【本スレ】マルセル・プルースト【コテハン禁止】at BOOK
【本スレ】マルセル・プルースト【コテハン禁止】 - 暇つぶし2ch1:吾輩は名無しである
12/11/13 21:59:31.55
こちらがプルーストの本スレになります。

コテハンなどによるペダンチックな長いレスはご遠慮ください。
研究者の勝手気ままな暴走もやめてください。
質問、意見などに回答する引用はもちろん構いません。

なるべく多くの読者が親しみやすいスレになるように
みなさんも心がけてください。

2:吾輩は名無しである
12/11/13 22:05:26.92
>>1


3:吾輩は名無しである
12/11/13 22:09:57.55
                   フォッフォッフォッフォッフォッ

          ト、         /ヽ   /\        _
       /|\ | ヽ       〈三ヽ /三/|        / !    /!ヽ
       | l  ヽ |  ヽ      !\   / _|      /  |   ,' /  !
       | ヘ   !   ヽ    ( )){ }( ))     ,'   !_/ /  j
       ',  ヽ |    l      トイ`|i|⌒ Y=}     !    ', /   /
       ',  ヽ!≡   l      { ヽ || r‐'リ -i    !  ≡ !     /
        ヽ    ≡  !     | ミ )!!= 彡-ノ_   l  ≡ !   ,.'
         \   ≡ |   ,.-ノ / ! ト、トく   `メ、_',  = / /
          \ ≡ !  /てノしイ_人人ノ、    ヽ  /
            \― |/ヽ ,イ- 、ヽ /   イ´ ̄ ̄ヽ_/
             \ ヽ/  l  ヽi / ̄`!
                    〉―く ァ―‐‐j

4:吾輩は名無しである
12/11/13 22:30:47.27
>>1
スレ立て乙

5:吾輩は名無しである
12/11/14 12:21:53.66
プルースト
URLリンク(togetter.com)

6:吾輩は名無しである
12/11/14 19:02:11.15
>>5
ふむふむ

7:吾輩は名無しである
12/11/14 19:45:31.42
まともなレスは、誰もしない。

8:吾輩は名無しである
12/11/14 19:48:58.06
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9:吾輩は名無しである
12/11/14 19:52:43.99
なんだ、偉そうにタンカを切って立てたスレなのに、
言いだしっぺ自身が何も発言しないし、誰も
何も言えないじゃんwww

10:吾輩は名無しである
12/11/14 20:06:45.89
"And Then There Were None"

11:吾輩は名無しである
12/11/14 20:30:11.34
本スレは内容空疎につき、終了致しました。
皆々様の本日までのご愛顧に深く感謝致します。
(蛍の光の音楽が流れる。)
夜10時。
じゃら、じゃら、じゃら。

12:吾輩は名無しである
12/11/14 20:31:24.03
>>10
but then 荒川

13:吾輩は名無しである
12/11/14 20:41:30.36
なに、それ、荒川って?

14:吾輩は名無しである
12/11/14 20:50:00.74
糞スレ、終了。

15:吾輩は名無しである
12/11/14 21:06:50.08
そんなに急ぐなよ
アンドウトワア
ゆっくり愉しもう

16:吾輩は名無しである
12/11/14 22:23:50.54
Gの奴未練たらたらで激しく煽ってる。
みんな煽りに釣られてる。
哀れなもんだ。

17:吾輩は名無しである
12/11/15 07:29:30.66
早く誰か何か言えよ。
怖いんだろ?

18:吾輩は名無しである
12/11/15 09:15:55.74
プルースト(1871~1922)
バルザック(1799~1850)
フローベール(1821~1880)
ジョイス(1882~1941)
カフカ(1883~1924)
ボードレール(1821~1867)
ジィド(1869~1951)
ウルフ(1882~1941)
ドストエフスキー(1821~1881)
トルストイ(1828~1910)
サルトル(1905~1980)
ゾラ(1840~1902)
ベケット(1906~1989)
カミュ(1913~1960)
フォークナー(1897~1962)
スタンダール(1783~1842)
ナボコフ(1899~1977)
シェークスピア(1564~1616)
ユーゴー(1802~1885)
ベンヤミン(1892~1940)
ニーチェ(1844~1900)

19:吾輩は名無しである
12/11/15 09:36:25.74
どうせ過疎ってるんだし貼ってみる

Wagneriana ワグネリアーナ
    ~ワーグナーにまつわるあれこれ (全3回)

第2回 フランス文学界のワグネリアンたち
文・松本 學(音楽・バレエ・映画評論)
URLリンク(www.tokyo-harusai.com)


第1回 ワーグナーへのオマージュ
第3回 ドビュッシーとワーグナー

20:吾輩は名無しである
12/11/15 12:01:42.90
80過ぎまで生きたのは、ジィドとトルストイとベケットとユゴーか。

21:吾輩は名無しである
12/11/15 18:08:49.69
アインシュタイン(1879~1955)
ニュートン(1642~1727)
ホーキング(1942~)
ガリレオ(1564~1642)
ボーア(1885~1962)
エジソン(1847~1931)
プランク(1858~1947)
ダーウィン(1809~1882)
アリストテレス(BC 384~BC 322)
ヒトラー(1889~1945)
ガンジー(1869~1948)
フロイト(1856~1939)
ダ・ヴィンチ(1452~1519)
マリ・キュリー(1867~1934)
テスラ(1856~1943)
プラトン(BC 427~BC 347)
ファインマン(1918~1988)
フランクリン(1706~1790)
ハイゼンベルク(1901~1976)
コペルニクス(1473~1543)
マクスウェル(1831~1879)

22:吾輩は名無しである
12/11/15 18:37:17.77
80過ぎまで生きたのは、ニュートン、プランク、フロイト、テスラか。

23:吾輩は名無しである
12/11/15 21:15:02.47
>>19
フォーレもワグナーに影響受けたみたいだね。

24:吾輩は名無しである
12/11/16 07:13:24.78
ヴィルヘルム・リヒャルト・ワーグナー(Wilhelm Richard Wagner 発音例 ,
1813年5月22日 ライプツィヒ - 1883年2月13日 ヴェネツィア)は、歌劇の作で知られる
19世紀のドイツの作曲家、指揮者である。ロマン派歌劇の頂点として「歌劇王」の別名で
知られる。ほとんどの自作歌劇で台本を単独執筆し、理論家、文筆家としても知られ、
音楽界だけでなく19世紀後半のヨーロッパに広く影響を及ぼした中心的文化人の一人でもある。

25:吾輩は名無しである
12/11/16 09:48:18.60
女性の靴も好きだった

26:吾輩は名無しである
12/11/16 12:48:06.90
ヴァランタン=ルイ=ジョルジュ=ウジェーヌ=マルセル・プルースト
(Valentin-Louis-Georges-Eugène-Marcel Proust, 1871年7月10日
- 1922年11月18日)は、フランスの作家。パリにおいて医学者の息子として生まれる。
母はユダヤ人。パリ大学にて法律、哲学を学んだ後はほとんど職に就かず華やかな社交生活を
送り、幾つかの習作を経て30代から死の直前まで大作『失われた時を求めて』を
書き続けた。
『失われた時を求めて』はプルースト自身の分身である語り手の精神史に重ね合わせながら
ベル・エポックの
世相をパノラマ的に描いた大作であり、「無意志的記憶」を基調とする複雑かつ重層的な叙述と
物語構成はその後の文学の流れに決定的な影響を与えた。この代表作によりプルーストはジョイス
、カフカとともに20世紀を代表する作家として位置づけられている[1]。

27:吾輩は名無しである
12/11/16 14:38:31.99
>>26
wiki貼り付けてどうすんだよw

28:吾輩は名無しである
12/11/16 15:32:31.86
ウィキ(Wiki)あるいはウィキウィキ(WikiWiki)とは、ウェブブラウザを利用して
Webサーバ上のハイパーテキスト文書を書き換えるシステムの一種である。
それらシステムに使われるソフトウェア自体や、システムを利用して作成された
文書群全体を指してウィキ
と呼ぶこともある(「~に関するウィキサイト」など。
ウィキウィキ(Wiki Wiki)はハワイ語で「速い」を意味し[1]、
ウィキのページの作成更新の迅速なことを表し、ウォード・カニンガムが
ホノルル国際空港内を走るウィキウィキシャトルバス(英語版:Wiki Wiki Shuttle)
からとって
「Wiki Wiki Web」と命名したことに始まる。

29:吾輩は名無しである
12/11/16 16:04:04.09
ワーグナーの反ユダヤ主義・ゲルマン至上主義ってナチスを経過してグロテスクに肥大したけど、
借金まみれのワーグナーが金貸しのユダヤ人に逆ギレして作り上げた程度だって話もあるよなぁ。
実際パルジファル初演の指揮者にはユダヤ人を起用してるし。
(しかしこのヘルマン・レーヴィという指揮者はその後ユダヤ教を捨てキリスト教の洗礼を受けたけど)
プルーストの時代ではワーグナーの反ユダヤ主義なんて問題になるほどのものではなかったのかな?
ちなみにプルーストは自身をユダヤ人と見なすことはなかったようだが母親はユダヤ人ですね。

30:吾輩は名無しである
12/11/17 05:45:27.97
>>26
うちのパパが生まれたときには、ぎりぎり生きてたんだな、プル。

31:吾輩は名無しである
12/11/17 05:47:34.65
>>29
時代は違うけど、スピノザがユダヤ人の血筋でユダヤ教徒から
追い出しを食いましたね。

32:吾輩は名無しである
12/11/17 09:32:53.28
ベッリーニ《メフメト2世の肖像》1480
URLリンク(paintingdb.com)

ジオット《慈愛》1305
URLリンク(2.bp.blogspot.com)

マンテーニャ《殉教へと向かう聖ヤコブ》1456
URLリンク(www.artchive.com)

ボッティチェッリ《モーセの試練》1482
URLリンク(4.bp.blogspot.com)

フェルメール《デルフトの眺望》1658-60
URLリンク(wakaziva.pagesperso-orange.fr)

33:吾輩は名無しである
12/11/17 10:20:01.91
ここは資料室だな

34:吾輩は名無しである
12/11/17 12:41:34.02
荒らしがここにはまるで来ないね。あっちでは相変わらず
暴風雨なのに。

35:吾輩は名無しである
12/11/17 13:52:14.31
誰か何とか早く言えよ。
誰も何も言えねえのかよ。
あれほどタンカを切っておいてよ。
口先だけだな、このスレ主は。
早く終了しちまえよ。アホ。

36:吾輩は名無しである
12/11/17 15:09:29.41
ま、スレ主は実力不足を認め、Gの弟子になればいいw

37:吾輩は名無しである
12/11/17 16:45:44.17
>>36
ソウダ、ソウダ。苛性ソーダ。
ソーダの争奪。

38:吾輩は名無しである
12/11/17 16:47:59.83
口先だけ達者なスレ主は、どこ行った?

39:吾輩は名無しである
12/11/17 18:11:58.95
コテハン禁止にするとスレは全く伸びないのがこの板w

40:吾輩は名無しである
12/11/17 18:35:02.42
コテハンをみんな嫌うけど、実はコテハンたちなしでは
生きていけねえ金魚の糞みてえな奴らってわけね。

41:吾輩は名無しである
12/11/17 19:31:15.14
このスレを立てた奴、
落とし前をつけさらせ。

42:吾輩は名無しである
12/11/17 19:57:25.97
チャイコフスキーはクラシック入門の企画などで採り上げられることが大変多い作曲家である
[要出典]。叙情的で流麗・メランコリックな旋律や、絢爛豪華なオーケストレーションが人気の
要因となっている。またリズムの天才と言われ、一つのフレーズを発展の連結にしたり、
半音階上昇させたり、または下降させたりと他の作曲家には見られないものがある。
曲想はメルヘンチックであり、ロマン濃厚といわれる表情が見えたりする。
作品は多岐にわたるが、とりわけ後期の交響曲・バレエ音楽・協奏曲などが愛好されている。
チャイコフスキーの繊細な心はあらゆる弱いものに向けられた。孤児や可哀想な動植物、
同性愛などへも、彼らに理解を寄せて共に時間を過ごす事もあった[1][2]。 しかし、
その弱いものへの深い愛情と共感について日記や手紙において熱烈な表現を使ったために、
様々な憶測を呼んだ。その手紙により、彼が晩年に男性への愛情を注いだに違いないと推測
された人物は、実際のところ聾唖(ろうあ)の障害がある少年であった。

43:吾輩は名無しである
12/11/17 19:57:45.95
最近改めてプルースト※を読んで、プルーストの花の愛で方なんてすごい。少なからずエロチックですが、
プルースト自身が持っている同性愛傾向と心理的、かつ詩的精神の全てで完全に一体となっているらしい。
『ソドムとゴモラ』の始まりの部分が、そういう目で見るとクライマックス。同性愛者を発見した時の驚き、一種の歓喜を書いている。
たぶんファーブルの影響もあって、ハチが花粉を運ぶところをじーっと観察していたらしい。
生命誌研究館のイチジクコバチの研究※みたいなことです。その描写とつなげて、
うちの門番とどこかの貴族との挨拶の態度が異様やったというのに気づくところがある。ホモセクシュアルです。すごいよ。
マルハナバチの授粉と門番の挨拶、今僕が2分でしゃべったことが40ページほど書いてあるもの。よほどの観察力がないとできません。
URLリンク(www.brh.co.jp)

44:吾輩は名無しである
12/11/17 20:08:41.83
内容紹介
ひとかけらのマドレーヌを口にしたとたん襲われる戦慄。
「この歓びは、どこからやって来たのだろう?」 日本の水中花のように芯ひらく想い出
―サンザシの香り、鐘の音、コンブレーでの幼い日々。プルースト研究で仏アカデミー
学術大賞受賞の第一人者が精確清新な訳文でいざなう、重層する世界の深み。
当時の図版を多数収録。(全14冊)
内容(「BOOK」データベースより)
ひとかけらのマドレーヌを口にしたとたん全身につたわる歓びの戦慄―
記憶の水中花が開き浮かびあがる、サンザシの香り、鐘の音、コンブレーでの幼い日々。
重層する世界の奥へいざなう、
精確清新な訳文。プルーストが目にした当時の図版を多数収録。

45:吾輩は名無しである
12/11/17 20:12:36.82
「失われた時を求めて」を読む前にも、読んだ後にも、この偉大な小説と作者について
より一層の理解に繋がる1冊。プルーストの伝記、その他の作品の記述は興味深い。
人名事典は、実在の人物編と小説の登場人物編に別れている。作家やモデルになった人物、
当時の風俗の写真も豊富。巻末には関連建物のパリの地図も掲載。日本語訳も不自然な所は
全くなく、とても読みやすい。高額だが、プルーストの魅力にとりつかれた人は是非持っている
べきであろう。

46:吾輩は名無しである
12/11/17 20:24:58.72
1: 【本スレ】マルセル・プルースト【コテハン禁止】 (42) 
2: 【看過できない】集めればいいんだろ?コンプガチャの実態とは、★2
(9) 3: 【3.11】 その時2ちゃんねるは・・・ (73) 4: 今まで読んで最高だった本、
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 14: ☆★☆★ドストエフスキー☆★☆★Part38 (523) 15: 平野啓一郎 part 27
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18: 安部公房COMPLETE WORKS 016 (913) 19: 文学者の名言を書くスレ (14) 
20: 曽野綾子の平積みの本を裏返しにしておくスレ (227) 21: 最強の書き出し (56) 
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込むスレ (317) 25: 【嫁に】 田中慎弥6 【もらっといてやる】 (920) 26: ■■ 
2013年ノーベル文学賞を語ろう ■■ (438) 27: 【岩窟王】アレクサンドル・デュマ2
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42: ラテンアメリカ文学総合スレッド 5 (799) 43: 光文社古典新訳文庫13 (903)

47:吾輩は名無しである
12/11/17 20:31:41.82
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48:吾輩は名無しである
12/11/17 20:51:25.53
>>44
マドレーヌを女陰に見立てたのはどこかのサイトで見たが、
ホモ疑惑のプルーストが何でそんな隠喩を使ったのか。

49:吾輩は名無しである
12/11/18 09:23:17.20
二十四 出産

 彼は襖側(ふすまぎは)に佇(たたず)んだまま、白い手術着を着た産婆が一人、
赤児を洗ふのを見下してゐた。赤児は石鹸の目にしみる度にいぢらしい顰(しかめ)顔
を繰り返した。のみならず高い声に啼(な)きつづけた。彼は何か鼠の仔(こ)
に近い赤児の匂を感じながら、しみじみかう思はずにはゐられなかつた。
―「何の為にこいつも生まれて来たのだらう? この娑婆苦の充ち満ちた世界へ。
―何の為に又こいつも己(おれ)のやうなものを父にする運命を荷(にな)つたのだらう?」
 しかもそれは彼の妻が最初に出産した男の子だつた。
URLリンク(www.aozora.gr.jp)

50:吾輩は名無しである
12/11/18 10:37:52.29
芥川 龍之介(あくたがわ りゅうのすけ、1892年(明治25年)3月1日 - 1927年(昭和2年)
7月24日)は、日本の小説家。号は澄江堂主人、俳号は我鬼。
その作品の多くは短編である。また、「芋粥」「藪の中」「地獄変」「歯車」など、
『今昔物語集』『宇治拾遺物語』といった古典から題材をとったものが多い。
「蜘蛛の糸」「杜子春」といった児童向けの作品も書いている。

51:吾輩は名無しである
12/11/18 11:28:49.21
Proust's great work, the major French literary statement of
the 20th Century, looks back at the old social order while noting
the rise of a different way of life. It is extraordinary not only
in its length, but for the remarkable observations on the aspirations,
the foibles and emotions of life. Once experienced, 'A La Recherche
du temps Perdu' and the voice of Proust are never forgotten.
This box set contains all 12 volumes, from 'Swann's Way' to
'Time Regained' and includes the biography 'The Life and Works
of Proust', written and read by Neville Jason who through his
recording of 'Remembrance of Things Past' for Naxos AudioBooks has
become the voice of Proust for a generation.

52:吾輩は名無しである
12/11/18 12:16:13.02
・『失われた時を求めて/1/第一篇 スワン家の方へ 1 』・・
・無意志的意志によって蘇る全コンブレー。 ある冬の日、紅茶にひたし
たひと口のマドレーヌからふと蘇るコンブレーの記憶、サンザシの花、少女ジルベルト
の瞳、サン=ティレールの鐘塔。そこで過ごした少年の日々を貫く二つの散歩道―。

・『失われた時を求めて/2/第一篇 スワン家の方へ 2 』・・・恋愛
心理の微妙な襞を描いて名高い章。 上流貴族の社交界に出入りする粋人だっ
たスワン。美貌の高級娼婦オデットと知り合い、親密な仲になる。が、恋の
喜びも束の間、彼女の行状に疑念が湧き…。愛と嫉妬、憧れと幻滅の恋心をうつす。

・『失われた時を求めて/3/第二篇 花咲く乙女たちのかげに 1 』・・・
きらめきと悔恨にみちた青春の日々。 スワンとオデットの娘ジルベルトに
憧れる少年の「私」。シャンゼリゼやブーローニュの森での初恋は失意に終わり
、パリからバルベック海岸へ。「花咲く乙女たち」との出会いの予感―。

・『失われた時を求めて/4/第二篇 花咲く乙女たちのかげに 2 』・・・アルベルチーヌ
と出会った「私」。 病身の「私」は祖母の付き添いで保養地バルベックに初めて滞在。浜辺に群れるカモメ
にも似た美少女たちのグループ「花咲く乙女たち」。その一人、アルベルチーヌ
が、「私」の人生のヒロインにている時だけだった。

53:吾輩は名無しである
12/11/18 12:17:22.09
…。

・『失われた時を求めて/5/第三篇 ゲルマントの方 1 』・・・舞台は
パリのゲルマント家の館の一角へ。 語り手はオペラ座で公爵夫人の姿に胸を
ときめかせ、毎朝散歩中の夫人を待ち伏せて挨拶をする。父の勧めで訪れたヴィルパリジス
夫人のサロンでシャルリュスが「人生の導き手になってやる」という。

・『失われた時を求めて/6/第三篇 ゲルマントの方 2 』・・・華やか
で滑稽で醜い上流社会の人たちの生態。発作を起こした祖母の死。語り手は
ヴィルパリジス夫人の夜会に出かけゲルマント公爵夫人と親しくなる。早速、
同家の夕食会に招かれ、最も輝かしい上流社交界の滑稽で醜い生態を仔細に観察する。

・『失われた時を求めて/7/第四篇 ソドムとゴモラ 1 』・・・華麗にして
隠微な人間模様が明らかに。 語り手はある日、仕立て屋ジュピヤンとシャルリュス
男爵との刺激的な出会いを盗み見、同性愛の生態の一端を知る。一方、バルベック
に到着した日、ふとした動作から祖母の思い出がありありと蘇る。

・『失われた時を求めて/8/第四篇 ソドムとゴモラ 2 』・・・アルベルチーヌ
の同性愛への疑惑と嫉妬。 語り手はアルベルチーヌへの愛情と嫉妬に悩みつつ
、早くも倦怠を意識する。が、彼女の口からヴァントゥイユ嬢の女友達と知り合い
だと聞かされ、嫉妬のあまり、母親に彼女との結婚の意志を告げる。

・『失われた時を求めて/9/第五篇 囚われの女 1 』・・・語り手と
アルベルチーヌの同棲生活が始まる。 猜疑心の強い語り手は、彼女の外出の
たびに女友だちのアンドレを同行させる。アルベルチーヌの心をつかめない語り
手にとって、心のやすらぎを見出すのは、彼女の眠る姿を見つめ

54:吾輩は名無しである
12/11/18 19:23:33.41
1: 【本スレ】マルセル・プルースト【コテハン禁止】 (42) 
2: 【看過できない】集めればいいんだろ?コンプガチャの実態とは、★2
(9) 3: 【3.11】 その時2ちゃんねるは・・・ (73) 4: 今まで読んで最高だった本、
ベスト3 (310) 5: 【味醂】雑談スレ84【宗教】 (487) 6: 【みやじが難聴!】
川上未映子142【ぐをを!】 (370) 7: 中原昌也の死んでも何も残さないpt9 (47) 
8: 【似非右翼】石原慎太郎5【似非作家】 (463) 9: マルセル・プルースト14 (795)
 10: フランス文学を語る (657) 11: 【生誕103年】太宰治イベント第2巻【没後64年】
(190) 12: 三島由紀夫Part45 (111) 13: 芥川龍之介part13 (810)
 14: ☆★☆★ドストエフスキー☆★☆★Part38 (523) 15: 平野啓一郎 part 27
【空白を満たしなさい完結】 (212) 16: 円城塔 7 (536) 17: 岩波文庫 (792) 
18: 安部公房COMPLETE WORKS 016 (913) 19: 文学者の名言を書くスレ (14) 
20: 曽野綾子の平積みの本を裏返しにしておくスレ (227) 21: 最強の書き出し (56) 
22: トルストイ 9 (79) 23: 小林秀雄 その六 (48) 24: 挫折した本をまったり書き
込むスレ (317) 25: 【嫁に】 田中慎弥6 【もらっといてやる】 (920) 26: ■■ 
2013年ノーベル文学賞を語ろう ■■ (438) 27: 【岩窟王】アレクサンドル・デュマ2
【三銃士】 (126) 28: 読み始めた本、読み終えた本を書き込むスレ(仮) (742)
 29: 大西巨人 第七楽章 (452) 30: 夢、不条理を描いた名作小説を教えて下さい。
(37) 31: 【絶好調】曽野綾子スレ6【日本の論客w】 (862) 32: 文学なんか読んで
る大学生は就活で落とされる (239) 33: いまだからこそ冷静に KAGEROU を再評価する
(204) 34: 文学オタの好む音楽 (383) 35: 【はいはい】丸山健二【まるけん】
(384) 36: マイナーな傑作短編、教えてください (58) 37: 【顔面センターより】
西村賢太9【鼻にんにく】 (848) 38: ヴィクトル・ユゴー (14) 39: 名翻訳家を挙げ
るスレ (230) 40: 『ドグラ・マグラ』夢野久作 (343) 41: 作家の血液型 (587) 
42: ラテンアメリカ文学総合スレッド 5 (799) 43: 光文社古典新訳文庫13 (903)

55:吾輩は名無しである
12/11/18 19:28:17.14
諸君、もう少しやれないのか?もう敗北宣言一歩前だぞw

56:吾輩は名無しである
12/11/18 20:55:48.22
なぜ張り合う?
結論を急ぐな。

57:吾輩は名無しである
12/11/18 21:04:03.35
>>56
ホモハゲGへ大見得切って、新スレ立てたんだから、少しは
突っ張ってやれないのか?野郎は、いいようにこのスレへ
行けば?!と言ってる。

それに対して無為無策なら、早急にたため。
お前らは、ホモハゲGに負けたんだよ。

そうじゃないなら、たとえ一年かけてもいいから
このスレを守れ。

58:吾輩は名無しである
12/11/18 21:38:46.62
俺達はニートではない。
本気になるべき対象が違うのだよ。

59:吾輩は名無しである
12/11/18 21:41:33.81
>>58
お前なにいってんのか分かってんのか?
本気になる気もないなら、どかへ消えて失せろ

60:吾輩は名無しである
12/11/18 23:52:28.84
>>57
またーり

61:吾輩は名無しである
12/11/19 00:58:42.39
ストーカーみたいにネチネチしていやがる(笑)

62:吾輩は名無しである
12/11/19 09:12:08.87
1: 【本スレ】マルセル・プルースト【コテハン禁止】 (42) 
2: 【看過できない】集めればいいんだろ?コンプガチャの実態とは、★2
(9) 3: 【3.11】 その時2ちゃんねるは・・・ (73) 4: 今まで読んで最高だった本、
ベスト3 (310) 5: 【味醂】雑談スレ84【宗教】 (487) 6: 【みやじが難聴!】
川上未映子142【ぐをを!】 (370) 7: 中原昌也の死んでも何も残さないpt9 (47) 
8: 【似非右翼】石原慎太郎5【似非作家】 (463) 9: マルセル・プルースト14 (795)
 10: フランス文学を語る (657) 11: 【生誕103年】太宰治イベント第2巻【没後64年】
(190) 12: 三島由紀夫Part45 (111) 13: 芥川龍之介part13 (810)
 14: ☆★☆★ドストエフスキー☆★☆★Part38 (523) 15: 平野啓一郎 part 27
【空白を満たしなさい完結】 (212) 16: 円城塔 7 (536) 17: 岩波文庫 (792) 
18: 安部公房COMPLETE WORKS 016 (913) 19: 文学者の名言を書くスレ (14) 
20: 曽野綾子の平積みの本を裏返しにしておくスレ (227) 21: 最強の書き出し (56) 
22: トルストイ 9 (79) 23: 小林秀雄 その六 (48) 24: 挫折した本をまったり書き
込むスレ (317) 25: 【嫁に】 田中慎弥6 【もらっといてやる】 (920) 26: ■■ 
2013年ノーベル文学賞を語ろう ■■ (438) 27: 【岩窟王】アレクサンドル・デュマ2
【三銃士】 (126) 28: 読み始めた本、読み終えた本を書き込むスレ(仮) (742)
 29: 大西巨人 第七楽章 (452) 30: 夢、不条理を描いた名作小説を教えて下さい。
(37) 31: 【絶好調】曽野綾子スレ6【日本の論客w】 (862) 32: 文学なんか読んで
る大学生は就活で落とされる (239) 33: いまだからこそ冷静に KAGEROU を再評価する
(204) 34: 文学オタの好む音楽 (383) 35: 【はいはい】丸山健二【まるけん】
(384) 36: マイナーな傑作短編、教えてください (58) 37: 【顔面センターより】
西村賢太9【鼻にんにく】 (848) 38: ヴィクトル・ユゴー (14) 39: 名翻訳家を挙げ
るスレ (230) 40: 『ドグラ・マグラ』夢野久作 (343) 41: 作家の血液型 (587) 
42: ラテンアメリカ文学総合スレッド 5 (799) 43: 光文社古典新訳文庫13 (903)

63:吾輩は名無しである
12/11/19 12:28:07.22
…。

・『失われた時を求めて/5/第三篇 ゲルマントの方 1 』・・・舞台は
パリのゲルマント家の館の一角へ。 語り手はオペラ座で公爵夫人の姿に胸を
ときめかせ、毎朝散歩中の夫人を待ち伏せて挨拶をする。父の勧めで訪れたヴィルパリジス
夫人のサロンでシャルリュスが「人生の導き手になってやる」という。

・『失われた時を求めて/6/第三篇 ゲルマントの方 2 』・・・華やか
で滑稽で醜い上流社会の人たちの生態。発作を起こした祖母の死。語り手は
ヴィルパリジス夫人の夜会に出かけゲルマント公爵夫人と親しくなる。早速、
同家の夕食会に招かれ、最も輝かしい上流社交界の滑稽で醜い生態を仔細に観察する。

・『失われた時を求めて/7/第四篇 ソドムとゴモラ 1 』・・・華麗にして
隠微な人間模様が明らかに。 語り手はある日、仕立て屋ジュピヤンとシャルリュス
男爵との刺激的な出会いを盗み見、同性愛の生態の一端を知る。一方、バルベック
に到着した日、ふとした動作から祖母の思い出がありありと蘇る。

・『失われた時を求めて/8/第四篇 ソドムとゴモラ 2 』・・・アルベルチーヌ
の同性愛への疑惑と嫉妬。 語り手はアルベルチーヌへの愛情と嫉妬に悩みつつ
、早くも倦怠を意識する。が、彼女の口からヴァントゥイユ嬢の女友達と知り合い
だと聞かされ、嫉妬のあまり、母親に彼女との結婚の意志を告げる。

・『失われた時を求めて/9/第五篇 囚われの女 1 』・・・語り手と
アルベルチーヌの同棲生活が始まる。 猜疑心の強い語り手は、彼女の外出の
たびに女友だちのアンドレを同行させる。アルベルチーヌの心をつかめない語り
手にとって、心のやすらぎを見出すのは、彼女の眠る姿を見つめ

64:吾輩は名無しである
12/11/19 12:28:33.26
全面敗北
もうすぐ消えるだろう、このスレいらん

65:吾輩は名無しである
12/11/19 12:28:48.85
うちのパパが生まれたときには、ぎりぎり生きてたんだな、プル。

31 :吾輩は名無しである:2012/11/17(土) 05:47:34.65
>>29
時代は違うけど、スピノザがユダヤ人の血筋でユダヤ教徒から
追い出しを食いましたね。

32 :吾輩は名無しである:2012/11/17(土) 09:32:53.28
ベッリーニ《メフメト2世の肖像》1480
URLリンク(paintingdb.com)

ジオット《慈愛》1305
URLリンク(2.bp.blogspot.com)

マンテーニャ《殉教へと向かう聖ヤコブ》1456
URLリンク(www.artchive.com)

ボッティチェッリ《モーセの試練》1482
URLリンク(4.bp.blogspot.com)

フェルメール《デルフトの眺望》1658-60
URLリンク(wakaziva.pagesperso-orange.fr)

66:G ◆vDcOqdC/aA
12/11/19 13:16:40.18
文学板は1カ月以上書き込みなくても消えないから
自称本スレについてはまたーりで大丈夫

67:吾輩は名無しである
12/11/19 13:29:21.77
1: 【本スレ】マルセル・プルースト【コテハン禁止】 (42) 
2: 【看過できない】集めればいいんだろ?コンプガチャの実態とは、★2
(9) 3: 【3.11】 その時2ちゃんねるは・・・ (73) 4: 今まで読んで最高だった本、
ベスト3 (310) 5: 【味醂】雑談スレ84【宗教】 (487) 6: 【みやじが難聴!】
川上未映子142【ぐをを!】 (370) 7: 中原昌也の死んでも何も残さないpt9 (47) 
8: 【似非右翼】石原慎太郎5【似非作家】 (463) 9: マルセル・プルースト14 (795)
 10: フランス文学を語る (657) 11: 【生誕103年】太宰治イベント第2巻【没後64年】
(190) 12: 三島由紀夫Part45 (111) 13: 芥川龍之介part13 (810)
 14: ☆★☆★ドストエフスキー☆★☆★Part38 (523) 15: 平野啓一郎 part 27
【空白を満たしなさい完結】 (212) 16: 円城塔 7 (536) 17: 岩波文庫 (792) 
18: 安部公房COMPLETE WORKS 016 (913) 19: 文学者の名言を書くスレ (14) 
20: 曽野綾子の平積みの本を裏返しにしておくスレ (227) 21: 最強の書き出し (56) 
22: トルストイ 9 (79) 23: 小林秀雄 その六 (48) 24: 挫折した本をまったり書き
込むスレ (317) 25: 【嫁に】 田中慎弥6 【もらっといてやる】 (920) 26: ■■ 
2013年ノーベル文学賞を語ろう ■■ (438) 27: 【岩窟王】アレクサンドル・デュマ2
【三銃士】 (126) 28: 読み始めた本、読み終えた本を書き込むスレ(仮) (742)
 29: 大西巨人 第七楽章 (452) 30: 夢、不条理を描いた名作小説を教えて下さい。
(37) 31: 【絶好調】曽野綾子スレ6【日本の論客w】 (862) 32: 文学なんか読んで
る大学生は就活で落とされる (239) 33: いまだからこそ冷静に KAGEROU を再評価する
(204) 34: 文学オタの好む音楽 (383) 35: 【はいはい】丸山健二【まるけん】
(384) 36: マイナーな傑作短編、教えてください (58) 37: 【顔面センターより】
西村賢太9【鼻にんにく】 (848) 38: ヴィクトル・ユゴー (14) 39: 名翻訳家を挙げ
るスレ (230) 40: 『ドグラ・マグラ』夢野久作 (343) 41: 作家の血液型 (587) 
42: ラテンアメリカ文学総合スレッド 5 (799) 43: 光文社古典新訳文庫13 (903)

68:吾輩は名無しである
12/11/19 15:02:53.49
長い間、僕は夜早く床に就いてきた。時には蝋燭を消すとたちまち目がふさがり
「ああ、眠るんだな」と考える暇さえないこともあった。しかも三十分ほどすると
もうそろそろ眠らなければという思いで目がさめるのだった。

69:吾輩は名無しである
12/11/19 19:11:50.48
けれどもお産をするとなると、父親は電話でもかけるやうに母親の生殖器に口をつけ、
「お前はこの世界へ生れて来るかどうか、よく考へた上で返事をしろ。」と大きな声で
尋ねるのです。バツグもやはり膝をつきながら、何度も繰り返してかう言ひました。
それからテエブルの上にあつた消毒用の水薬で嗽
うが
ひをしました。すると細君の腹の中の子は多少気兼でもしてゐると見え、
かう小声に返事をしました。
「僕は生れたくはありません。第一僕のお父さんの遺伝は精神病だけでも大へんです。
その上僕は河童的存在を悪いと信じてゐますから。」
 バツグはこの返事を聞いた時、てれたやうに頭を掻いてゐました。が、そこにゐ合せた
産婆は
忽ち細君の生殖器へ太い硝子の管を突きこみ、何か液体を注射しました。すると細君は
ほつとした
やうに太い息を洩らしました。同時に又今まで大きかつた腹は水素瓦斯を抜いた
風船のやうにへたへたと縮んでしまひました。

70:吾輩は名無しである
12/11/19 22:55:00.02
>>66
出入り禁止

71:吾輩は名無しである
12/11/20 01:17:59.67
先輩面してさ失笑するわさ。

72:G ◆vDcOqdC/aA
12/11/20 07:17:07.67
>>66は誤爆だ(元祖スレに書き込んだつもりだった)、すまそ
ところで、スレ立て>>1はまさか元祖スレに顔を出してないよね

過失とはいえ出現罪を犯してしまったが、弁明のため再度出現
して、消滅することとする。

73:吾輩は名無しである
12/11/20 11:36:31.40
けれどもお産をするとなると、父親は電話でもかけるやうに母親の生殖器に口をつけ、
「お前はこの世界へ生れて来るかどうか、よく考へた上で返事をしろ。」と大きな声で
尋ねるのです。バツグもやはり膝をつきながら、何度も繰り返してかう言ひました。
それからテエブルの上にあつた消毒用の水薬で嗽
うが
ひをしました。すると細君の腹の中の子は多少気兼でもしてゐると見え、
かう小声に返事をしました。
「僕は生れたくはありません。第一僕のお父さんの遺伝は精神病だけでも大へんです。
その上僕は河童的存在を悪いと信じてゐますから。」
 バツグはこの返事を聞いた時、てれたやうに頭を掻いてゐました。が、そこにゐ合せた
産婆は
忽ち細君の生殖器へ太い硝子の管を突きこみ、何か液体を注射しました。すると細君は
ほつとした
やうに太い息を洩らしました。同時に又今まで大きかつた腹は水素瓦斯を抜いた
風船のやうにへたへたと縮んでしまひました。

74:吾輩は名無しである
12/11/21 00:23:26.93
いまのところGスレのほうが
ずっと面白い

一応期待しているので
スレ主にはもっと頑張ってもらいたい

75:吾輩は名無しである
12/11/21 11:47:31.97
・『失われた時を求めて/5/第三篇 ゲルマントの方 1 』・・・舞台は
パリのゲルマント家の館の一角へ。 語り手はオペラ座で公爵夫人の姿に胸を
ときめかせ、毎朝散歩中の夫人を待ち伏せて挨拶をする。父の勧めで訪れたヴィルパリジス
夫人のサロンでシャルリュスが「人生の導き手になってやる」という。

・『失われた時を求めて/6/第三篇 ゲルマントの方 2 』・・・華やか
で滑稽で醜い上流社会の人たちの生態。発作を起こした祖母の死。語り手は
ヴィルパリジス夫人の夜会に出かけゲルマント公爵夫人と親しくなる。早速、
同家の夕食会に招かれ、最も輝かしい上流社交界の滑稽で醜い生態を仔細に観察する。

・『失われた時を求めて/7/第四篇 ソドムとゴモラ 1 』・・・華麗にして
隠微な人間模様が明らかに。 語り手はある日、仕立て屋ジュピヤンとシャルリュス
男爵との刺激的な出会いを盗み見、同性愛の生態の一端を知る。一方、バルベック
に到着した日、ふとした動作から祖母の思い出がありありと蘇る。

・『失われた時を求めて/8/第四篇 ソドムとゴモラ 2 』・・・アルベルチーヌ
の同性愛への疑惑と嫉妬。 語り手はアルベルチーヌへの愛情と嫉妬に悩みつつ
、早くも倦怠を意識する。が、彼女の口からヴァントゥイユ嬢の女友達と知り合い
だと聞かされ、嫉妬のあまり、母親に彼女との結婚の意志を告げる。

・『失われた時を求めて/9/第五篇 囚われの女 1 』・・・語り手と
アルベルチーヌの同棲生活が始まる。 猜疑心の強い語り手は、彼女の外出の
たびに女友だちのアンドレを同行させる。アルベルチーヌの心をつかめない語り
手にとって、心のやすらぎを見出すのは、彼女の眠る姿を見つめ

76:吾輩は名無しである
12/11/22 06:30:23.79
相変わらず、スレ主は逃げたまま。

77:吾輩は名無しである
12/11/22 08:40:36.09
こことか、英語力ないのにたどたどしい英語でしか書けないスレとか
早く消滅してくれ。

78:吾輩は名無しである
12/11/22 08:47:42.86
だから日本人なら文法なんか助動詞と係り結びだけ覚えて原文読む方がコスパいいんだって
活用とかいらん
とにかく読ませるような教育しろや

79:吾輩は名無しである
12/11/22 09:05:46.21
>>77
それ、どこのスレ?

80:吾輩は名無しである
12/11/22 12:36:43.33
I'm a cat. Idon't have my name yet.I wonder where I was born.
I remember the damp area where I was crying mew mew.

81:吾輩は名無しである
12/11/22 13:11:10.22
わが肺は二個である

82:吾輩は名無しである
12/11/22 14:02:58.63
1871年 5月10日 - 普仏戦争: フランクフルト講和条約締結
      5月21日 - フランス政府軍、パリ市内に入りコミューンを弾圧(「血の1週間」)
1896年 12月9日 - アルフレッド・ジャリの戯曲「ユビュ王」初演
1898年 1月13日 - エミール・ゾラがドレフュス事件に関する公開質問状を掲載("J'accuse")
      9月19日 - ファショダ事件
      12月26日 - ピエール・キュリー、マリー・キュリー夫妻がラジウムの発見を発表
1899年 9月19日 - アルフレド・ドレフュスが釈放される。
1900年 4月15日 - パリ万国博覧会開催( - 11月15日)
      5月14日 - パリ五輪(第2回夏季オリンピック大会)開催( - 10月28日 ) 
      7月19日 - パリ万国博覧会会期中にパリの地下鉄が開通
1901年 1月22日 - イギリスヴィクトリア女王死去。長男エドワード王子がエドワード7世として即位
1904年 4月8日 - 英仏協商が成立(イギリスにおけるエジプト、フランスにおけるモロッコについて相互の権益を承認)
1905年 4月23日 - フランスで社会党が結成
      6月30日 - アルベルト・アインシュタインが特殊相対性理論を発表。また同年、光量子仮説を導入。あわせて5つもの画期的な論文を発表し、物理学の奇蹟の年といわれる
1907年 6月10日 - 日仏協約調印。清の独立・領土保全が約束され、両国の勢力範囲が確認される。
1908年 4月27日 - 第4回夏季オリンピックがロンドンで開幕(~10月31日)
1909年 4月18日 - ジャンヌ・ダルクが列福さる
1910年 1月28日 - フランスのパリでセーヌ川が氾濫、大洪水が起こる 
1913年 5月28日 - アンリ・ベルクソンが心霊研究協会に於いて、講演「「生きている人のまぼろし」と「心霊研究」」。心霊学への偏見を厳しく批判し、心霊学の重要性を強く主張。
      11月14日 - マルセル・プルースト『失われた時を求めて』第1部刊行。自費出版だった。
1914年 8月3日 - 第一次大戦: ドイツがフランスに宣戦布告
1916年 1月29日 - 第一次大戦: ツェッペリンがパリを初空爆
1918年 11月11日 - 第一次大戦: ドイツが休戦協定に調印し、第一次大戦が終結
1921年 5月5日 - フランス・パリでココ・シャネルが、調香師のエルネスト・ボーを起用し、シャネル初の香水「NO.5」を発売する。

83:吾輩は名無しである
12/11/22 14:29:44.33
>>78
そうなんですよね。RTPの日本語訳が数種類あるのは、逆に
日本語に移し替えるのが難しい証明でもあるわけで。私も
英文の場合は原書にあたるようにしています。

>>79
In search of lost time
スレリンク(book板)

おれはレスしたことないけど

84:吾輩は名無しである
12/11/22 19:11:24.98
>>83
>>RTPの日本語訳が数種類あるのは、逆に 日本語に移し替えるのが難しい証明でもあるわけで。


なるほどね。

85:吾輩は名無しである
12/11/22 19:12:12.22
アレクサンドル2世(1855年)からニコライ2世(1917年)まで
URLリンク(urachaika.web.fc2.com)

1913 プルースト『失われた時を求めて第一部』、ショー『ピグマリオン』
1913 マチューシンのオペラ「太陽の征服」(美術マレーヴィチ)
1913 ストラヴィンスキー「春の祭典」(Vesna sviashchennaia)「遊技」
1914 ペテルブルグでゼネスト
1914 8・1 ◎ドイツ、ロシアに宣戦布告
1914 G.A.チーホフ(1875-1960)、宇宙から地球を見た際、それは青く見えるだろうと推論
1914 ロシア軍事技師V.F.ポッテ、世界初の航空写真機発明
1914 カーメルヌイ劇場創設(タイーロフ、コーネン)
1915 マヤコフスキイ『ズボンをはいた雲』
1915 「モスクワ言語学サークル」設立(ヤコブソン、ボガトゥイリョフ)
1915 マレーヴィチ「黒い正方形」
1915 ●カフカ『変身』
1916 アインシュタイン「一般相対性理論」発表
1916 ラスプーチン暗殺
1916 「詩的言語研究会(オポヤーズ)」設立(シクロフスキー、エイヘンバウム、トマシェフスキー、トゥイニャーノフ))
1917 アインシュタイン「宇宙学と一般相対性理論」
1917 ロシア革命

86:吾輩は名無しである
12/11/22 19:28:38.40
『失われた時を求めて』初期受容の一側面
URLリンク(www.lib.tezuka-gu.ac.jp)

1920 年代前半、『失われた時を求めて』は、奇妙な論理で擁護され、「危機」から守られていた。
その理由の一端を、この時期にフランスがフロイト理論、そしてロシア小説から受けた衝撃の大きさに見出すことはできないであろうか。
つまりこれらの衝撃に対するフランスの批評家たちの自衛本能が「反フロイト的なるもの」「反ロシア的なるもの」
すなわち「フランス的なるもの」としてのプルーストを防衛の対象にしたと考えることはできないであろうか。

87:吾輩は名無しである
12/11/22 22:14:37.65
1875年 1月24日 - サン=サーンス交響詩「死の舞踏」初演
      2月24日 - フランスで第三共和国憲法が一部成立(7月25日までに全部が成立)     
      3月3日 - ビゼー歌劇「カルメン」初演(オペラ=コミック座)
      10月30日 - ニューヨークで神智学協会設立
1877年 12月2日 - サン=サーンス歌劇「サムソンとデリラ」初演(ヴァイマル)
1879年 1月30日 - マクマオン仏大統領が辞任
      8月17日 - 仏パナマ運河会社設立(フェルディナン・ド・レセップス)(1889年パナマ運河疑獄)
1880年 9月23日 - ジュール・フェリーが仏首相に就任
1881年 11月14日 - 仏ギャンベッタ内閣成立
1882年 3月3日 - 伊藤博文ヨーロッパ視察へ
      7月26日 - ワーグナー歌劇「パルジファル」初演(バイロイト祝祭劇場)
1883年 11月28日 - 鹿鳴館開館
1884年 1月4日 - 英国でフェビアン協会創立
      7月4日 - 自由の女神像がパリで米国に贈与さる(完成1886年)
      8月23日 - 清仏戦争: 福州海戦(Battle of Fuzhou)により戦争開始
1885年 7月6日 - ルイ・パスツール開発の狂犬病ワクチンが初めて人体に接種
1887年 5月27日 - パリでオペラ=コミック座焼失(死者200名)
1889年 3月31日 - エッフェル塔落成式(開場5月6日)
      5月6日 - パリ万国博覧会開催( - 10月31日)
      7月14日 - 第二インターナショナル結成(パリ)
      10月6日 - パリでムーラン・ルージュ開業
1890年 7月27日 -フィンセント・ファン・ゴッホが猟銃自殺(死亡7月29日)
1891年 4月23日 - ユダヤ人がモスクワから追放される
1892年 11月23日 - ピエール・ド・クーベルタンがオリンピックを提唱
1894年 1月4日 - 露仏同盟成立
      6月24日 - 仏カルノー大統領暗殺
      10月15日 - ドレフュス事件: アルフレド・ドレフュス仏陸軍大尉が反逆罪で逮捕される(冤罪)
      12月22日 - クロード・ドビュッシー「牧神の午後への前奏曲」初演(パリ)

88:吾輩は名無しである
12/11/23 21:26:08.76
サブカルチャー御用達作家

89:吾輩は名無しである
12/11/24 06:59:08.76
このスレは、間違いなく閉鎖だな。

90:吾輩は名無しである
12/11/24 10:04:02.95
【観測気球】

1 高空の大気の状態を調べるために打ち上げる気球。
2 敵地の偵察や砲弾の着弾状態などを観測するために上げる気球。
3 世論や相手の反応などを探るために、わざと流す情報や声明。バロンデッセ。

91:吾輩は名無しである
12/11/24 14:53:11.50
ここは教養スレになりそう

92:吾輩は名無しである
12/11/24 16:49:10.65
作家がシェークスピアを引用するのはステータス。
シンガーソングライターがボブディランを引用するようなもの。

93:吾輩は名無しである
12/11/24 17:11:10.89
シェイクスピアくらいになると
当たり前すぎてステータスにならんのでは

94:吾輩は名無しである
12/11/25 08:28:24.40
Et qui si les fleurs nouvells que je revê
Trouveront dans ce sol lavê comme une grêve
Le mystique aliment qui ferait leur vigueur?

― O douler! ô douleur! Le Temps mange la vie.
Et l'obscur Ennemi qui nous ronge le coeur
Du sang que nous perdons croît et se fortifie!

95:吾輩は名無しである
12/11/25 09:15:37.29
>>94
それは絶対に Beaudelaire だな、と思ったら、やっぱりそうだった。
URLリンク(fleursdumal.org)

96:吾輩は名無しである
12/11/25 09:23:54.88
Baudelaire だった。スペルを間違ってた。

97:吾輩は名無しである
12/11/25 09:43:29.51
むしろあずまひでおになれたらえらい

98:吾輩は名無しである
12/11/25 10:24:32.78
それにしても誰が知ろう 私の夢見る新しい花々は
砂浜のように洗い流されたこの土地に
滋養となる神秘の糧を見出すことができるかどうか?

―おお苦しみよ!苦しみよ!「時」がいのちを食い、
私たちの心臓をかじる無気味な「敵」が
私たちの失う血を吸って育ち 肥えふとる!

(安藤元雄 訳)  

99:吾輩は名無しである
12/11/25 10:37:21.87
る・たん・まんじゅ・らび

100:吾輩は名無しである
12/11/25 10:45:03.47
1380年代 ミラノ大聖堂
1390年代
1400年代 盛期ルネッサンスの始まりです
1410年代 フィレンツェ大聖堂ドームの設計コンクール
1420年代 仰角遠近法が使われました
1430年代 フィレンツェ大聖堂のドームが完成
1440年代 フラ・アンジェリコ、ウッチェロが活動
1450年代 レオナルド・ダ・ヴィンチ誕生
1460年代 フランチェスカ「聖餅の奇跡」
1470年代 ボッティチェリが活動を始めました
1480年代 ボッティチェリ「ヴィーナスの誕生」
1490年代 レオナルドはミラノで活動しています
1500年代 ミケランジェロが活動を始めました
1510年代 ラファエロがローマで活動しています
1520年代 ティツィアーノ、パルミジャニーノが活動
1530年代 コレッジオ、ジュリオ・ロマーノが活動
1540年代 ミケランジェロの「最後の審判」
1550年代 ヴァザーリ「芸術家列伝」
1560年代 ティントレット「水浴のスザンナ」
1570年代 ヴェロネーゼ「レヴィ家の饗宴」

URLリンク(www.yamada-kj2.com)

101:吾輩は名無しである
12/11/25 11:10:59.31
Baudelaire に限らず、詩っていうものは、やっぱり原文で読まないと
ダメだなあって痛感する。

102:吾輩は名無しである
12/11/25 13:45:20.86
レイナルド・アーン(Reynaldo Hahn, 1875年8月9日(1874年生まれという説もある) - 1947年1月27日)
は、ベネズエラの首都カラカスに生まれ、フランスで活躍した作曲家。

1894年の時3歳年長のマルセル・プルーストと出会い、以後交友関係は生涯続いた。

R. HAHN. À Chloris. Susan Graham
URLリンク(www.youtube.com)

R. HAHN. L'Heure exquise. Susan Graham
URLリンク(www.youtube.com)

103:吾輩は名無しである
12/11/25 13:47:21.74
しかし低レベルかつつまらないスレだなぁ

104:吾輩は名無しである
12/11/25 15:00:46.97
>>102
アーンはシャンソンみたい曲を作ってた記憶がある。
アンリエット・ピュイグ=ロジェと日本人ピアニストのデュオ
のレコードがあった。
あと室内楽も聴いたがそれはすごくいいというほどではなかったが、
交遊は盛んな人だったかも。

105:吾輩は名無しである
12/11/26 15:46:52.03
>>103
レベルの高いつまるレスを期待!

106:吾輩は名無しである
12/11/27 09:18:17.72
敷居の高い詰まるトイレを拒否 !

107:吾輩は名無しである
12/11/27 13:07:44.10
麒麟児ならどうかなあ、ちょっと考えてみてくれよ。
歴史的事実のひとつひとつには拘泥しないっていっても横で無粋なやつが喚きだしちゃあねw

108:吾輩は名無しである
12/11/29 22:34:51.31
井上究一郎の訳は趣きがあってよろしい。
鈴木氏のはつまらない。

109:吾輩は名無しである
12/11/30 10:40:30.93
>>108
井上訳は、句点「。」を付けるところでも、読点「、」にしているから嫌。

>それでも三十分ほどすると、もう眠らなくてはならない時間だという考に
目がさめるのであった、私はまだ手に持ったつもりでいる本を置こうとし、
あかりを吹き消そうとした、ちらとねむったあいだも、さっき読んだことが
頭のなかをめぐりつづけていた、しかし.....

私はもっぱらタイピング練習に井上訳を使っています。

110:吾輩は名無しである
12/11/30 10:52:09.44
>>109
日本語のタイピングの練習?
もしかしてタイピスト?
じゃないよね。

111:吾輩は名無しである
12/11/30 12:14:43.50
>>110
こういう途切れのない文章はタイピングに最適なんですよ。
今はどこでもブラインドタッチを要求されますので、文章見ながら
打ってます。

112:吾輩は名無しである
12/11/30 12:22:15.11
>>111
へえ~。

113:吾輩は名無しである
12/11/30 14:41:18.04
へ~、いまどきそんなことあるんだね~

昔は若い女の子はひまがあるとタイピスト学校に行ったりしたけど、
いまはみんなキーボードは普通に打つもんねえ。

114:吾輩は名無しである
12/11/30 18:25:46.36
>>111
テレビのリアルタイムの字幕はもっと難しそう

115:吾輩は名無しである
12/12/01 09:59:22.45
実は、高遠さんの訳こそ読みやすいと思う。

116:吾輩は名無しである
12/12/01 11:26:08.87
>>113
あんた、いったい何歳だよw

「タイピスト学校」とかw

>いまはみんなキーボードは普通に打つもんねえ。

wwwwwwwwwwwwww
そりゃあ打つくらい打つだろ。ケータイもパソコンも
みんなキーボードだからな。あんた、70は過ぎてるだろ。

117:吾輩は名無しである
12/12/01 13:40:01.85
相変わらず下らない書き込みが続き、このスレは形骸化している。
何とかして G をへこましたいからこそスレ主がでっちあげたこのスレが
完全に失敗しているため、スレ主は元の G のところへしょっちゅう顔を出し
依然として陰湿な攻撃を続けるが、つい数分前も失敗した。
いい加減に、謝れよ。スレ主よ。

118:吾輩は名無しである
12/12/01 15:11:27.58
1901 8「みだれ髪」(与謝野晶子・東京新詩社)
1902 5病牀六尺(正岡子規・日本新聞~9) 
    8「三十三年之夢」(宮崎滔天・国光書房)
1903 7「東洋の理想」(岡倉天心・ロンドン)
    7「社会主義神髄」(幸徳秋水・万朝報社)
1904 10「妾の半生涯」(福田英子・東京堂)
1906 3「破戒」(島崎藤村・上田屋発売)
    5「茶の本」(岡倉天心・ニューヨーク)
1907 9「蒲団」(田山花袋・新小説)
1909 10伊藤博文暗殺
1910 4「白樺」創刊
    5大逆事件検挙始まる
    6「遠野物語」(柳田国男・聚精堂)
    12「一握の砂」(石川啄木・東雲堂)
1911 1「善の研究」(西田幾多郎・弘道館)
    9「元始女性は太陽であった」(平塚らいてう・青鞜)
1912 1「かのように」(森鴎外・中央公論)
1913 9大菩薩峠(中里介山・都新聞~10)
1914 4こゝろ(夏目漱石・東京朝日新聞~8)
1915 11羅生門(芥川龍之介・帝国文学)
1917 2「月に吠える」(萩原朔太郎・感情詩社)
    9断腸亭日乗(永井荷風・起筆)
1918 8古寺巡礼(和辻哲郎・思潮~19・1)
1919 6「或る女」(有島武郎・新潮社)
    8日本改造法案大綱(北一輝・稿、改造社~23・5)    
    8「獄中記」(大杉栄・春陽堂)
1920 1「新青年」創刊
    5妣が国へ・常世へ(折口信夫・国学院雑誌)
    9「弥勒の世に就いて」(出口王仁三郎・神霊会)
1921 11原敬暗殺
1922 3水平社設立
    7日本共産党結成

119:吾輩は名無しである
12/12/01 16:51:30.80
永遠にだらだら下らないことを続けるスレに認定する

120:吾輩は名無しである
12/12/02 08:25:56.51
英文のプルーストbotは頻繁に呟いているな。

You might even enjoy watching a four-minute
YouTube summary of all seven volumes of
Marcel Proust's great novel at

YouTubeに言及しているw

121:吾輩は名無しである
12/12/02 11:35:31.39
早く削除しなよ。こんな無意味なスレ。

122:吾輩は名無しである
12/12/02 13:21:02.93
.

123:吾輩は名無しである
12/12/02 13:45:32.25
G はしかるべき努力をしてすからいいけど、その他の粘着ども、ネガティブなことを
書くしか能がねえ連中は、本スレでも結局は何一つとして言えねえことがわかったんだ。
だから、そろそろ死ねや。

124:吾輩は名無しである
12/12/02 16:00:18.11
>してすからいいけど、
>してすからいいけど、
>してすからいいけど、

125:吾輩は名無しである
12/12/02 18:30:40.19
>>117
Gの巣食うスレは実態のないレスが続いて、プルースト自体が傀儡に
なっているじゃないか。それも数カ月も前からな。

126:吾輩は名無しである
12/12/03 12:41:18.74
かいさーん

127:吾輩は名無しである
12/12/03 12:49:14.29
バンザーイ、バンザーイ、バンザーーイ

128:吾輩は名無しである
12/12/04 10:53:44.02
>>123
わざわざここまで悪口を言いに来るじぶんをどういう位置づけしているのか、
きみにはポジティブなことが言えるなら、そのへんを訊いてみたいね(笑

129:吾輩は名無しである
12/12/05 23:05:57.05
なんかあっちのスレ荒れてるよ

130:吾輩は名無しである
12/12/07 18:58:31.16
プルーストについて

131:吾輩は名無しである
12/12/10 14:58:51.50
責任とれよ、スレ主。

132:吾輩は名無しである
12/12/11 21:29:05.55
何故、幼児のおちぃんちぃんやくりちゃんが勃起するのか?の〈謎〉の解明がメインテーマですね。
異論は認める

133:吾輩は名無しである
12/12/12 19:46:58.13
物騒なことになってる

134:吾輩は名無しである
12/12/13 00:09:11.64
>>133
あっちだろ

135:吾輩は名無しである
12/12/14 09:55:14.09
おーーーーーーーーい、

寝るんじゃない!!!!!!!!!
          

136:吾輩は名無しである
12/12/14 13:56:14.19
すんません
長いこと早めに寝るようにしてきたもんで

137: ◆CtB61yvR7ued
12/12/15 13:02:51.51
てす

138: ◆WeRPOPA5lw
12/12/15 13:11:53.10
tess

139:吾輩は名無しである
12/12/15 18:09:53.71
001 ①007 長い時にわたって、私は早くから寝たものだ。   
Longtemps, je me suis couché de bonne heure

002 ①016 コンブレーでは毎日
À Combray, tous les jours dès la fin de l'après-midi

003 ①022 寝にあがってゆくときの
Ma seule consolation, quand je montais me coucher

004 ①026 多年にわたって
Pendant bien des années

005 ①039 しかし私たちの中で
Mais le seul d'entre nous pour qui la venue de Swann

006 ①044 しかし、まじめな事柄を
Mais regrettant de s'être laissé aller à parler

007 ①050 私がさっきまで感じていた苦悩、そんなものをスワンは
L'angoisse que je venais d'éprouver

008 ①062 ママはその夜、私の部屋に移った、
Maman passa cette nuit-là dans ma chambre

009 ①072 長い時にわたって、私が夜なかに目をさまして、コンブレーを
C'est ainsi que, pendant longtemps

010 ①079 コンブレーは、遠くから、十里をへだてて、汽車から見えたが
Combray de loin, à dix lieues à la ronde

140:吾輩は名無しである
12/12/16 09:06:56.87
011 ①081 祖父の従妹―私の大叔母―の家に私たちは住んでいたのだが
La cousine de mon grand-père – ma grand'tante

012 ①087 叔母といっしょにいて五分とは経たないのに
Je n'étais pas avec ma tante depuis cinq minutes

013 ①098 そんなふうに叔母がフランソワーズとむだ話をしているあいだに
Pendant que ma tante devisait ainsi avec Françoise

014 ①104 コンブレーの教会の後陣はといえば、それをほんとうに語れる
L'abside de l'église de Combray

015 ①112 ミサから帰るときに、私たちはよくルグランダン氏に出会ったが
En rentrant de la messe, nous rencontrions souvent M. Legrandin

016 ①119 とうとう母が私にいうのであった、「さあ、いつまでも
Enfin ma mère me disait

017 ①126 テーブルの上にはいつもとおなじあのマスパンが一皿置いてあった
Sur la table, il y avait la même assiette de massepains

018 ①133 そんなわけで、アドルフ叔父の、いまはしまったままの休憩室に
Aussi je n'entrais plus dans le cabinet de repos maintenant fermé

019 ①139 そんな私の部屋のほの暗い涼しさと、街頭の日なたとは
Cette obscure fraîcheur de ma chambre

020 ①146 ときには、午後のなかほどで、もう庭師の娘のために
Quelquefois j'étais tiré de ma lecture

141:吾輩は名無しである
12/12/16 13:37:42.33
021 ①150 ベルゴットのことをはじめてきいたのは、それよりもまえで
J'avais entendu parler de Bergotte

022 ①161 ある日、ベルゴットのある書物の中で、年寄の女中について
Un jour, ayant rencontré dans un livre de Bergotte

023 ①168 私が庭で読書をしているあいだ―日曜日といえば
Tandis que je lisais au jardin

024 ①179 司祭は叔母をひどく疲れさせたので、彼が立ちさるとただちに
Le curé avait tellement fatigué ma tante

025 ①185 このお産のような非常にまれな出来事以外には叔母の毎日のこまごとには
Quand je dis qu'en dehors d'événements très rares

026 ①193 一時間早くはじまってフランソワーズがいなくなる土曜日の午後は
Si la journée du samedi

027 ①202 私が献立をききにおりていったその時刻には、夕食の支度はもう
À cette heure où je descendais apprendre le menu

028 ①208 ああ! 私たちはルグランダンについての考えかたを決定的に変えなくては
Hélas ! nous devions définitivement changer d'opinion sur Legrandin

029 ①212 私はルグランダンのテラスで彼と夕食をともにした、月が明るかった
Je dînai avec Legrandin sur sa terrasse

030 ①223 私たちは夕食のまえにちょっと叔母を見舞うことができるようにというので 
Nous rentrions toujours de bonne heure de nos promenades

142:吾輩は名無しである
12/12/16 14:24:27.44
031 ①227 メゼグリーズのほうへ行こうとするときは(この散歩はそう長くもなく
Quand on voulait aller du côté de Méséglise

032 ①235 生垣からは、庭園のなかに一つの小道が見え、ジャスミンやパンジー
La haie laissait voir à l'intérieur du parc

033 ①240 「レオニー」と、祖父は家に帰った時にいった
Léonie, dit mon grand-père en rentrant

034 ①244 メゼグリーズのほうを散歩して、いったん野原にはいると
Une fois dans les champs

035 ①251 メゼグリーズのほうの散歩は、コンブレーをめぐって
Comme la promenade du côté de Méséglise

036 ①259 その秋の私の散歩は、時間をかけてじっくりと本を読んでから
Mes promenades de cet automne-là

037 ①266 私がサディズムの観念を自分につくりあげるようになったのは
C'est peut-être d'une impression ressentie aussi auprès de Montjouvain

038 ①277 メゼグリーズのほうへ行くのはかなり簡単であっても
S'il était assez simple d'aller du côté de Méséglise

039 ①282 私は土地の子供たちが小さな魚をとるためにヴィヴォーヌ川の
Je m'amusais à regarder les carafes que les gamins mettaient dans la Vivonne

040 ①291 ある日母が私にいった、「あなたはいつもゲルマント夫人のことばかりいって
Un jour ma mère me dit : Puisque tu parles toujours de Mme de Guermantes

143:吾輩は名無しである
12/12/16 15:46:54.33
041 ①298 この日以来、ゲルマントのほうを私が散歩するとき
Combien depuis ce jour, dans mes promenades du côté de Guermantes

042 ①305 そのような散歩で、午後のあかるいあいだは
Pendant toute la journée, dans ces promenades, j'avais pu rêver au plaisir

043 ①311 そのようにして、私はしばしば朝までじっと考えこむ
C'est ainsi que je restais souvent jusqu'au matin à songer au temps de Combray

044 ①314 ヴェルデュラン家の「小さな核」、「小さなグループ」、「小さな党」
Pour faire partie du « petit noyau », du « petit groupe », du « petit clan » des Verdurin

045 ①319 むろん、この「小さな核」は、スワンが出入りしている社交界とは
Certes le « petit noyau » n'avait aucun rapport avec la société où fréquentait Swann

046 ①327 しかしスワンにとって、そんな恋愛関係、または浮気
Mais tandis que chacune de ces liaisons, ou chacun de ces flirts

047 ①334 私の祖父はまさしくそのヴェルデュラン家なるものを
Mon grand-père avait précisément connu

048 ①338 ヴェルデュラン夫妻に、スワンは非常に「スマート」だと告げた
En disant aux Verdurin que Swann était très « smart »

049 ①349 そのまえの年、ある夜会で、彼はピアノとヴァイオリン
L'année précédente, dans une soirée, il avait entendu une oeuvre musicale exécutée au piano et au violon

050 ①355 だから、ピアニストが弾きおわったとき、スワンはあゆみよって
Aussi quand le pianiste eut fini, Swann s'approcha-t-il de lui

144:吾輩は名無しである
12/12/16 22:56:19.89
051 ①365 そとであそぶ手筈にでもなっていないかぎり
Si l'on n'avait pas arrangé une partie au dehors, c'est chez les Verdurin

052 ①368 しかし、彼はけっして彼女の部屋にはいらなかった
Mais il n'entrait jamais chez elle

053 ①372 彼の二度目の訪問は、もっと重大な結果をもった
Une seconde visite qu'il lui fit eut plus d'importance

054 ①378 ヴェルデュラン家に近づいて、いつも鎧戸がしめられたことのない
Rien qu'en approchant de chez les Verdurin

055 ①383 スワンは階段の踊場で追っかけてきた給仕人頭に呼び止められたが
Sur le palier, Swann avait été rejoint par le maître d'hôtel

056 ①389 彼は彼女がやとっている馬車に同乗し
Il monta avec elle dans la voiture

057 ①394 そうなったいまは、毎晩、彼女を送っていったときには
Maintenant, tous les soirs, quand il l'avait ramenée chez elle

058 ①399 一つのくちづけは次のくちづけを呼ぶ
Chaque baiser appelle un autre baiser

059 ①405 そういえば彼女にも、スワンが思ったよりも知性に劣るという気がした
Et en effet, elle trouvait Swann, intellectuellement, inférieur à ce qu'elle aurait cru

060 ①415 オデットをとりまいているもの、彼女に会い、彼女と歓談できる生活
Comme tout ce qui environnait Odette

145:吾輩は名無しである
12/12/17 02:24:50.43
test

146: ◆ulOn/T2aKSkA
12/12/17 18:43:05.35
Je m'endors

147:吾輩は名無しである
12/12/17 21:50:39.04
061 ①421 その晩餐会には、常連のほかに、ソルボンヌ大学教授ブリショがいたが
Il y avait, à ce dîner, en dehors des habitués, un professeur de la Sorbonne, Brichot

062 ①430 コタール夫人はつつしみ深くてあまり口を利かなかったが
Mme Cottard, qui était modeste et parlait peu

063 ①440 サニエットはまだいっぱいはいっている皿をあわてて給仕人頭に返してから
Saniette qui, depuis qu'il avait rendu précipitamment au maître d'hôtel son assiette

064 ①448 じつのところ、スワンよりも悪意のない信者はなかったのであった
En réalité il n'y avait pas un fidèle qui ne fût plus malveillant que Swann

065 ①455 ヴェルデュラン家でオデットに会う時間を待つために
Le soir, quand il ne restait pas chez lui à attendre l'heure de retrouver Odette chez les Verdurin

066 ①457 ある晩、スワンがヴェルデュラン家の晩餐に出ていて
Un soir où Swann avait accepté de dîner avec les Verdurin

067 ①464 彼はこの災難を彼女には話さなかったし
Il ne lui parla pas de cette mésaventure

068 ①471 帰宅するためにオデットにわかれを告げようとすると
Quand il voulut dire adieu à Odette pour rentrer

069 ①478 オデットからフォルシュヴィルにあてた手紙を読んだ日から一月のこと
Un mois après le jour où il avait lu la lettre adressée par Odette à Forcheville

070 ①487 それからというもの、スワンとオデットをむすびつけたこのサロンも
Alors ce salon qui avait réuni Swann et Odette devint un obstacle à leurs rendez-vous

148:吾輩は名無しである
12/12/17 23:28:43.30
071 ①495 彼は、オデットに会いに行くようなふりをしないで、コンピエーニュや
Il avait eu un moment l'idée, pour pouvoir aller à Compiègne et à Pierrefonds

072 ①502 なるほどこれまでに一度、フォルシュヴィルがいっしょに乗せて
Il est vrai qu'un jour Forcheville avait demandé à être ramené en même temps

073 ①505 こうした平静な宵のあとでは、スワンの疑惑は鎮まるのであった
Après ces tranquilles soirées, les soupçons de Swann étaient calmés

074 ①513 こんなふうに、心の痛みがひきおこす化学作用そのものによって
Ainsi, par le chimisme même de son mal, après qu'il avait fait de la jalousie avec son amour

075 ①519 なるほど、この恋のひろがりについて、スワンはそれを
Certes l'étendue de cet amour, Swann n'en avait pas une conscience directe

076 ①526 私の叔父はスワンに、しばらくオデットに会わずにいたら
Mon oncle conseilla à Swann de rester un peu sans voir Odette

077 ①533 彼女がどこへ行ったかわからないときでも
Même quand il ne pouvait savoir où elle était allée, il lui aurait suffi pour calmer l'angoisse

078 ①537 まだときどきスワンは、彼とオデットがあっているところへ
Il arrivait encore parfois, quand, ayant rencontré Swann, elle voyait s'approcher d'elle

079 ①543 スワンをサン=トゥーヴェルトの館の表入口まで送ってから
Le baron lui promit d'aller faire la visite qu'il désirait

080 ①552 スワンは、サン=トゥーヴェルト夫人にしきりにすすめられ
Swann s'était avancé, sur l'insistance de Mme de Saint-Euverte

149:吾輩は名無しである
12/12/18 00:34:31.62
081 ①557 ピアニストがリストの曲をおわって、ショパンのプレリュード
Le pianiste ayant terminé le morceau de Liszt et ayant commencé un prélude de Chopin

082 ①563 ショパンを二曲弾く予定のピアニストはプレリュードをすでにおわって
Le pianiste qui avait à jouer deux morceaux de Chopin

083 ①573 スワンは、好き者の言葉で応対する習慣をいまも
Swann, habitué quand il était auprès d'une femme avec qui il avait gardé des habitudes galantes

084 ①580 しかし、演奏がふたたびはじまり、スワンはプログラムの
Mais le concert recommença et Swann comprit qu'il ne pourrait pas s'en aller

085 ①585 ヴァイオリンの音の中には
Il y a dans le violon

086 ①591 したがって、ソナタの楽節が現実に存在すると信じたスワン
Swann n'avait donc pas tort de croire que la phrase de la sonate existât réellement

087 ①595 この夜会から、スワンは、彼にたいするオデットの以前のような感情
À partir de cette soirée, Swann comprit que le sentiment qu'Odette avait eu pour lui ne renaîtrait jamais

088 ①600 ある日、彼は匿名の手紙を一通受け取ったが
Un jour il reçut une lettre anonyme, qui lui disait qu'Odette avait été la maîtresse d'innombrables hommes

089 ①607 ある日、それははげしい嫉妬にとらえられることもなしに
Un jour, étant dans la période de calme la plus longue

090 ①612 スワンはすでにありとあらゆる可能性にあたってみたのであった
Swann avait envisagé toutes les possibilités

150:吾輩は名無しである
12/12/18 01:13:25.86
091 ①617 スワンを見舞ったこの再度の打撃は
Ce second coup porté à Swann était plus atroce encore que le premier

092 ①624 あるとき彼女は、フォルシュヴィルがパリ=ムルシア祭の日に
Une fois elle lui parla d'une visite que Forcheville lui avait faite

093 ①628 ときには、オデットが突然彼にたいして
Certains soirs elle redevenait tout d'un coup avec lui d'une gentillesse

094 ①630 画家が病気をしたあとに
Le peintre ayant été malade, le docteur Cottard lui conseilla un voyage en mer

095 ①639 彼は思いちがいをしていた
Il se trompait. Il devait la revoir une fois encore

096 ①646 眠られない夜に私がもっともひんぱんに
Parmi les chambres dont j'évoquais le plus souvent l'image dans mes nuits d'insomnie

097 ①654 『パルムの僧院』を読んでから、私のもっとも行きたい町の一つ
Le nom de Parme, une des villes où je désirais le plus aller, depuis que j'avais lu la Chartreuse

098 ①662 しかし私はまだ、歓喜の絶頂に向かう階段の途中にいるにすぎなかった
Mais je n'étais encore qu'en chemin vers le dernier degré de l'allégresse

099 ①671 そんな雪の最初の日―雪はジルベルトに会うことを私に禁じる
Le premier de ces jours – auxquels la neige, image des puissances qui pouvaient me priver de voir Gilberte

100 ①695 私はパリの地図をいつも手近に置いていたが
J'avais toujours à portée de ma main un plan de Paris

151:吾輩は名無しである
12/12/18 18:15:52.63
>>139->>150
参考になります

152:吾輩は名無しである
12/12/20 12:02:45.39
>>139-150

153:吾輩は名無しである
12/12/21 20:16:43.19
>>139-150
素晴らしい!

154:吾輩は名無しである
12/12/23 21:53:00.20
支店スレは1000に達した。

水清ければ魚住まず

155:吾輩は名無しである
12/12/24 15:27:54.78
つまらんもんね、ここ。力んで始めたスレ主だったが、単純に実力不足。
ただそんだけのことさ。

156:吾輩は名無しである
12/12/24 20:34:32.52
いいじゃないの、幸せならば

157:吾輩は名無しである
12/12/25 14:43:45.20
荒らしてやろうとさえ思わせないようなスレ。
実体がまるでないスレ。
実際には、誰も何も書いていないスレ。

158:吾輩は名無しである
12/12/25 19:57:45.13
別にGに実力がある訳では毛頭ないと思うがw

159:吾輩は名無しである
12/12/31 22:03:10.48
Gが入院でもすればこっちが混んでくると思う。

160:G ◆Y.6.rbvT92
13/01/01 23:04:57.89
バイきんぐ小峠、今日はじめてテレビで見たw
今日だけで2回目

161:G ◆Y.6.rbvT92
13/01/01 23:08:52.84
誤爆ね、ではまた。
(「本スレ」主、完全に俺の隔離スレに戻って
荒らしてるじゃないかw)

162:吾輩は名無しである
13/01/05 19:57:12.97
誤爆は言い換えると、Go Backだねw

まあ、あっちのスレもかなり盛り上がってるんで、こっちも少しは
盛り上げないとなw

163:吾輩は名無しである
13/01/06 04:35:01.42
ちくま文庫の「評論」1・2を重版してほしい。
古本で買うしかないのか。

164:吾輩は名無しである
13/01/13 20:37:18.99
このご時世だったら電子書籍に期待する

165:吾輩は名無しである
13/01/27 22:26:36.39
>>162
あっちは急に過疎ってきている。
叩きレス側は愛想が尽きてGに肘鉄見舞ったようだw

166:吾輩は名無しである
13/01/29 23:01:58.91
最近ベル・エポックにハマってプルーストを読み始めました
知識をひけらかさない人、自己中でない人と
プルーストを語り合えたらとおもいます


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