12/12/19 00:41:04.24 aauu9PbU
>>288
演出次第じゃないの?
作品もキャラも分からないから、テキトーにいうが、
自分の席に、その女の子が座ってるとかさ。
「久しぶりね」「思い出話に花を咲かせてやりたいが、そこぼくの席だからな?」「だから座ってンのよ」
って流れにもっていけば、見ないシチュエーションだし、ただ教室で「よお」よりは印象が強くなるんじゃない?
文学が好きな女の子なら、自分の机にSF小説が置いてあるとかさ。
そのSF小説がずっと前に少女に貸してるやつで、栞をとってみたら
「2年越しの返却です」
って書いてあって、教室見渡したら、ヒロインが読んでる本で顔を隠して微笑んでいたり。
逆に主人公からアプローチがあってもいい。
キャラの性格から、キャラが立つ演出を模索していけば、地味からは脱却できるし、キャラ立つんじゃないの?