12/07/06 17:34:56.99
>>159
スレ違いになるからあれだが、大型の工作機械・精密機械を製造できるようになったのは蒸気機関の登場で間違いないような?
高精度高精度って言っているが、法的にようやく統一されたヤード・ポンド法やメートル法は19世紀まで待たないといけないし、精密な機械は職人のワンオフで作られたもの多かった。
しかもワットの機関にしても高精度とは言い難く、ワット本人がいじってなんとかしていたレベルだからなあ。
この頃はまだ部品の大半が鍛冶仕事で、ようやく鋳造することで規格化(と呼ぶにはお粗末なレベル)できていたのだから、やっぱり高精度の製品作るには動力をなんとかしないといけなかったのでは。