三島由紀夫Part45at BOOK
三島由紀夫Part45 - 暇つぶし2ch757:吾輩は名無しである
13/09/23 05:19:41.72
後ろから前からどうぞ♪
後ろから前からどうぞ♪
凄すぎw

758:吾輩は名無しである
13/09/23 13:08:03.80
畑中葉子

759:吾輩は名無しである
13/09/23 19:25:41.84
仮面の告白読みました。
最後のシーンで
「どなたと?」
「名前は云えない」
とありますが、この名前とは誰のことを指すんですか?
本編中では女性を愛すことができず性行為もなかったので
これは主人公が園子に見栄を張って言ってしまったという解釈でいいんですか?

760:吾輩は名無しである
13/09/24 00:29:37.81
その解釈でだいたいおk。
ただし、「園子に見栄を張っ」たというのはちと違う。
女を「愛せない」という秘密を園子に絶対に知られては
ならないから、そう答えるしかなかったのである。

761:吾輩は名無しである
13/09/24 00:48:32.48
ありがとうございます
そうですね、私も語弊がありました。
他の作品も読んでみたいと思います。

762:吾輩は名無しである
13/09/24 22:31:38.02
「午後の曳航」って三島作品の中でどのくらいの評価?
結構評判良い方なのかな?個人的にはめちゃくちゃ好きなんだけど

763:吾輩は名無しである
13/09/26 01:10:58.92
性器を失うことによって得た連帯感。主人公は当初、性器の喪失により世間との連絡が断たれ、孤独の淵に落とされるが、ある時、多くの人間は抽象的な人間関係にとどまり、その不可侵の領域にしか愛が存在しないことを悟る。
それによって曖昧な相対性対立物であった他人は、自己との間に存在する敵という認識でしか知覚できなくなり、
その社会の裡に潜む諦念は実は共通認識として、人間を罪人として繋ぐ鎖だったのだと気づいた時に、主人公は社会との連絡を取り戻し、絶対的な孤独の淵から這い出ることに成功するのだ。

しかし世間では当たり前とされる共通認識に立つことさえ、仮面の助けなくしては、参加する資格が与えられなかったと考えると、性器の持つ役割の強さを改め深く認識せざるを得ない。
匿名という集団の中に埋没したい心理。個として認識され続けることによるストレスからの逃避など、ネット社会に生きる(逃げこむ)現在の我々ほど、主人公に共感できるものではなかろうか。

764:吾輩は名無しである
13/09/26 10:39:31.61
>>762
評価はかなり高い方の作品です。
読みやすく面白いし、映画化もされてますよ。

765:吾輩は名無しである
13/09/28 21:53:36.85
ただいま美希 ちゅーしよーね

766:吾輩は名無しである
13/10/08 23:23:47.19
>>763
何の感想文?

767:吾輩は名無しである
13/10/10 11:45:46.82
742
チワワさん、『天皇に捧ぐ憲法改正』謎はお読みに鳴り増したで消化ねぇ(笑)呼んで折れば乾燥をお危機死体物です(笑)

768:吾輩は名無しである
13/10/11 02:21:42.10
岸田秀さんの三島由紀夫論ってみんなどう思う?
三島由紀夫の精神ははじめから死んでいた。ってやつ

769:吾輩は名無しである
13/10/17 18:37:34.39
低級な精神の書いた低級な評論のことなど顧みるに値しない

770:吾輩は名無しである
13/10/17 23:49:11.88
>>768
アリと思った。

極論だが、
ある側面の事実を捉えてると思った。

771:吾輩は名無しである
13/10/20 02:06:19.67
三島由紀夫は多母神の活動を支援してると霊視インタビューで言ってるよ


三島由紀夫霊が『田母神塾』を読んでみた(その1)
URLリンク(inside-silvercord.blogspot.jp)


田母神氏の提唱するこの条項は、曖昧でとても危険な表現であると言える。
彼が言わんとする事は理解できるのだが、必ずしも心ある人間が法を用いる訳ではない事を理解しておく必要がある。
第一項にある“正義”と言う曖昧で不確かな表現は避けるべきであると考える。
“正義”と言うものは、主観により180度変化するものであるからだ。
十人居れば、十通りの正義が存在するのである。

772:吾輩は名無しである
13/10/20 13:10:39.39
>>768
死んでいたのは日本の精神ではないかな
もちろん、三島の精神も強靭とはいえないが、死んで腐って行く日本の精神を甦らせようとする気概はあった
その点は、腐敗した精神の中で蛆虫のごとく蠢いている今の作家とは大違い

773:ザリガニ
13/10/20 16:09:54.98
太陽と鉄では最初から白蟻に蝕まれた白木の柱であったと自白している。
蝕んだ白蟻とは言語・言葉であると。
普通の人はフィーリングという感覚を持って生きているけど
三島由紀夫はフィーリングという感覚を持ち合わせなかったような印象がする。
だから全てのことを言語化して理解してフィーリングを傍受。
その言語化が三島由紀夫という人間を蝕んでいた。


でも太陽と鉄を読むと三半規管がおかしくなるような錯覚がする。
皆さんは「太陽と鉄」を読んでクラクラしないの?

774:吾輩は名無しである
13/10/20 17:13:41.69
『』で主人公の視点を表現してるんだね

775:吾輩は名無しである
13/10/21 03:44:46.38
金閣寺って乱歩みたいなポルノ小説だよね

776:吾輩は名無しである
13/10/21 06:29:19.55
>>775のタグ
金閣寺、乱歩、ポルノ小説

777:吾輩は名無しである
13/10/21 08:40:41.62
金閣寺って性描写あるから子供が読めない本だよ


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