12/09/13 14:21:17.53
>>207
アメリカ国内で制作された映画がイスラム教を侮辱しているという理由で、米国のリビア大使を殺害するなど
国際社会からは理解できない言語道断。
大使自身は政治色の薄い職業外交官であり、中東の専門家であった。本人もイスラム教を侮辱していない。
反米的な世論が強くとも、行為そのものは筋が通らず、批判されなければならない。
リビア国会議長はテロを批判する声明が出されたが、イスラム教社会の中からもっと強く
このようなイスラム教の名を使ったテロに対して批判の声が出ないと
国際社会の中でイスラム教は孤立していくことになるであろう。
同盟国アメリカを見舞った悲報に、日本政府を代表してテロへの批判声明が出されている
>藤村修官房長官は13日午前の記者会見で、リビアの米領事館が襲撃され、
>大使らが殺害されたことについて「大変衝撃的な事件だ。このような暴力行為は断固として非難する」と語った。
URLリンク(jp.wsj.com)
許されないテロ行為であり
当然の非難声明です