12/04/03 19:21:10.90
死刑囚が提訴=刑場写真掲載の冊子、閲覧できず―福岡
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
そう言えばふっと思い出したけど、アメリカではガンだと判明したらすぐにその事実を告知するけれど(最近はガンも不治の病では無くなってるけど、
昔のいわば不治の病の時代からの話)、その理由がどうしてかと言うと、事実を隠して後でガンだと露見すると訴訟になるかららしい。だから
患者本人のメンタル的なことは考えず、法的事務を果たす感じで実に淡々とあっさりと告知するということだそうな。ある意味で法的手続きとして
行き着くところまで行き着くとそうなるということだろうか。
弁護士の間でも、弁護料とか目当てでそういう訴訟をあれこれそそのかす風潮が最近の日本にも出てきてはいるみたいだけれども、まあ
訴訟をそそのかすということと、その訴訟によって裁判がどういう結果になるかということは別問題ではあるという説もある。もっとも中には
かなり行き詰まって完全成功報酬とか持ち出す弁護士までいるから、そのあたりどうなんだろという感じでもあるけれども。個人的には
完全成功報酬型というのは、SOHOとかで鬼のように安い仕事(計算してみたらどんなに効率よくやっても時給400~700円くらいにしか
ならんかった。普通の人が普通にやろうとしたら時給100円台の仕事になると思う)を請け負うのと同レベルの仕事になるんじゃないかと
言う気はするけれども。