13/04/24 02:15:06.33
>>378
TCSって小隊規模の駒のやつか
1駒小隊規模で師団レベルのゲームとかごちゃごちゃしてそう
387:名無し三等兵
13/04/24 10:25:40.72
「陸上自衛隊幹部学校全集」なるものが紙媒体・電子媒体で刊行される夢を見た
388:Lans ◆xHvvunznRc
13/04/24 13:29:57.02
>378
TacticalCombatシリーズ(Gamers/MMP)略してTCS
1ユニット小隊規模で、シナリオにもよりますが、連隊~大隊規模の戦闘を扱います。
ここのコマンドルールは、まず師団としての全般状況と命令があり、
各シナリオにそって、全般状況と命令に従う形で、事前に作戦計画を立てます。
これは部隊境界の指定やアクシズの設定、各進捗の予定進出線や統制線を小型の地図に書き込みます。
(これは失敗した場合の集合地点なども記入し、予備計画も含め複数用意しても構いません)
で、実際のプレイは、この事前計画に従い進行することになります。
なお、途中で作戦を変更する事も可能ですが、急な変更はできず、部隊規模や変更結節、また状況によって
変更した計画表にする為にタイムラグが発生します。
下記で和訳がDL可能(ただしV3.0。現在は4.0が出てるのは確認済み(所有)もしかしたら、
次の新作あたりで、そろそろまたルールがVerアップされそうな気もする・・・
URLリンク(www.chrononautsgames.com)
↑
和訳アーカイヴから探してみて
このコマンドルールを使わなければ、基本はPanzerBlitzのちょい複雑版な感じですので
いつか入手してプレイして貰いたいところ (ただ、いきなりコマンドルールでプレイするのは厳しいと思うw)
(なお、この和訳は図が載ってないので、英文ルールもないとちゃんとした理解は厳しいかも)
(計画図の記入例とか・・・まあ、図演の記入まんま出来れば問題ないのですがw)
389:Lans ◆xHvvunznRc
13/04/24 13:37:22.94
なお、TCSには、もう一つ弱点があります。
各小隊の損害で数字マーカーをおくのですが、ユニットスタック+損害マーカー+スータスマーカーで
とても高いスタックタワーが出来てしまします。
よって、プレイ時に別途ユニットの状況表みたいのを作っておかないと・・・
スタックタワーが崩れて大変なことになったりしますw
ちなみに私はマーケットガーデン時の101空挺のと、朝鮮戦争の海兵隊のを持ってます。
390:名無し三等兵
13/04/24 13:40:05.61
Lansはゲームの宣伝に切り替えたのか
あのアニメの宣伝はやめたんけ?
391:名無し三等兵
13/04/24 14:24:20.56
無責任に放置する上にダラダラ長文かマジウザイ
392:名無し三等兵
13/04/24 19:33:41.82 hRdtJn8U
ベトナムスレで聞いたら寝た扱いされたので
こちらでお尋ねします
ベトナム戦争に従軍した作家で(アメリカ人の)
確かグリーンベレーで、テト攻勢のときに砲兵を指揮していて
士官学校では、軍事面では落第で、文化祭みたいな催しの
演劇の脚本だけを頑張れとかばわれていたひとって
誰でしたっけ
どうしても思い出せなくて
日本でも数冊、出版されていたんですが
393:名無し三等兵
13/04/24 20:40:20.19
書籍スレで聞いてみるとわかるかも知れない。
ってここが書籍スレだった。
394:名無し三等兵
13/04/24 20:48:34.83
>>392
バリー・サドラー
じゃないかと
395:名無し三等兵
13/04/24 22:59:25.38
エイブラム・カーディナー「戦争ストレスと神経症」
フロイト派の精神科医が書いた戦争神経症研究の古典らしい。
1947年の本なんで医学的には時代遅れっぽいが、豊富な症例がスレ住人の興味をひくかも。
症例は第一次世界大戦・第二次世界大戦で米軍で従軍した将兵。下士官と兵が中心。
従軍前の性格・生活から戦歴・「負傷」の状況・帰国までのいきさつ・復員後の生活と症状などが書いてある。
激戦区を勇敢に戦い抜いた軍曹が「戦友を助けられなかった」と自責の念に苦しんでるあたり、
太平洋で生き残った帝国陸海軍の将兵が戦後も「生き残って戦友に申し訳ない」と語る姿とダブる。
396:名無し三等兵
13/04/24 23:07:32.77
>>395
ちょっと検索してみたらみずずか。
翻訳年は2004年なんだな。とりま淀のお気に入りに入れたけど
できれば書店の方で買いたいな
397:名無し三等兵
13/04/24 23:13:12.18
>>395
光景がどこかにひっかかっていて、いろんな事を、心から楽しめなくなってしまうんだろうな。
陸軍軍人の場合、戦後、戦争の事を自分から話す人はごく少ない。
それだけ、断末魔を見てきて死が身近だったのだろう。
真面目な人ほど苦しむのだと思う・・・
興味深い本を紹介ありがとう。
398:名無し三等兵
13/04/24 23:18:16.38
陸軍で歩兵やってた人たちはどうしてもフラッシュバックしやすそうだよな
海の真ん中とか空の上とかだと日常と戦地の経験は距離がとれそうな気がする
大変な思いした人にはどっちにしろなんだろうけど
399:名無し三等兵
13/04/24 23:29:31.31
空も激戦だからな。雷撃を3度やった奴はいないと言われるが
URLリンク(www.amazon.co.jp)
「最後の雷撃機」では雷撃かます前後の記憶があいまいになって、
基地に戻った後は、地面に四つんばいでゲーゲー吐いたと書いている。
極度の疲労と恐怖からか。
今までの戦記にはそういう記述はなかったなあ。
400:名無し三等兵
13/04/25 05:07:34.08
航空戦史シリーズのコンゴ傭兵作戦って面白いのかね?
読んだ人いない?
401:名無し三等兵
13/04/25 11:53:26.35
>>400
読んだ
邦訳されているコンゴ関連の書籍の数がないため注目を浴びるが
たとえば、コマンドの編成とか傭兵の反乱の詳細とか気になる人には向かない
痒い所に手が届かないダイジェストって感じ
同じ作者がアフリカ傭兵作戦って書いてるけど、当然内容は重複する
ちなみに柘植のワイルド・ギースもコンゴ動乱の邦訳だけど、エピソード抜粋で
戦史や戦術の観点から読むには向かない
日本ではアフリカ関連の軍事本なんてほぼない
しかし、最近は良い洋書も出てるので英語読めるならそっちから探すべき
402:名無し三等兵
13/04/25 12:16:31.62
>>400
興味あるなら読むべき本だ。
基本、ソノラマに外れはない・・・はず・・・
403:名無し三等兵
13/04/25 12:55:05.51
>>402
問題はタイトルと内容のズレだな。
勝手な想像してると裏切られることが少なくない<実体験w
404:名無し三等兵
13/04/25 13:19:37.71
ソノラマ文庫は最高だった。本当に戦記好きにとってソノラマ文庫は最高だった。
光人社NF文庫も、最高であり続けて欲しい・・・切に願う。
405:名無し三等兵
13/04/25 16:23:45.00
ソノラマは文春文庫で出たり学研文庫で出たり
NF文庫で出たのあったっけ
406:名無し三等兵
13/04/25 16:37:19.08
渡辺洋二氏は、ソノラマ→文春→光人社と流れてきている