【鈴村・えびね】雑談!☆106 【結婚おめ~!】at BOOK【鈴村・えびね】雑談!☆106 【結婚おめ~!】 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト336:吾輩は名無しである 13/08/16 11:10:20.31 尿意を遮る憂鬱な朝立ちが、やわらかく湿った舌で包み込まれ、優しく吸われるのを感じて、鈴村は目を覚ました。 「ううん…?」 見ると、眼前に、わかなの黒い絹のような長い髪が、鈴村の筋肉質の腹部をくすぐりながら、ふわふわと上下していた。 「いけません、わかな様…こんな悪戯はやめてください…」 眠気を堪える鈴村に何度か頭を撫でられて、自分が夢中になっていた事にやっと気づいたわかなは髪をかきあげ、 熱っぽく濡れた唇を舐めとり、挑む様な、縋るような、複雑な瞳で鈴村を見据えた。 「だって…見て?ねえ…触って、ほら。私、こんなになっちゃったの。びちゃびちゃなの。鈴村くんのせいだよ?」 「…わかな様は、昨日まではあれほど、貞淑な女性だったのに、今朝はどうしたのですか? 正直、こういうのは…私は困ります。私はもう出かけないと。セックスは、また今晩にでもしませんか?」 ここまでされておいて、なかなかその気にならない鈴村に、わかなは苛立ちを覚え、彼からぱっと身体を離し、 「今晩なんて待てないよ…いつもしていたいのに。いいもん。じゃあ自分でするから…!」 と、やにわに、ベッドの枕元にある抽き出しから、小さなバイブレーターを取り出すと、ソファに移動した。 「ねえ、見て?こんなになってるのに…来てくれないの?酷いよ…んっ、あん…」 バイブの乾いた音が、部屋に響き始めた。この二人の間の、間が抜けた生温い距離感と言ったらなかった。 わかなの唐突な言動に、完全に眠気の醒めた鈴村は、ただ、彼女の一点を見つめている。 「鈴村くん…!鈴村くん…!ああ…入れて?欲しいの…。来て…一杯突いて?お願い…ああ!」 「わかな様…」 彼女のためらいのなさに、鈴村は自らの本来の女性像というものがたわいもなく、くしゃっと潰れる音を聞き… 無視してシャツを着ようと思っていたが、放り出して、無言でわかなの元に歩み寄り、バイブをぱっと取り上げた。 そして、まだ朝立ちのおさまらず、大きくせり出した艶やかな男性自身を、わかなの中にぐっと深く挿入した。 やっとの事で鈴村の肉体を思い通りにし、歓喜に喘ぐわかなの口を、彼は自らの口で塞ぎ、彼女が喋れない様にし、 わかなの尻や腹までもが大きく波打つ程の力強さで、激しく腰を使い…あっというまに彼女の中に、射精したのだった。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch