12/10/08 10:38:12.04
>>423
デビュー戦もそうだが大陸での零戦のすごさは防弾ゼロなのに
極わずか(3機)の対空砲火による被撃墜しかないところだと思う。
空戦で被弾機はあっても落ちてないという絶対的な強さ。
延べ出撃機数は数百機におよぶんだが。
426:名無し三等兵
12/10/08 10:46:12.29
>>109
>45/1/7 71戦隊福田軍曹の疾風が米陸軍航空隊第二位のエース、マクガイア少佐機のP-38を撃墜
マクガイア少佐のP-38の対戦相手は54戦隊の杉本准尉の一式戦だよ。
マグガイアは戦闘中失速墜落。福田軍曹が撃墜したのはリットメイアー少佐。
(梅本「隼のエース」ジョン・スタナウェイ・梅本訳「P-38のエース」)
>44/11~12月フィリピンで疾風部隊と戦った第五航空群戦闘機集団(P-38主力)は月100機づつ消耗 。
「米陸軍の第五航空軍は11月と12月、レイテで戦闘機200機を失っている。
その大半が爆撃での損害であったという」(梅本「隼のエース」)
また、そもそも学研本でも損失数の傾向が書かれており疾風の戦果との直接的な関係は書かれていない。
いくらコピペでも、もうすこしメンテした方がいいんじゃないかな。
427:名無し三等兵
12/10/08 11:18:03.21
>44/10月末 24戦隊の疾風が数度にわたるP-38、B-24の来襲を排除しレイテ島上空の制空権を奪回
>多号二次輸送作戦を成功させる
多号二次輸送作戦掩護については、海軍も数十機を出して協力してるし、
昭和19年11月1日「第二次多号作戦/制空」
【編成】零戦37機、紫電11機
【戦果】不明
【被害】不明
昭和19年11月2日「オルモック泊地上空直衛」
零戦、紫電延約40機が、クラーク航空基地を発進。
【編成】不明
【戦果】不明
【被害】不明
11/1は陸軍側でも四式戦だけではなく、三式戦も一式戦も上空掩護を行っている。
掩護計画としては三式戦と一式戦が常時十数機船団上に3交替で張り付き、
危険度の高い早朝・夕刻・オルモック到着時に四式戦をその上層に配置することとした。
四式戦の出撃単位は6~8機。
まず早朝、四式戦6機と襲撃機3機が出発。
0920のB-24によるパゴロド空襲があり三式戦・四式戦全可動機で迎撃して撃退、
ただしこのため船団掩護の四式戦が予定の半数の4機になる。
1010のP-38約20機による各飛行場攻撃は阻止できず。
戦闘機や基地に大きな損害を受け午前遅くに四式戦6機が出動。
オルモック入港直前P-38 12 機の触接を受けるもちょうど掩護機の交替時期のため
在空機が二十数機になっておりこれを撃退。
多号二次輸送作戦の成功についての疾風の貢献度合いはもうすこし検証した方がいいんじゃないかな。
428:名無し三等兵
12/10/08 12:22:32.99
11/2もP-38、B-24の波状攻撃が泊地に対して行われ、第二飛行師団は戦闘機の全力出撃でこれに対応しているね
直近(10/31)の第二飛師の稼動戦闘機は以下のとおり
一式戦 20機
三式戦 17機
二式複 4機
四式戦 50機
計 91機
特別な資料でもない限り四式戦が主力であることに疑問の余地はないのでは
429:名無し三等兵
12/10/08 13:30:07.37
日本軍が航空戦で大勝利!なんてのは戦争初期以外にはないんじゃないの?
430:名無し三等兵
12/10/08 13:45:10.11
ジャップのうんこ機じゃしょうが無い
431:名無し三等兵
12/10/08 13:46:57.97
>>428
11/1は船団に張り付いてたのは一式と三式で四式は数機が要所要所、また海軍も48機も出撃させてる
決して四式戦だけの成果ではない
最優先で配備・整備された四式戦の割合が多いのは当然として、知りたいのは>>427のような詳細だけどね
11/2の先頭の詳細はどういうものだったんだい
432:名無し三等兵
12/10/08 14:31:08.67
>特別な資料でもない限り四式戦が主力であることに疑問の余地はないのでは
かもしれないけど四式戦でなくてもよかった、頭数だけの話
四式戦だから勝てたという話を求めているわけで
433:名無し三等兵
12/10/08 14:33:29.54
51戦隊は11/2、燃料と弾薬を補給中、P-38の地上銃撃を受け12機を失い飛行可能機は8機となる
434:名無し三等兵
12/10/08 14:48:02.97
他の機種だとどうだったなんて誰にも証明不能なことを持ちだされても
435:名無し三等兵
12/10/08 14:50:10.45
>>109
>44/10月末 24戦隊の疾風が数度にわたるP-38、B-24の来襲を排除しレイテ島上空の制空権を奪回
>多号二次輸送作戦を成功させる
飛行第24戦隊は一式戦装備部隊(3機のみ第13戦隊からの臨時配属の四式戦)では?
436:名無し三等兵
12/10/08 14:53:13.94
22戦隊の戦歴って負け越しじゃなかったっけ
帰ったら梅本氏の本を読み返して見る
437:名無し三等兵
12/10/08 14:59:59.67
吉良勝秋曹長の回想からすると200戦隊は11/1には8機で7000メートルから輸送船団を援護している(指揮官:中川大尉)
同時に3000メートルで零戦8機が直掩していた
438:名無し三等兵
12/10/08 15:15:11.97
船団が見てるなかで単機でP-38を2機落とした人だな
439:名無し三等兵
12/10/08 16:46:47.27
結局疾風の部隊の貢献は否定できずか
440:名無し三等兵
12/10/08 16:50:08.46
>>439
コピペ直しとこうぜ
441:名無し三等兵
12/10/08 17:07:15.85
じつは四式戦の可動割合も部隊によってはそう悪くは無いんだよね。
部品供給の質・量が落ちた状況では当然、可動割合も下がってるってだけの話。
44年10月31日フィリピン第二飛行師団四式戦 可動割合50/81機で62%
44年11月22日フィリピン第二飛行師団四式戦 可動割合34/57機で60%
45年4月大阪佐野飛行場47戦隊四式戦 可動割合30/30機で100%
45年3月以降、第一航空軍の22戦隊四式戦 可動割合70%以上を維持
44年11月以降、520戦隊四式戦 終戦まで可動割合80%以上を維持
満州第104戦隊四式戦 可動割合80~100%
比較的、予備部品の補給が受けられる部隊は軒並み可動割合が高いようだ
442:名無し三等兵
12/10/08 17:50:17.00
またコピペかw
443:名無し三等兵
12/10/08 17:57:47.97
>>438
これ、米軍の記録ではどうなってるんだろうね。
444:名無し三等兵
12/10/08 18:16:46.36
たしか片方は対空砲火ということになってたような
445:名無し三等兵
12/10/08 20:44:45.16
>>425
零戦よりむしろ搭乗員の練度パネェ