12/10/27 00:17:07.75 CIw5uXIi
>>116
さて、評価の冗談はおいといて
もう一度読んでみた
これは、それが~代筆師だ!を含む上の段が全て要らない
この冒頭の出だしを全て無かった事にして読むと、侯爵領の云々から始まり、主人公は何処の世界で何をしている人間なのか
しばらく引っ張る事ができる
まあそれでも刻印?印籠?の辺りから放り投げたくなるけども
郵便屋さんが何で魔法?アナログな感じかと思ったら最先端ぽいじゃない…
ファンタジーな?世界の端っこで健気に頑張る郵便屋さん舞台の話かと思ったのに、魔法を使うなら全部魔法で済ませろい
それともダイヒツ師は限られた者だけが成れる高位の存在で主人公は最年少クラスという設定なのか?
にしては魔法使って解錠しても誰にも尊敬や畏怖の様子がないしなあ
魔法が衆人の当たり前なら手紙一個届けるのに苦労しなそうだしなあ
主人公の魅力って何だ?
ああここらが限界だわ
主人公には優位な魅力、お茶目な魅力、可愛らしい魅力とか、とにかく平凡では読む気がしないよ
せめて、あなたが代筆師?て最初のお嬢様に驚かれる存在なら次に主人公に会う人物も、どういう反応をするのか気になって読むかもしれない
設定の練り直しから必要だと思う