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未着工となっている整備新幹線の3区間について、国土交通省は、
29日にも着工を認可する方針を固めました。
未着工の区間は、北海道の新函館-札幌間、北陸の金沢-敦賀間、九州、
長崎ルートの諫早-長崎間です。すでに、周辺自治体から工事実施計画の
同意を得ていて、国交省は、29日にも政務3役の会議を開き、正式に決定する方針です。
認可されればすぐに着工される予定で、開業は九州が10年後の2022年、
北陸は14年後、北海道は24年後になる見通しです。3区間の総事業費は
約3兆400億円で、このうち約2兆円は、国と沿線自治体が負担することになります。
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