14/03/27 12:22:05.31 jPbIELhj
ニュー速+でロシアがウクライナの軍用イルカを接収とありましたが、
アメリカも軍用イルカはいますか?
そもそも軍用イルカってどんなことをするんですか。
知能が高いといってもあくまで動物でのレベルでしょうに。
458:名無し三等兵
14/03/27 12:28:26.61 1rNIRUdw
>>457
以前はいたが、動物保護団体が「解放」を強行して以後、少なくとも表向きはいないはず
459:名無し三等兵
14/03/27 12:31:08.10 1rNIRUdw
あ。後半部分はソ連核潜水艦への体当たりから「海中スパイ」任務まで、実にいろんなことをやってる
その過程でイルカの言語について研究が進んだが機密扱いになっていて詳細はわからない
460:名無し三等兵
14/03/27 14:25:00.87 vKN4pG2s
イージスシステムとFCS-3はどう違うのでしょうか?
互いにどのような長所があり短所があるか教えてください
461:ds
14/03/27 14:38:16.54 9kk8xe4N
>>454
違う。2つの論点を混同している。
1 沖縄に米軍海兵隊の「部隊」が常時駐留する必要性があるか?
① 中国北朝鮮の弾道ミサイルの射程の延伸化と精度向上
↓
② 沖縄に駐留する場合、第1撃で撃破される可能性増大
↓
③ 沖縄には、最小限の駐留兵力のみ常駐させ、あとは、兵力をオーストラリア、
グアム、ハワイ島にローテーションさせ、被攻撃時の被害極限を図る。
2 沖縄に米軍「基地」を開設しておく必要があるか?
① 沖縄の戦略的重要性は、中国の国力増大でますます強化されている。
↓
② オスプレイが配備され、若干変更している点はあるが、
沖縄の第3海兵遠征軍を佐世保の強襲揚陸艦群ガ輸送し、横須賀の第7艦隊空母戦闘群
ガ護衛するという構図には変化がない。
↓
③ 第1撃で撃破される危険性を回避しつつ、この戦略的重要拠点に「基地」をおき、
有事の際には、軍事物資の集積、部隊の終結、補給の中継拠点として使用する必要
ガ高い。
↓
④ 沖縄に広大な面積の「基地」を常設する必要はむしろ高まっている。
結論:① 沖縄に海兵隊の「部隊」を常時展開させるのは、むしろ、第1撃で壊滅する
危険性がたかくなってきた。
② 沖縄に広大な「基地」を確保しておくことの必要性はむしろ高まっている。
462:名無し三等兵
14/03/27 15:03:22.54 SoqJnbiK
特殊部隊などでは、ライフルのホロサイトなどを自前で購入して装着する例があるそうですが、
特殊部隊だけでなく、一般の軍隊においても、自前で装備品(マグポーチやサイトなど)を調達するのはどの程度許容されているのでしょうか?
463:名無し三等兵
14/03/27 15:22:29.24 tkJhPGMO
>>462
自衛隊の場合。
URLリンク(jieitaisaiyou.web.fc2.com)
官品で支給されない装備を隊員個人が私費で買って揃えたのが私物。
買うのはたいてい駐屯地内売店(PX)である。
ここには半長靴から迷彩服、お土産のまんじゅうまで何でも売っている。
さて自衛隊員の私物ってどこまで持ち込み可能あるいは業務に私用してもいいのでしょう。
これは部隊によってバラバラと言わざるを得ません。
東北震災の報道写真で、瓦礫を捜索してる自衛隊員のつけてる手袋が明らかに官品でなかった、なんてのは軍オタかいわいでは有名な話。
464:ds
14/03/27 15:29:29.61 9kk8xe4N
幹部と曹士で違う。
465:名無し三等兵
14/03/27 15:31:52.70 NlJDglqk
>>455>>456>>461
回答ありがとうございました。
なるほど基地の重要性は増している反面、
部隊を置いておく事の危険も増しているという説明は
大変分かりやすいものでした。
また、第一撃で米軍に大損害が出る場合は
アメリカが国を挙げて極東有事に介入してくれることにも繋がるので
日本側にとっては、逆に大きなメリットといえるかもしれませんね。
466:名無し三等兵
14/03/27 16:07:19.56 XBS01xHz
>>465
その通り。人質みたいなもん
それと「第一撃で米軍に大損害が出る場合」といっても
現状からいきなりミサイルの大群が飛んでくるわけはないから
緊張が高まればそれなりに防護手段を講じる
いよいよ緊張が高まれば、主要装備を揚陸艦と補給艦に乗せて
海上に避難する手もあるわけで
それに対抗して大損害を与えるのは核でも使わない限り
けっこう大変
いずれにしても米相手の正面戦争になるから
海兵隊より戦略爆撃や原潜が正面になる
467:名無し三等兵
14/03/27 16:13:41.47 tkJhPGMO
>>460
イージス→艦隊全体を守るための防空システム+弾道ミサイル防衛
FCS-3→自分を守る個艦防空システム(あきづき型は横にいる僚艦の防空も可能)
468:名無し三等兵
14/03/27 16:27:41.52 +fYdpF3M
官品の手袋を災害派遣に付けてくる自衛官がいるとしたら死ぬほど金に困ってる奴だけだろう
あれはパレード用みたいなもの
469:名無し三等兵
14/03/27 17:30:35.41 8AxUGB1v
WW2の空母なんですけど、帰還する味方攻撃隊と敵攻撃隊の識別はどのようになされるんでしょうか?
あと、攻撃隊が帰還する際に母艦が攻撃を受けていた場合、帰還する攻撃隊はどのような行動をとるのでしょうか?
470:名無し三等兵
14/03/27 17:36:38.81 vKN4pG2s
>>467
なるほど
分かりやすいです
ありがとうございます
471:名無し三等兵
14/03/27 17:53:09.80 1rNIRUdw
>>469
当時の航法技術では、帰還時には編隊を維持できず1~2機でヨタヨタ戻ってくるから
みっちり編隊を組んで突っ込んでくる敵攻撃隊との区別はみただけで分かる
また米英は既にIFFを実用化していた
母艦が攻撃されていたら、別の空母に行くか陸上基地を目指すか、あるいは洋上に不時着水をして
手の空いた駆逐艦などの救出お待つか
472:名無し三等兵
14/03/27 18:27:50.77 US6hGQru
>>471
> 当時の航法技術では、帰還時には編隊を維持できず1~2機でヨタヨタ戻ってくるから
どんな妄想だ?
473:名無し三等兵
14/03/27 18:33:01.35 e+hgaggs
>>472
妄想と言い切る反論もつけて書き込む位はしなさいよ。
反論自体が質問者の回答に繋がるんだから、是非書いて欲しいね。
474:名無し三等兵
14/03/27 18:45:46.12 fwNkqVBI
敵と遭遇せず、または反撃力の小さい船相手にして帰還するならまだしも、激しくドンパチやった後ではバラバラになり、数機ごとにまとまって帰路につくのは戦記物読んでれば常識だよな
475:名無し三等兵
14/03/27 19:06:07.01 VDDBsa7F
一応、攻撃後の集合地点が決められてるので、そこに集合できれば、
編隊を組んで帰ってくるが集合に間に合わなかったり損傷などで
その余裕がないと判断したら単機もしくは少数機でかえってくる。
敵味方の識別って、上空警戒機が目視確認するくらいしかない。
476:名無し三等兵
14/03/27 20:45:17.12 rnVaWqwT
>>474
何も読んでないってのがよくわかる
477:名無し三等兵
14/03/27 20:47:26.61 oZ3NyAGv
間違えて敵の空母に着艦しようとしたとか
ほんまかいなという
単座の戦闘機は航法できないから一人迷子になると大変
>>474
まあ日本だとそうだけど
米はどうだったのかよく知らんわ