説発表前にいくつかの出版社に問い合わせて印税率を比較することって可能? それが出来れば出版社間で競争が起き、業界全体が適正な印税率に向かうと思うんだけど あと、海外の出版社も日本と大差ないんでしょうか? 67:名無し物書き@推敲中? 12/09/06 16:49:31.92 海外は日本の3倍の30%が慣行になってると何かで見た 68:名無し物書き@推敲中? 12/09/06 17:10:50.40 >>66 日本以外の国は、作家エージェントというシステムが一般的で、 エージェントが作家と出版社の間に立ち、印税率を決めてくれる。 エージェントは作家の印税収入から10%~15%取るから、 エージェントは作家の収入が増えれば増えるほど得をするので、 作家寄りの契約をしてくれる。よって印税率10%以上はざらだし、 初版部数を決めてきてくれたり、前金までもらってきてくれる。 映画化やグッズの商品化に関しても同じでエージェントが映画会社や企業に売り込む。 また海外に売り込んだりもするので、日本にも多くの翻訳本が入ってくる。 日本には、独自の出版社村というのがあって、出版取次、出版社、書店という三者が、 書籍の価格に応じて配分を決めているので、書籍が高ければ高いほど、みんな儲かる。 たとえば書店の取り分は20%程度なので、 単純に、1000円の本は、500円の本より、2倍儲かる。 すべて本の価格に応じて、儲けが変わるので、あの三者は、価格を下げたいとは思わない。 また、再販制度を維持し、安売りをさせないようにしている。これが日本の出版社村。 近年、日本にも作家エージェントはできてきたが、いまいち普及しない。 アップルシード http://www.appleseed.co.jp/ ボイルドエッグズ http://www.boiledeggs.com/ 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch