12/08/26 16:17:36.75 TycrYNGd
>>415関連 同じ製造元の白玉が原因の事故が二年前にも。
★2年前小1男児重体…白玉事故で両親が究明要請
栃木県真岡市立亀山小学校で2010年2月、給食で提供された白玉を喉に詰まらせて意識不明の重体になった当時小学1年の男児(9)の家族が22日、
代理人弁護士を通じ、事故の原因究明と男児への補償などを求める要請書を真岡市教育委員会に提出した。
市は事故後、再発防止のための調査委員会を設置せず、今年7月、栃木市の保育園で女児が白玉を喉に詰まらせて死亡する事故が再び起きた。男児の両親は
「しっかり対策をとっていれば新たな事故は起きなかった。栃木市のような本格調査をしてほしい」としている。
両親によると、男児は10年2月10日、給食で出た「白玉汁」の白玉(直径約2センチ)を喉に詰まらせ、心肺停止状態に陥った。手術の末、10年12月に
自宅に戻ったが、人工呼吸器をつけ、胃ろうを通じて食事を取る生活が今も続いている。日本スポーツ振興センターによる医療費と見舞金が給付されたが、
市教委の補償はなく、福祉車両の購入、自宅の改築費などは自費で負担している。
市教委は事故後、事故調査委員会の設置を見送り、調査報告書をまとめていない。事故の2日後に再び給食で白玉を出すなど再発防止を徹底しなかったため、
両親は「同様の事故を防ぐことができなかった」としている。
代理人の弁護士は、事故原因究明のための第三者委員会の設置と、男児の生活補償を求め、「学校で起きた事故なので市教委としてきちんと対応してほしい」
としている。父親(32)は「対応によっては訴訟も検討する」と話している。
(続く)