11/04/06 13:26:58.44 9EsAguoN
四歳息子と電車乗り換えて三十分ちょいのとこにある大きな公園に遊びに行った帰りに地震にあった。
電車は止まり、電話やメールでの連絡は取れず。
歩いて帰ると二時間もあれば大丈夫かな?でも子供も一緒だし、歩くの嫌がられたらこいつ17キロだしなと途方にくれた。
持ち物は財布とハンカチ、ティッシュなんかの一般的なものの他に、砂場道具、おやつの残り、ブランケット、子供の着替え、エコバッグがあった。
あと、普段からエマージェンシーブランケット(大きなアルミホイルみたいなやつ)とちよっといいペンライト、飴一袋、あとiPhone&充電器&エネループの電柱は持ち歩いてた。
iPhoneで状況確認して無理そうだから歩く事にして、iPhoneの地図でルート検索、Twitterでつぶやきつつ歩いてるうちに夫のつぶやきを見て生存確認。
当初、Twitter仲間とだけはリアルタイムで連絡とれた。
子供が挫けたら飴でごまかしつつ、通りがかりのコンビニでアンパンとか購入。
子供の荷物や買い物はエコバックにまとめて手をつないでひたすら歩いた。
座れるところみつけたら、ちょいちょいブランケットで子供をくるんで休憩した。
トイレ提供してくれるひとや、コンビニてトイレ。助けてくれるひとがいっぱいいた。子連れだから余計に助けてもらってたと思う。
半分くらいのとこで開いてるスナックに呼ばれて温かい豚汁とかご馳走になった。
こどもはそこで寝てしまい、あとからくる人に席を譲ろうとおんぶして出ようとしたら、俺が、いや俺が、いやいや私が、そこは僕がと手伝いを申し出られたが、四歳児の母はこんなの慣れてるのでひょいとおんぶ。
でも、砂場道具は邪魔なのでスナックで預かってもらった。後日御礼がてら取りにいったら、その日はじめて行った人で常連になった人がけっこういるって言ってた。
で、しばらくおんぶして歩いてるとこに、同じく歩いてきた夫と合流。無事帰宅。
一番役に立ったのはiPhone。情報て大事だなと思った。でも、すぐ充電きれるから充電器必須だなあ。
次は飴、水分、小銭。銀行ATMとコンビニは長蛇の列だった。