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テレビ東京1
午後のロードショー「トラ・トラ・トラ!」 終戦の日SP・戦争映画特集
2012年8月14日(火) 13時25分~15時25分
太平洋戦争の火ぶたとなる真珠湾攻撃の全貌を、アメリカ・日本、
双方の視点から圧倒的スケールで描く戦争大作。アカデミー賞・特殊視覚効果賞受賞!
(1970年/米・日)
出演者
マーティン・バルサム 山村聡
監督・演出
リチャード・フライシャー 舛田利雄 深作欣二
ストーリー
1939年9月1日、山本五十六中将(山村聡)が、連合艦隊司令長官に就任した。
就任式は、当時瀬戸内海に停泊していた連合艦隊の旗艦「長門」艦上で行われた。
この日、ドイツはポーランドに侵入し、それより1年あまり経って、
当時中国と交戦状態にあった日本はナチスドイツと同盟を結ぶことになる。
また、時の首相近衛侯爵が閣議を開き、日本がアメリカに経済封鎖をされていることや、
豊富な資源をもつ南方に進出したいのだが真珠湾にアメリカ太平洋艦隊がいるので
それが難しいということを話し、それに対して陸相東条英機は今こそアメリカを攻撃するべきだと進言した。
1941年1月24日、ワシントンの海軍情報部は、日本の暗号を解読し、
事態がアメリカにとってよからぬ方向に進んでいることを知る。これを受けてルーズベルト大統領は
太平洋艦隊司令長官にキンメル提督(マーティン・バルサム)を任命し、
日本軍のいわゆる真珠湾攻撃に備えようとしていた。終戦の日スペシャル第一弾。