12/06/23 23:28:10.08
>>389
>対潜戦とは別個に対水上戦に投入するという新たな任務に応じたものだからです。
これちょっとピンとこない。
SH-60Kのヘルファイアじゃ、不審船くらいにしか使い道ないけど。
防衛省なり海自が、ヘリ増加の理由に対艦任務を上げているソースがあったら教えて。
それと、前のレスでも書いたけど、ひゅうがでも7機のSH-60Kは余裕で運用できるよ。
>強襲揚陸艦になりかけたハリアー空母と、
>対潜ヘリ空母をベースにしつつも、より多様なヘリ運用艦となった22DDHは
>構想段階から、本来異なる艦の筈です。
カヴールの場合、計画の段階でLHDタイプの設計書があったのは事実だけど、
それは採用されず、完全に軽空母として設計されてますよ。
28ノットの速力とその艦体を見れば明らかで、ミストラルやファン・カルロスとは設計思想が違う。
大型の舷側式エレベータの位置、輸送用の大型サイドランプ、サイズ、排水量、22DDH初期設計案にあったスキージャンプ、これらの22DDHを特徴付ける設計思想はカヴールと同じです。
そもそも、22DDHの設計がカヴールを参考にしたことは、それなりに知識があればすぐ分かると思うのだが。
一番の違いは艦載機だが、空母は結局キャリアだから、カヴールがF-35Bの運用を前提としている以上、理論上は同等の排水量、飛行甲鈑、船弦エレベーターを持つ22DDHも運用可能です。
また、それを意図しての設計をして無ければ、逆に軍として怠慢だと思う。