小林秀雄 その七at BOOK小林秀雄 その七 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト14:吾輩は名無しである 13/03/13 12:46:16.04 産業もロクに育成しないまま軍備にばかりカネかけてな… 15:吾輩は名無しである 13/03/13 21:33:33.86 小林が日中戦争開始後に中国に出かけたついでに火野葦平に 芥川賞の授与したこの有名な『麦と兵隊』は凄いな。 一応、作者は人道的精神を失ってはいないが捕虜取扱いにつ いての国際協定はすでに忘れ去られてる。 16:吾輩は名無しである 13/03/13 21:44:41.86 あら、受賞は『糞尿譚』だわ… 戦後は戦犯扱いされながらも返り咲き、60年安保の頃に「漠然と した不安」という動機を遺書を残して睡眠薬自殺。 17:吾輩は名無しである 13/03/13 21:56:30.00 百人斬り競争が南京攻略戦の時だから、『麦と兵隊』はその 翌年だな。気の強いシナ兵が三人、首を切り落とされるのを 主人公が目を背ける場面で終わってる。 残酷の極みだが、百人斬りに対するアンチテーゼとも取れなく もない。だから支持されて小林も取り上げたのか知らん。 どーしようもねえ時代ではある。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch