13/04/18 07:48:45.76
>>184
あのシーンは戦闘衛星が一機残らず破壊されたのではなく。突破されたという描写のはず。
完結編までのヤマトは特撮以来の主人公中心主義演出を色濃く引きずっていて、
さらばと2の土星会戦を例外にヤマトおよびヤマト所属のメカ以外の地球メカが敵メカを破壊する描写はなかったはず。
他はせいぜい、永遠にの重核子爆弾侵入の際にパルチザンがパトロール戦車を破壊したぐらいか。
敵を強く見せかつ主人公の存在感を際立たせるためで、当時のスタッフには戦争なんだから双方適当に叩きあいをさせようとする概念自体がなかったんじゃないかな。
復活編では現在の集団戦の演出法に合わせて主力戦艦も適当に敵を撃破していた。
主人公サイドの軍隊が全くの役立たずでなくなったのはガンダム以降で
怪人や怪獣に相当するモビルスーツを主人公メカではなく防衛軍が撃破するシーンをはじめて入れたジャブロー攻防戦はある種の画期だったと思う。