11/07/23 21:50:10.90
その他諸々の田中わーるどを軍事板的に語るスレッドであります。
軍事的にツッコむもよし、軍事板住人として言いたい放題するもよし。
作者と作品に敬意を表しつつ、大いに楽しみましょう。
銀河英雄伝説、岳飛伝、隋唐演義、紅塵、奔流、アルスラーン戦記、創竜伝などの作品があります。
但し、ここは軍事板ですので、SF要素のある銀河英雄伝説などのような史実が題材ではない軍事小説の話題よりも
岳飛伝、隋唐演義、紅塵などの史実の戦争が題材の軍事小説の方が板の主旨に合致して軍事板的に語ることになりますので、
その点に留意してこのスレッドに書き込んでください。
前スレッド
田中芳樹ですがまともな軍事小説をかけません4
スレリンク(army板)l50
※ 田中作品に対して軍事板的に突っ込みを入れるのは容易です。
しかしあまりにも容易過ぎてつまらない、とこのスレッドの住人の多くは考えています。
このスレッドではツッコミたいのをぐっとこらえ、作品の描写になんとかして軍事的に妥当なこじつけを考え出すのが紳士の嗜みとされています。
まああれだ、変人どもの巣窟なのでそういうもんだと思ってくれ。
2:ハインフェッツ ◆L81ZQG5HXc
11/07/24 00:01:30.23
スレタイなぞ読まず、中国関連という事でいきなり投下
URLリンク(www.47news.jp)
なーんか細かい事故が頻発してるなと思ってたらとうとう脱線
…また日本に謝罪と賠償を求めてくるんだろうか。
3:名無し三等兵
11/07/24 10:34:57.52
>2
やはり天安門の虐殺を起こすような独裁政権は駄目だな
未完の名作「創竜伝」で中国を手厳しく批判していた田中先生が如何に先見の明のある文学者だったか
よくわかる
あの時、虐殺に反対した欧米に対し、中国を支援した日本政府は田中先生の言うとおり結局は高いツケ
を払うハメになったのだ
4:名無し三等兵
11/07/24 18:49:09.53
創竜伝
5:名無し三等兵
11/07/24 19:15:05.01
作品リスト
シリーズもの
銀河英雄伝説
アルスラーン戦記
創竜伝
マヴァール年代記
夏の魔術シリーズ
タイタニア
灼熱の竜騎兵
自転地球儀世界
KLAN
薬師寺涼子の怪奇事件簿
ヴィクトリア朝怪奇冒険譚三部作
6:名無し三等兵
11/07/24 19:16:02.81
単発もの
白夜の弔鐘
戦場の夜想曲
西風の戦記
流星航路
夢幻都市
ウェディング・ドレスに紅いバラ
晴れた空から突然に…
七都市物語
アップフェルラント物語
風よ、万里を翔けよ
長江落日賦
紅塵
カルパチア綺想曲
夜への旅立ち
纐纈城綺譚
海嘯
奔流
炎の記憶
緑の草原に…
7:名無し三等兵
11/07/24 19:17:48.06
単発ものその2
ブルースカイ・ドリーム
黒竜潭異聞
寒泉亭の殺人
猫鬼
宛城の少女
黒道凶日の女
匹夫の勇
風梢将軍
騎豹女侠
阿羅壬の鏡
蕭家の兄弟
徽音殿の井戸
黒竜潭異聞
バルト海の復讐
天竺熱風録
ラインの虜囚
キングコング
蘭陵王
8:名無し三等兵
11/07/25 17:26:33.95
創竜伝
9:名無し三等兵
11/07/27 08:04:46.43
薬師寺涼子の怪奇事件簿
10:名無し三等兵
11/07/27 08:51:48.96
インポテンツ
11:名無し三等兵
11/07/27 20:15:35.63
>>3
竜堂兄弟が中国の強制収容所に殴りこみかける第7巻の出版当時は
サヨ 「天安門の”学生運動”を戦車で弾圧だと…中国はとんでもない裏切り者だ!絶対に許さない!」
ウヨ 「中国GJ!日本だろうが中国だろうが”学生運動”なんかする奴は全員屑なんだよw」
という風潮だったよな…
今思えば”学生運動”という言葉に過剰に反応していたような気がする
宮崎駿が中共糾弾のポスター貼り出して若いアニメーターを呆れさせた話も今では別世界の事件のようだ…
12:ハインフェッツ ◆L81ZQG5HXc
11/07/28 00:33:21.07
んな事言ったら今でも兵頭二十八なんて
「北朝鮮に学ぼう!」みたいな本出してるし…
思想の左右を問わず独裁好きな人って居るんだよ。
菅もそうでしょう?
同じ民主党の中ですらお友達の話しか聞こうとしてないじゃん。
13:名無し三等兵
11/07/28 01:02:05.64
というか1989年当時の中国は事実上の同盟国だったような
14:名無し三等兵
11/07/28 21:42:27.52
ファンタジーにツッコミ入れてどうすんだ?
というマジレス
15:名無し三等兵
11/07/29 00:31:27.50
「中国コエーなあ。やっぱ、共産主義だと思想統制国家になるんだな」と思った俺は中道だな
16:ハインフェッツ ◆L81ZQG5HXc
11/07/29 01:14:21.73
残念、立派なネット右翼です。
17:名無し三等兵
11/07/29 01:33:02.35
↓ネット右翼の定義が云々…
18:名無し三等兵
11/07/29 01:33:03.59
>>16
> ウヨ 「中国GJ!日本だろうが中国だろうが”学生運動”なんかする奴は全員屑なんだよw」
当てはまらないのになんで右翼なんだよ
それに当時ネットなんてねえよw
19:名無し三等兵
11/07/29 01:38:35.99
前スレなかなか埋まらんのぅ
20:ハインフェッツ ◆L81ZQG5HXc
11/07/29 02:41:35.95
>>18
お前さん、今現在ネットで反特ア発言してるじゃないかね。
で、そういうネット右翼がどういう目に遭わされるかは
URLリンク(blog.livedoor.jp)
この通り。
まあ、この国には言論の自由なんて最初から無かったのね。
21:名無し三等兵
11/07/29 04:53:59.52
>>20
おいおい、戦車で人を轢き潰す国が怖いというだけで反特ア発言かよw
軍事独裁国支持者以外は全員ネット右翼か?
しれなら、むしろ軍事独裁国マンセーをネット左翼と言うべきだろう
22:ハインフェッツ ◆L81ZQG5HXc
11/07/29 09:47:01.55
>>21
やめたまえ、そういう事言ってると本当にブサヨ工作員が湧くんだから。
23:名無し三等兵
11/07/29 22:04:56.07
>>20
その後の彼
@tkok_sosk_8228 高岡蒼甫
>皆さん、今こそ立ち上がる時です。日本人が日本人らしくいられなくなるのは時間の問題です。
>今こそ勇気を持って立ち上がりましょう。1人の勇気は必ず大きな力になり必ず売国を食い止める事ができます。
>どうか意識を高めて日本の今を命懸けで考えましょう。宜しくお願いします。未来に光を。
…何と言うか、山本太郎といい、いい年して「目覚めちゃった」人は一気に突き抜けてしまうものなのか?
第2の窪塚洋介になるにはちょっとオッサンすぎるような気がするが
その点、リアル厨房で田中芳樹にハマって黒歴史作った俺達はちゃんとそっち方面には「免疫」ができている
から、いつも中道で冷静かつ論理的な視点から時代を的確に判断していrrrrrrrrrrrrrrrrrrrr
24:ハインフェッツ ◆L81ZQG5HXc
11/07/30 01:09:45.79
ま、ぶっちゃけフジテレビがアレなのは
安い出演料に釣られて…
というのが本当のところだろう。
最近の民放は韓流じゃなきゃだいたい大昔のドラマを再放送してるし。
だが、芸能界は政界同様運とコネで成り立ってるわけで…
一度そういう人脈を入れてしまうと後は言わずもがな。
25:名無し三等兵
11/08/02 21:26:42.83
前スレ終了age
26:名無し三等兵
11/08/02 23:28:01.44
軍事独裁マンセーがウヨクじゃないだと?
27:名無し三等兵
11/08/03 01:05:15.52
前スレのラストの方で纐纈城奇譚の名前が出て思い出したが、
あの世界では怪異な存在が実在するんだよな。
そんな世界の孔子が「君子怪力乱心を語らず」って言うのは根本的におかしくないか。
存在を認めない訳じゃないとか言い訳していたが、存在しないから君子が語る物じゃないって意味の言葉だし。
28:ハインフェッツ ◆L81ZQG5HXc
11/08/03 05:42:36.53
>>26
北朝鮮は何だと言うんだ?
29:名無し三等兵
11/08/04 23:40:11.41
>>27
>存在しないから君子が語る物じゃないって意味の言葉だし。
日本の辞書的にはそういう意味だが、儒教的観点だとむしろ逆。
儒教では、「鬼神」(神も先祖の霊も含めて霊的なもの全般)は、「この世に(物理的に)存在しない」存在であり、
敬って遠ざけるもの。「鬼神」を敬って、祀らないようなヤツは考も忠もなせなくて、君子になどなれない―そんな
意味。怪異の存在とかは関係ない。
むしろ「存在を認めないわけじゃない……」なんて方がおかしい。認めるとか認めないなんてのは客観視できる
ものに貶めることで、親を他人として扱ったり、先祖の存在を否定するに等しい不敬だ。
30:名無し三等兵
11/08/06 21:27:13.32
現在30代なら田中芳樹に
現在20代なら小林よしのりに
思春期の通過儀礼だよね(^_^)
31:名無し三等兵
11/08/06 21:45:43.17
>>30
最初に影響を受けた年齢層はもっと高いんじゃない?
銀英が50以下、ゴーセンが35以下くらいじゃないかな
32:名無し三等兵
11/08/06 22:13:59.03
銀英伝の連載開始が1982年
リアル中2で読み始めても今44歳か…
33:名無し三等兵
11/08/06 22:30:23.96
アニメのほうの世代になることでその問題は回避した
34:名無し三等兵
11/08/06 23:36:56.65
小学校の頃コロコロでお坊ちゃま君が始まったんだが、嫌いだったな。
ゴー宣で見直した頃もあったが。
田中芳樹も今から見ると銀英伝ですら相手が馬鹿だから勝っているだけでしかないが。
35:名無し三等兵
11/08/06 23:57:10.94
銀英伝だけはって言う人もいるがあれも反体制気取りたいだけのバカをつったってだけなのが正体だし。
あの頃は知識を得ようと思ったら相応の努力が必要で、でも冷戦が終わりに近づく中、気分だけは欲しいってやつには事欠かない世相があったわけで。
世の流れにうまく乗れた田中は運だけは歴代の英雄クラスなんだろうな。
世の流れに乗ってもてはやされて、時間経過とともに少しずつ埋もれて言って、世の中が醒めてくると後ろ指をさされ出す。
銀英伝って田中芳樹そのものみたいな作品だなそう考えると。
36:名無し三等兵
11/08/07 06:34:02.80
腐同人さえ解禁すれば特定方面で伝説になれるよ。
37:名無し三等兵
11/08/07 14:28:36.67
>32
銀英伝って何か連載されてたっけ?
SFアドベンチャーに短編が載ってたのは読んだことあるけど
38:名無し三等兵
11/08/07 14:39:42.11
アスターテ会戦も
包囲する側が各個撃破されるほど分散した意味が分からないし、
もし同盟側が
初期の信長さんの戦術
不用意に兵力を分散させたように見せて、相手が決戦を決意した段階で
素早く戦力を集結させたら
ラインハルトさんも無能呼ばわりされたかも
39:名無し三等兵
11/08/07 14:47:00.01
あれは陸戦モデルで考えてるからなー
陸戦なら地形の制約で或る程度以上の部隊を通過させるのが困難なので分進合撃、というのはありふれたケースなんだが
宇宙だとね
一応通過不能領域をイゼルローン回廊なんかのかたちで設定しちゃいるんだが
アスターテも回廊内のことだからそういう制約があった、ということにしとくかね?
40:名無し三等兵
11/08/07 14:54:22.80
あれは包囲戦をする側かつ自国の勢力圏で戦っているにも関わらず
敵の正確な位置を見失った同盟が馬鹿すぎ…
41:名無し三等兵
11/08/07 15:02:49.16
アスターテの同盟軍三個艦隊が
包囲を狙って分散したのか、それともラインハルトに決戦を決意させる為に分散したのか
陸戦で考えても悩み所だなぁ
そう考えるとエルラッハは、敵前回頭した事以外はそう馬鹿じゃないかと
42:名無し三等兵
11/08/07 15:55:58.37
>>41
これがダゴン会戦の外伝だと小惑星帯なんかの地形を利用して
三方に分かれてることをそれなりに説得力を与えて描写してるんだけどね
架空戦記の黎明期に、読者が戦略と戦術の区別もつかない時期に執筆された作品だから
やむを得ないところはあるのだが
・
・
・
だが、この田中芳樹スレでは、こういう無茶な描写にもなんとか軍事的に妥当なこじつけを考え出すのが
紳士の嗜みであるwww
43:名無し三等兵
11/08/07 16:09:22.06
>>41
包囲のための分散のよう。
ヤンがラインハルトの対応読んで、早期合流を進言しても蹴られたくらい必勝作戦(のつもり)ではあったし、奇襲
された報を受けても、残りが行動を変更する気配はなかった。
>ラインハルトに決戦を決意させる為に分散したのか
どちらかと言えば逆。倍の戦力で包囲しつつあるぞとみせて、退却させる意図もあったよう―だから、ヤンの「もし
相手に積極的に……」なレポートを「あり得ない」と却下した。
アスターテと言えば、次席参謀のヤンに「生き残った最高位のようだから」と指揮権譲っちゃっているけど、単純に
階級だけで決めていいもんなんだろうか?
44:名無し三等兵
11/08/07 16:15:36.42
>>43
>、次席参謀のヤンに「生き残った最高位のようだから」と指揮権譲っちゃっているけど、単純に階級だけで決めていいもんなんだろうか?
そこは正しい
指揮権委譲てな緊急時だから、即時、わかりやすい基準で行わねばならない
その場にいる最高位に譲るってのはとても妥当な判断
臨時に指揮をとり、後で正式な手順で譲り直すことはできるんだからね
例えばミッドウェー海戦で赤城以下が被弾したときに飛龍の山口多聞が即時指揮権を引き継ぐことを宣言したろ?
あれも正式な順番で言えば、護衛部隊の方に本来譲られるべき順番の指揮官がいたんだぜ?
でも一刻を争うから「俺が指揮する!」と宣言してまず指揮系統を立て直したわけだ
45:名無し三等兵
11/08/07 16:40:16.56
ヤンの代案は艦隊を二つに分けて挟み撃ちにしてジワジワ削る案だったよね?
この案もぶっちゃけ各個撃破の危険はあると思う。
「ちゃんと連携して」
とか書いてたけど、現実の同盟の連携の悪さを見るに
可能だったのか?
46:名無し三等兵
11/08/07 16:43:39.71
>>43
同盟側の思惑はそうでも
あの配置だけでラインハルトが自身満々そう判断出来る材料があったのかな?
と思うワケですよ。
敵にも考える頭がある…とすればメルカッツやエルラッハの危惧の方がマトモじゃないかなぁ~などと。
47:名無し三等兵
11/08/07 16:44:19.03
>>45
ヤンは追い払えれば一番いい、てとこだからな
この場合、ラインハルトは二つの一方、戦力の小さい方を強引に中央突破して離脱し、
必要に応じて再戦を挑むのがもっとも妥当な選択になるな
48:名無し三等兵
11/08/07 16:46:29.21
>>46
シュターデンが指摘するくらいだから
同盟軍の陣形がダゴンそのまま、くらいラインハルトも当然把握してるだろう
あまりにも類似してるもんだから、同盟軍が想定からはみ出したことを何も考えてない、のを看破したってとこかね
49:名無し三等兵
11/08/07 16:50:36.25
つ~ことはアスターテでの同盟最良の作戦は
三個艦隊が纏まって行動して
例えば戦力が一番多い第二艦隊を中央、残りを両翼に置き
ラインハルト艦隊の包囲撃滅を狙うとか…
相手が引き返せばそれはそれで良いと
50:名無し三等兵
11/08/07 16:52:29.23
「ダゴン会戦そのままって、この陣形…罠臭くね?」
51:名無し三等兵
11/08/07 16:54:15.25
>>46
はっきり言えばラインハルトの方がおかしいでしょう。
単純に数の比でも勝ち目なし、戦略的意義も薄い―無駄な損害を出さずに引き上げるのが常識的判断。
しかし、ラインハルトの立場上、それやったら門閥貴族どもにナニ言われるかわからんし、嫌がらせもますばかり。
立場、権限強化には勝つしかないってことで、機動力で各個撃破するリスキーな策をとるしかなかった、と(昔出た
アスターテのボードゲームだと、あれを再現しないと帝国軍は勝てなかった)。
まあ、戦いもせず退却より、損害与えて退却の方がメンツは立つという計算もあったのかもしれません。
52:名無し三等兵
11/08/07 16:57:28.18
>>50
いやあ、陣形つくった時点でもう、やれることってかなり限られてくるのよ
三艦隊が相互支援不可能な距離をあけて等速分進してる、これでもう合撃・包囲を目論んでるのは簡単にわかる
じゃあ罠か? と疑ってもさ、すでに最短4時間ほどで接敵する状況じゃ、今更別の選択肢はあまりとれないよ
ヤンの案を採用しようと思ったら進撃を停止し針路を変えなきゃならんからそれは当然ラインハルトの側が把握できるので
対応も可能
つまりさ、三艦隊分進という状況ですでにダゴン包囲の再現を狙ってることはほぼ100%確定できるんだ
そこから別の動きをしたら、それはラインハルトも把握できるんだ
別の動きがなければラインハルトはダゴン包囲の突破を考えた作戦をそのまま遂行すればいいんだ
53:名無し三等兵
11/08/07 16:59:57.75
>>51
ラインハルトって軍事的問題だけを考えれば良い立場じゃないんだよね
帝国内での勢力拡大と維持の為に何としても武勲を立て続けなければならない…
だから後に焦土作戦なんかを平然と実行出来たんだろう。
54:名無し三等兵
11/08/07 17:03:20.21
>>52
ラインハルトもどうかと思うけど、
相手に考える頭があるかどうかを無視してる点で、作戦を立てたパエッタ提督の馬鹿っぷりが…
帝国側の総大将にはあんた何回か痛い目あってるやんw
55:名無し三等兵
11/08/07 17:33:54.72
>>54
帝国もだけど、同盟の艦隊指揮官って中将・大将クラスでも単なる戦術屋ばかりなんだよなあ
それも目先の、と枕詞がつく
ヤンが出てくる前にそれなりの戦略眼を備えた提督ってビュコックとウランフくらいだよね
ボロディンは描写がなかったが残り8隻まで戦って戦死したってことは戦場にこだわったことを意味するから
あまり戦略眼があったようにも思えない
56:名無し三等兵
11/08/07 17:43:48.18
ウランフは補給が途絶えた劣悪な状態で
黒色槍騎兵艦隊と互角に戦い、多くの味方を撤退させつつ壮絶に戦死した…
という勇将らしい見せ場があるけど
ボロディンは見せ場ないもんなぁ
そういや帝国遠征での同盟はアスターテ以上の分散っぷりだけど
帝国も同じように分散させてるんだよなぁ
つか動員戦力では同盟の方が多いのに、アニメでみると帝国の方が多く見える
57:名無し三等兵
11/08/07 18:05:08.01
>>56
艦隊の数より、占領した星の方が多いから、各艦隊は分艦隊レベルで分散していたと思われる。
帝国軍は、それを各個撃破していったと思われる。しかし、描写されたのは旗艦直衛艦隊の戦闘のみ、と。
58:名無し三等兵
11/08/07 18:08:41.65
>>57
補給欠乏で合流したくても身動きとれなかった別働隊を星系レベルで各個撃破してったんだろうね
本隊の近くにいた艦隊だけは合流したが、それでも本来の編成の半分くらいだったのかな?
59:名無し三等兵
11/08/07 19:13:25.28
帝国領の占領、維持で分散される艦隊戦力って問題は
喩え帝国軍が焦土作戦しないでも起こってたでしょうに…
計画立案者のフォーク准将って本当に主席?
作戦馬鹿ですらない
60:名無し三等兵
11/08/07 19:35:27.78
>>59
補給を断たれなければ襲来に対して機動的に部隊を集結させて対応することはできる
本来あてにしていた補給が断たれたことで個々の部隊は足を奪われて絶望的な籠城戦しかできなくなった・・・てことじゃね?
でもわずか2カ月で補給が枯渇するって・・・どんだけギリギリの運用だったのかと
ちなみにコミック版の設定を見ると、ウランフ艦隊で脱出できたのは半数の4200隻でこれがヤンの第13艦隊に合流してる
んで、その前の戦闘で4割が撃破されたことから逆算すると、
4200×2÷0.6=1万4000隻、がウランフがビッテンフェルトの襲来までにかき集められた戦力ってことだ
ヤンやビュコックと諮って撤退の準備を始めてたウランフにして全戦力を集結させることはできなかった(同盟軍艦隊の標準的構成は1万5000隻)
から、他の艦隊は推して知るべし、てとこかね
61:名無し三等兵
11/08/07 19:43:56.03
何でか知らんけど、拡大のペースが異常なんだよな
敵が居ないからって占領の手間自体は変わらんし、最適のペースで拡大すれば良いのに
62:名無し三等兵
11/08/07 19:55:05.99
機動戦力の主力である番号付き艦隊が機動的に運用出来なくなるまで
占領地域を拡大させたというのはどうもなぁ~
63:名無し三等兵
11/08/07 19:59:17.01
そういやアニメ版基準で行くと
帝国製宇宙艦艇 大気圏内でも運用可能で惑星内での反乱鎮圧や占領などにも使える
同盟製宇宙艦艇 生産性優先で宇宙空間でのみ運用可能
だから帝国領の占領維持はかなり重荷になった可能性があるね
小説版ではその為に警察の重武装部隊まで動員されたそうだけど
64:名無し三等兵
11/08/07 20:49:11.26
>>59
フォーク案の肝は「同盟軍が侵攻すれば、帝国辺境の人民が蜂起し、進軍とともに革命の波が帝国全土に広がっ
ていく」というものなので、人民から支援が受けられると考えていたんじゃないかな(そんな工作していた気配は
ないけど)。
そしたら、焦土作戦で飢えた貧乏人ばかり押し付けられて、こちらが吐き出すハメになった、と。
65:名無し三等兵
11/08/07 21:37:27.64
>>64
門閥貴族並の無能じゃないですか
66:名無し三等兵
11/08/08 06:56:06.44
一幕僚の身でそんな作戦計画を実現させたのだから、ある意味ものすごく優秀だろ?
67:名無し三等兵
11/08/08 07:47:35.84
根回し上手だけど肝心の作戦が…
政治家のほうが向いてるじゃないの。
68:名無し三等兵
11/08/08 09:55:13.04
教科書通りしか出来ないタイプの優秀さでも、てかだからこそ定石通りの占領政策を想定しそうなものだけどなあ
ヤンとのシミュで補給線を絶たれて自滅したワイドボーンと言い、同盟の教科書はどうなってるんだか
69:ハインフェッツ ◆L81ZQG5HXc
11/08/08 10:47:00.22
ヤンに対抗心燃やしてたそうだから
"教科書通りじゃ革命的な戦果は上げられない"となって
定石を外れた結果妄想大爆発の作戦案を立てちゃったとか。
…そしたらまた同盟軍のシンクタンクはんなもん通すほどアレだったのかよって話だが。
70:名無し三等兵
11/08/08 10:51:02.84
>>68
補給計画を軽視していたわけでもないようだけどね。
ただ、帝国軍との戦闘しつつ前進を想定していたら、無抵抗でどんどこ行けちゃった上に飢えた民衆相手に
物資をまとめて放出するハメになったから、グタグダになった。
イラク戦争で予想外の進撃速度で補給が一時追いつかなくなった―をスケールアップした状況だわな。しかし、
イラク戦争のように目指す場所がはっきりしていたわけでもないのだから、適当なところで進撃を緩めて、補給
線の強化を考えるべきだったわね―それが出来なかったのは、やはり補給の軽視になるか……。
調子に乗ると無分別にイケイケ単純思考なのが同盟人の気質なのか、同盟軍の教育的欠陥なのかはわからん
けど、ラインハルトがそれを理解していたから、焦土作戦を選択したと考えた方がいいのかなぁ(アスターテもそう
考えれば強気に出た理由もわかる)。
71:名無し三等兵
11/08/08 12:50:14.97
先祖は収容所暮らしな人種だからなぁ。
遺伝子レベルでどっかおかしいんじゃね?
72:名無し三等兵
11/08/08 14:01:04.95
>>70
イラク戦争というよりナポレオンのモスクワ遠征が近いかと。
73:名無し三等兵
11/08/08 20:47:46.23
>>70
焦土作戦やらかしといて
よくもまあ「平民の味方」と支持されたもんだ
74:名無し三等兵
11/08/08 20:56:00.60
確かに帝国庶民の馬鹿っぷりは笑えた
取り上げたのを返すだけで大人気だぜw
75:名無し三等兵
11/08/09 07:11:56.70
そりゃ、取り上げっぱなしで核を落す連中に比べればな
76:名無し三等兵
11/08/09 08:20:03.15
でも、苦しい時に援助してくれた同盟軍には冷たかったよ
鳥頭でその時その時の事しか考えてないぽい
77:名無し三等兵
11/08/09 09:09:51.96
>>76
人力、畜力で農業をやっている農民が領主を名君と崇め、
その領主も故意に領民を愚民化しているわけではなく最大限の努力をしていると言う
実にシュールな国だからな>銀河帝国
しかも、恒星間航行文明にちゃんと触れていながら上記の認識を共有している。
78:ハインフェッツ ◆L81ZQG5HXc
11/08/09 09:26:59.85
近代的なのは見てくれだけで
社会制度は古代のまんまって
なんだか中国みたいだねえ。
79:名無し三等兵
11/08/09 10:40:12.91
>>76
貴族や権力者の傲慢さはくどくど描くのに、庶民の愚かさ、自分勝手さはあまり触れませんね。
80:名無し三等兵
11/08/09 19:42:26.09
庶民の民度がアレなのに、
新帝国の改革が何故か上手くいくんだよな
もしかして門閥貴族から巻き上げた財源が尽きた段階で…
81:名無し三等兵
11/08/09 19:47:16.14
帝国の焦土作戦が準備作業段階で
親同盟系のフェザーン情報筋を通して同盟に漏れ、
作戦立案担当のフォークさんが士官学校主席の秀才振りを発揮して
柔軟に作戦変更、無理な占領地拡大を行わず
帝国軍を焦らしたらどうなったんだろう?
82:名無し三等兵
11/08/09 20:23:47.66
フォークは能力よりも思想・信条の方でイっちゃってるからなあ
オウムに傾倒した東大卒のバカ共と根が同じ
83:名無し三等兵
11/08/09 20:25:39.76
>>80
民度が必要な改革じゃない。基本的には、貴族との「不平等感」を消して、僻み根性を満たしてやっただけだし。
庶民・平民が得たものはそんなにない。
何世代か後には、平民裕福層が新しい「貴族」になって、前と変わらない状況になっているよ。
84:ハインフェッツ ◆L81ZQG5HXc
11/08/10 07:15:00.12
それが拝金主義の横行という意味であれば
…今現在の中国の状況に似ているな。
そうなる前に啓蒙思想的なもんが広く浸透してればいいけど
85:名無し三等兵
11/08/13 07:49:39.03
>>83
そもそもローエングラム朝銀河帝国に「数世代後」なんてものがあるんかね?
内乱のネタばかりがぎっしり詰まっているあの国家がやっていけたかどうか……
86:名無し三等兵
11/08/13 10:46:27.32
>>85
「ローエングラム朝はヒルダが育てたと言われる」とかの文からすると、少なくともアレクの代+αまでは問題なく
続いたと思われる。
ゴ王朝が門閥貴族が力持ち過ぎて、ラインハルトが出てこなかったら数代のうちには分裂していたかもと言われ
ていたんだし、中央集権体制になって冨と武力を持った貴族層が整理されたら、しばらくは叛乱起こす勢力も生
まれにくいでしょ。
87:名無し三等兵
11/08/13 11:00:45.12
>55
「全艦隊が8隻というのはあり得ないでしょう。アッテンボローの言葉から言ってもそうなる。
きっと退却する味方を援護するために、司令部直轄部隊を持って殿を務めていたのでは」
と田中芳樹に聞いたら間違いなく「そうかもしれませんねぇ」と回答が返ってくると思っている
88:名無し三等兵
11/08/18 17:45:55.05
創竜伝
89:ハインフェッツ ◆L81ZQG5HXc
11/08/18 21:36:44.02
こんなの見つけた。
URLリンク(www.nicovideo.jp)
…元のOVAがアレなもんだから違和感無さ過ぎて困る。
90:名無し三等兵
11/08/20 14:11:36.19
>>87
補給が途絶えて疲弊したところを急襲されたら有能でもどうにもならないだろう。
ファーレンハイトやシュタインメッツもイゼルローン回廊の地形のせいで能力を発揮せず戦死しているからな。
ヤンに言わせているが作品の世界観(むしろ常識的なことだが)が戦略や形勢>>個人の能力
だからボロディンの惨敗も仕方がないだろう。
91:名無し三等兵
11/08/21 10:02:57.57
>>89
元のOVAも戦闘シーンだけフルCGで作りなおしてBDで出してくれないかなあ
2クール10万くらいなら出せるかも…
92:名無し三等兵
11/08/21 21:13:53.26
スレリンク(army板)
ほれ
93:ハインフェッツ ◆L81ZQG5HXc
11/08/22 02:30:07.78
しかしムライとマリーンドルフ伯の扱いが酷いこと酷いこと
94:名無し三等兵
11/08/22 23:25:42.97
いよいよ首都トリポリの陥落間近となったカダフィ政権だけど、アニメ版のカストロプ公みたいに
部下を犠牲にして逃げ延びようとしたら最後の最後で見限られて頃されちゃうのかなぁ?
側近を自殺させて顔を焼き死体を偽造した上で、自分だけは金と女を抱えて逃げ出そうとしたら
長年仕えた側近が「それよりもっといい方法がございます・・」「なんだ?」「それはこうです!」
と最も信頼していた腹心中の腹心から部下からナイフで腹をブスリ!
そして身代わり死体にしようとした男や愛人らも寄ってたかってカダフィを容赦なくめった刺しにし、
カダフィの死亡を確認した一同は
「これで我々は邪悪な独裁者から解放された。 至急外の反乱軍指導部に連絡を取れ!」
とかっての主君の死を手土産に投降を急ぐのであった・・
なんて展開もあるかな。
95:ハインフェッツ ◆L81ZQG5HXc
11/08/23 05:39:43.56
いや、普通にゲリラ化して数年後に米軍の突入部隊に殺されるんだと思う。
96:名無し三等兵
11/08/29 16:43:48.34
銀英の作画にずっと違和感を感じていたが、よくよく考えてみればみんな肩幅デカすぎなんだよ。
貫禄あって勲章ジャラジャラのジューコフの写真とかと比べても異常w
97:名無し三等兵
11/08/29 21:15:56.46
>>96
顔が小さいんじゃないの?
98:名無し三等兵
11/09/11 11:35:03.53
URLリンク(twitpic.com)
菅前首相の東電への訓示
菅は何だかんだ言ってもトリューニヒトみたいに土壇場で逃亡しなかっただけマシだったんだよな
これで最後に「責任は全て私がとる」と言っていればアイランズになれたんだろうが
99:名無し三等兵
11/09/11 11:36:58.05
>>98
コレって本当なんだろうか?
100:名無し三等兵
11/09/12 13:08:13.12
嘘だったら東電や海江田さんから反論がくるんじゃね?
101:名無し三等兵
11/09/12 22:39:52.79
ここで東電の意見が通って作業員以外の現地本部が撤退していたらアメリカがブチ切れて
また被占領国に逆戻り、田中芳樹や押井守の近未来SF世界に突入していたのかね
102:名無し三等兵
11/09/12 22:43:13.92
政権降りた直後に自己弁護のネタをコレでもかと繰り出すあたりは
トリューニヒト的な要素満載かもねw
10年後に出したって問題なかろう・・・事実であってもねw
103:名無し三等兵
11/09/12 23:45:48.78
というかそんな重大な話なら在任中に公表しとけよ
だから読売とか産経とかに好き放題叩かれるんだよ
原発対策の一点だけで鳩山より遙かにマシなのはよくわかるんだから
104:名無し三等兵
11/09/13 00:08:44.85
>>103
在任中に出したら検証されてドボンだから出さなかったんじゃないの?
東電関係者に取材したらナニコレ?とかね。
それでシンパシーがありそうなメディアでマイナーなところ選んで出していると・・・
東京新聞なんて赤旗に毛が生えたぐらいなメディアでしょ。
105:名無し三等兵
11/09/13 01:17:47.56
検証されるのは辞めてからも一緒のような
首相でなくなれば誰も守ってくれる者は居なくなるし
とりあえず前任者に責任を押し付けるのは田中芳樹的に権力者のテンプレだろ
106:名無し三等兵
11/09/13 01:44:55.72
首相のうちは注目を浴びてるけど、降りたら浴びないからねえ
事実、在任中にコレを言ってて今程度の反応だと思うか?
107:名無し三等兵
11/09/13 02:07:43.97
あの時は民間企業として従業員に死ねとは言えない東電と撤退されたら国家滅亡の菅達政府首脳が
結託して一芝居打ったんだと陰謀論を唱えてみる
108:名無し三等兵
11/09/13 07:19:33.29
東電撤退の話は当時から報道されてたが?
109:名無し三等兵
11/09/13 13:13:40.05
原発事故の最前線に自ら赴いた菅は田中芳樹的には立派な指導者なのかね
110:名無し三等兵
11/09/13 19:24:40.91
902 名前:日出づる処の名無し 本日のレス 投稿日:2011/09/13(火) 16:21:56.93 2vb7FiKQ
TBSの菅マンセー東電撤退報道は捏造と東電
9月11日放送 TBS「震災報道スペシャル 原発攻防180日間の真実」における報道について
URLリンク(www.tepco.co.jp)
3.当社が現場からの全面撤退を考え、それを国に伝えたという報道がなされていますが、
そうした事実はありません。すなわち当社が国へ申し上げた趣旨は「プラントが厳しい状況
であるため、作業に直接関係のない一部の社員を一時的に退避させることについて、いずれ
必要となるため検討したい。」ということであります。
なお、この点について、4月18日と5月2日の参議院予算委員会で、菅総理(当時)は「社長
にお出ましをいただいて話を聞きました。そしたら社長は、いやいや、別に撤退という意味では
ないんだということを言われました。」(4/18)、「ある段階で経産大臣の方から、どうも東電が
いろいろな状況で撤退を考えているようだということが私に伝えられたものですから、社長を
お招きしてどうなんだと言ったら、いやいや、そういうつもりはないけれどもという話でありまし
た。」(5/2)と発言されています。これは、当社が認識している事実関係と一致するものと
考えています。
111:ハインフェッツ ◆L81ZQG5HXc
11/09/13 20:45:44.02
>>106
どこぞの新聞がたしか5月頃に
「総理は逃げようとしてた東電社員の尻を叩きに行ったんだよ!」
とかぬかしていたような…
清水社長の乗る自衛隊の輸送機を徴発して東京へ戻れないようにした翌日に
自衛隊のヘリで福島にパフォーマンスしに行ったってのが事実なんですが。
112:名無し三等兵
11/09/13 21:59:51.58
>>109
菅 「作業するにあたり、市民諸君らにあらためて言っておこう。
自民党政権の過去はいざ知らず、民主党政権あるかぎり、日本の総理大臣は
かならず市民の陣頭に立つ。」
一瞬の静寂は、熱狂によって打破された
作業員 「ジーク、菅!」
国民 「ジーク、民主!」
…こうなるはずだったんだよな
113:名無し三等兵
11/09/14 09:21:25.12
捏造だったのかよw
114:名無し三等兵
11/09/14 14:08:42.87
>>111
6月に東電や安倍が震災当時に菅がベントを妨害したせいでメルトダウンが
起きたという虚言で(実際には現場の吉田がベントしていた)菅を陥れよう
とした事実も忘れないでね。
左翼憎しは結構だがその結果が利権まみれの集団による同盟の惨めな
最期はごめんこうむりたい。日本にヤン=ウェンリーはいないのだから
115:名無し三等兵
11/09/14 23:24:34.02
>>114
> 6月に東電や安倍が震災当時に菅がベントを妨害したせいでメルトダウンが
> 起きたという虚言で(実際には現場の吉田がベントしていた)菅を陥れよう
> とした事実も忘れないでね。
これ明確に否定できる情報出ていないけどねw
証人喚問でもすればいいのにと思う。というか潔白を証明したいなら自ら要求しろ>菅直人。
116:名無し三等兵
11/09/15 00:24:10.93
NHKやTBSの特集を見ると菅はレベロ最高評議会議長ぐらいは頑張ったように見える
まあ今後新情報が出てきてひっくり返るのかもしれんが
この辺は後世の歴史家の評価をタイムスリップして見てみたいなあ
117:名無し三等兵
11/09/15 00:40:10.19
>>116
カンちゃんは「後世の歴史家」がやるような評価を退任後2週間も
立たないうちに自分でやろうとしているのは・・・
その行為自体を「後世の歴史家」は酷評するだろうなぁw。
ああゆうのは回顧録か政治家引退した後にインタビューでしゃべるぐらいだよ。
118:名無し三等兵
11/09/15 01:18:26.12
間違いなく世界史の教科書に載っちまう大事件だからな
喋りたくなるのも分かる気はするw
NHKスペシャルの時の海江田とか最近の枝野とかも相当意識しているよな
東電の清水社長とか勝俣会長とかの回顧録も早く読みたいw
119:ハインフェッツ ◆L81ZQG5HXc
11/09/15 01:50:23.67
>>116
半年前の防災訓練の内容すら覚えてない時点で
一体何を頑張ったんだという話。
120:名無し三等兵
11/09/15 01:58:21.64
俺は(俺なりに)頑張った(キリ
121:名無し三等兵
11/09/15 11:19:45.68
頑張ったってのは自分の中での問題だからな
「私はそうは思いません」という言葉も有るし、他人には何の意味も無くても、本人が頑張ったつもりなら頑張ったんだろう
とはいえ、子供なら褒めても良いだろうけど、大人、それも一国の宰相ともなれば、むしろ頑張って当然
頑張らないほうがおかしい訳で、更に結果を出せるかが問われるもんだけどな
122:名無し三等兵
11/09/15 11:24:20.61
レベロさんは頑張ったけど国家滅亡
トリューニヒトみたいに最初からやばくなったら逃げるつもりよりマシだけど
チェルノブイリの時のゴルバチョフ以下ソ連人も頑張らなかったわけじゃないけど
あの結果だもんな
123:名無し三等兵
11/09/18 23:25:09.27
国家規模の原子力災害に最初に出動準備するのは自衛隊じゃなくてアメリカ軍だった、というのは
創竜伝あたりでネタにしそうだけど、もう作者も続きを書く気はないだろうな
124:名無し三等兵
11/09/19 12:54:46.63
>>122
レベロさんは国難を政権浮揚のチャンスとか考えたりしないからね。
マル・アデッタの戦場に乗りこんで演説打つようなものか>ミラクル・カン
125:名無し三等兵
11/09/23 12:44:58.30
毎晩高い料理屋ハシゴしてるのに、他が酷すぎて全く叩かれなかったなw
娘の誕生日をステーキハウスで祝っただけで叩かれた麻生が可哀相だ。
126:ハインフェッツ ◆L81ZQG5HXc
11/09/23 13:41:33.58
是非とも後世の教科書に載せてくれよ。
…その頃には日本が無くなってるかもしれんがな。
127:名無し三等兵
11/09/23 13:48:30.31
時々疑問に思うんですが、外国ではマスゴミが現在の指導者を何でも褒め讃え、都合の悪い事は失脚した
元指導者達に押し付けていますが、日本ではマスゴミが現在の指導者をあらゆる手段で引きずり下ろし、
前任者達を「前の方がマシだった」と褒め讃えている。
いったいどっちがたちが悪いんでしょうか…
128:名無し三等兵
11/09/23 14:08:00.86
>>127
認識がちょっと違っている。
欧米、特にアメリカの場合はマスコミ各社は自社の政治的スタンスを明確にし、その方向で編集している。だから、
褒め称えるのは支持する政党、政治家だけだ。現職も後任もない。
それでも大した差はないと思うが、「不偏不党」を言いながら、基本左巻きって日本のマスゴミの方がたち悪いな。
本質的に嘘つきだから。ま、そもそも瓦版っていう低俗ゴシップ紙が起源だから当然と言えば当然だがw
129:名無し三等兵
11/09/23 15:32:43.33
盧武鉉さん、陳水扁さん、フジモリさん…
カダフィさんやムバラクさんとかと違って一応選挙で選ばれたのに
130:名無し三等兵
11/09/23 17:55:43.31
まったく。捏造上等、東電マンセーの産経なんか酷いものだな
131:名無し三等兵
11/09/23 18:39:45.19
スレ違いだ馬鹿
132:名無し三等兵
11/09/23 20:58:49.49
数カ月後マスコミを大予想
「野田首相は内向きで党内政治ばかり見て決断力に欠け国民を見ていない。
それに比べて菅元首相は小沢氏を政権から排除し原発事故に陣頭指揮を取るなど
果断な決断力で国民に向けてメッセージを云々…」
133:名無し三等兵
11/09/23 22:08:25.20
レーザー水爆で綺麗な13日戦争
134:名無し三等兵
11/09/23 22:12:10.69
13日戦争で北半球国家がほぼ壊滅したのに、相変わらず人類の指導層が白人風の姓名で
占められている不思議
銀河帝国ならともかく連邦時代もそうだとは
135:名無し三等兵
11/09/23 22:21:15.14
>>134
つオーストラリア
136:名無し三等兵
11/09/23 22:36:19.34
南米も、ほとんど白人の名前だじゃね?
137:名無し三等兵
11/09/23 22:44:01.21
インド人やアフリカ人は核戦争後の世界でも覇権を握れなかったのか…
人口比率なら圧倒的なはずなのに
138:名無し三等兵
11/09/25 22:07:29.54
ラ板の本スレが通夜会場みたいになってる件
139:名無し三等兵
11/10/04 22:43:02.92 ckdYWPQw
【芸能】舞台『銀河英雄伝説 第二章 自由惑星同盟篇』、LUNA SEAのボーカル・河村隆一が主役のヤン・ウェンリーを演じることに決定
スレリンク(mnewsplus板)l50
ロックバンドLUNA SEAのボーカル・河村隆一が4日、東京・六本木のニコファーレで人気小説『銀河英雄伝説』
の著者・田中芳樹氏と会談を行った。イベント内で同作の舞台化第二章にあたる「自由惑星同盟篇」が来年4月に
上演され、その主演を河村が務めることが発表。“戦術の名将”ヤン・ウェンリーを演じることになった河村は
「大好きな作品で、しかも大好きなヤン・ウェンリー。しっかりと存在感を出せたら」と意気込みを語った。
1982年11月に第1巻刊行以来、累計1000万部以上を売り上げ、三国志をほうふつとさせる緻密な戦略戦術の面白さで
数多くのファンを魅了している同人気SF小説。銀河を舞台に「銀河帝国」と「自由惑星同盟」の戦いが繰り広げられ、
今年1月に初めて舞台化された第一章「銀河帝国篇」では、俳優の松坂桃李が“常勝の天才”ラインハルト・フォン・
ローエングラムを演じた。
原作やアニメの大ファンを豪語する河村は「各々が信じるものや正義が入り組んでて、何度見ても、その魅力に
取り付かれる。今までにない物語だと思った」と、魅力を熱弁。ラインハルト同様に主人公として描かれるヤンを
「誰よりも力を抜いていて、感情をあらわにせず、いつも冷静で自分を俯瞰して見ている人物」と分析した上で、
「ヤンは難しいと思う。決め顔なく、自由に体を動かして、本質的な感覚を見せられて、存在感を出せたら正解かな」
と役作りに向けて構想を練っていた。
河村が主演する舞台『銀河英雄伝説 第二章 自由惑星同盟篇』は来年4月14日から22日まで、東京・有楽町の東京
国際フォーラムにて上演される。共演は馬渕英俚可、野久保直樹、大澄賢也、天宮良、中川晃教、西岡徳馬ら。
URLリンク(www.oricon.co.jp)
140:名無し三等兵
11/10/05 07:52:36.83
>>139
不要だ。
ガイエはいい加減に中国歴史小説に集中しろ。
創竜伝その他の糞作品は放置・廃棄でよし。
141:名無し三等兵
11/10/05 08:45:41.59
作中で「存在感は無いが、いなくなるとすぐわかる」って表現されてなかったか?
存在感出しちゃ駄目だろ
142:名無し三等兵
11/10/08 08:46:01.59
好意的に解釈すれば、
ヤンとしての存在感、ってことだろうけど…。
143:名無し三等兵
11/10/11 12:11:58.07
沈黙提督と蟲のジジイの中の人が一緒なのに気付いた時の驚愕
144:名無し三等兵
11/10/29 22:11:13.76
バーミリオン会戦の時、侵攻してきたミュラー艦隊に
「この基地の物資は民間のものだから」
と無抵抗で降伏してミュラーにラインハルト救援の時間を与えた基地司令官の
判断は正しかったのか?
田中芳樹の話では珍しく断罪も賞賛もされていないよな
145:名無し三等兵
11/11/05 23:16:57.65
隋唐演義
146:名無し三等兵
11/11/15 19:23:01.26
ダイ・ハードスレッドでのレスだが。
やっぱり皆これに気付いていたかw
39 :名無し三等兵:2011/10/16(日) 21:17:17.64 ID:???
この映画でのグロッグ17ネタは、
創竜伝にパクられていたなw
ガイエは聞きかじりの知識でしか
小説を書いていないことが露呈した一件だと思うw
147:ハインフェッツ ◆L81ZQG5HXc
11/11/16 19:25:31.94
それにしても戦車のシャーシが川底の石で割れるとか
一体何処で聞いてきたんでしょうねぇ。
148:名無し三等兵
11/11/16 21:53:30.47
>>147
事実じゃないのか?
田中芳樹氏は一次資料に当って作品を書くことで有名だぞ。
149:ハインフェッツ ◆L81ZQG5HXc
11/11/17 12:41:00.14
じゃあ、その一次資料がアレなんじゃえーの。
平和宇宙戦艦みたいな感じでさ。
150:名無し三等兵
11/11/19 10:50:35.45
また、人間が怪物に変身するフィクションを現実と同一視する馬鹿が出現かw
151:名無し三等兵
11/11/19 11:02:17.13
川底の石うんぬんは共産党の志位も『平成のよふけ』で吹聴していていたぞ。
どっちが先かは知らんが、共産党と田中御大は親和性が高いのかもね。
152:名無し三等兵
11/11/19 11:20:04.06
ロシアに流したダミー情報が共産党経由で戻ってきたんじゃね?
153:名無し三等兵
11/11/19 11:20:12.77
>>147
伝奇小説なんだから、戦車に川底を踏みにじられた川の神が怒って穴を開けたに決まってるだろjk
乗ってた馬鹿どもが装甲が薄いせいだと勘違いしただけだ
154:名無し三等兵
11/11/19 16:55:18.49
>>150
池沼の田中信者による言い訳乙www
155:名無し三等兵
11/11/19 19:38:49.24
創竜伝
156:名無し三等兵
11/11/19 21:56:28.03
当時はインターネットなんてSFの世界で軍事ネタを調べるのは大変だったからな
その辺を気にしてか七都市物語では自衛隊関係者に軍事面でアドバイスしてもらったと書いてあったけど
157:名無し三等兵
11/11/20 01:12:37.94
見た目、雰囲気とも悠長なお公家さんだから、
ハードなもんを完璧に書いていたら、それはそれで違和感があるだろうな。
158:ハインフェッツ ◆L81ZQG5HXc
11/11/20 09:08:28.51
まあ、戦中までは皇族ですら軍人は居たが。
159:名無し三等兵
11/11/20 12:09:38.01
NHKでやってた海軍反省会では酷評されていたけど役に立ったのかね?皇族軍人
160:名無し三等兵
11/11/20 12:46:13.96
偉くないうちはお客様、偉くなったら神輿だからなあ
161:名無し三等兵
11/11/22 10:09:54.19
>>160
ガイエの存在そのもの同様だなw
162:名無し三等兵
11/11/23 22:34:26.98
>七都市物語では自衛隊関係者に軍事面でアドバイスしてもらった
だというのに諸兵科連合という軍事組織の基本がまるで分かっていない戦いばかりではあった。
まあ、人類社会が1回丸ごと崩壊して軍事(だけに限った話では無いと思うが)という物を実地を通して一から勉強し直していると思われる社会ではあるんだけど。
163:名無し三等兵
11/11/25 19:43:56.00
ほんと漢民族賛美主義。
中華王朝への「忠君愛国」は賛美するのに
日本人のそれは罵倒。岳飛と終戦時の徹底抗戦派将校たちと
どれだけ差があるのだろう?できもしない抗戦を唱える所なんて
そっくりじゃないのか?
164:名無し三等兵
11/11/26 14:34:50.74
>>162
南極大陸での戦闘は、お前、仲達を焼き殺したかっただけとちゃうのか?
諸葛亮にいろいろ難癖つけてるくせに、
演義厨の願望を小説の中でやりたかっただけとちゃうのかと小一時間(以下ry
165:名無し三等兵
11/12/03 05:44:13.02
軍事と田中芳樹と言えば忘れられないシーン。薬師寺涼子で、
「相手はマシンガンを持ってますよ」
「大丈夫よ。サブマシンガンを貸して」
で、室内でマシンガン振り回してた相手(素人)を倒してたことかな。もうどこから突っ込めばいいやら…
166:名無し三等兵
11/12/03 06:12:21.62
ホント戦争は地獄だぜ!
167:名無し三等兵
11/12/03 11:04:59.85
>>165
それだけだと、何がなんだか……
168:名無し三等兵
11/12/03 14:18:23.98
>>165
殴り合ったの?
169:名無し三等兵
11/12/03 21:01:57.84
>>165
相手がHMGを振り回してたから勝てたとか。
170:名無し三等兵
11/12/03 21:52:49.78
>>165
跳弾は?
171:名無し三等兵
11/12/17 00:34:35.79 n7cSXLYK
age
172:名無し三等兵
11/12/18 05:50:06.58
頭狂人の脳細胞に日々でも入って基地外が進行してるんだろ
173:名無し三等兵
11/12/21 19:48:29.10 0pgoM6B0
貴様ら いいからこの「戦国の長嶋巨人軍」を読め
174:名無し三等兵
11/12/21 19:55:44.31
>>173
田中作品より洗練されていて、それ面白かったな。
175:名無し三等兵
11/12/23 05:35:24.12
ワイゲルト砲の乱射戦が主流になって双方とも無傷では済まないタイタニア内戦マダ~?
176:名無し三等兵
11/12/24 17:08:15.80
>>144
「同盟に禁固刑くらって後にミュラーにより救出・登用」
という流れから
「公人としてはアウト、人道的には賞賛」
という線だろう。
177:名無し三等兵
11/12/24 17:17:22.85
悪の帝国軍に加担した時点で人道的にもアウトだろ
178:名無し三等兵
11/12/24 17:32:31.03
>>177
バーミリオン会戦でその悪の帝国軍に降伏した同盟政府と
その政府の命令で撃破できたラインハルトに白旗あげた
ヤンも人道的にアウトだと言うのならそうなんだろう。
十億人死ななかった処置だったけどな。
179:名無し三等兵
11/12/24 17:40:57.85
>>178
ハイネセン市民はトリューニヒトを選出した罪で死ぬべきだった
ラインハルトを殺害しなかったヤンも人道的にアウト
180:名無し三等兵
11/12/24 19:15:00.45
>>179
「戦争でラインハルト殺せ」というのは公務だ。
その公務が撤回されたから殺さないのをアウト
という「人道」というのは何を指す?
181:名無し三等兵
11/12/25 07:11:04.20
ガイエの新作はまだか?
つーか、生きてるの?
実は震災で…
182:名無し三等兵
11/12/27 00:25:23.44
あの世界の帝国史のバーミリオン会戦の項では
「皇帝陛下の威徳には敵である同盟軍人も反抗の無益さを悟って降伏し…」
とか記されるんだろ
183:ハインフェッツ ◆L81ZQG5HXc
11/12/27 02:32:55.43
同盟の存在を公式に認めたのだって
ニヒルな見方をすればゴールデンバウム王朝が
間違ってたという事にしたいという
政治的意図があったからだしねぇ。
184:名無し三等兵
11/12/27 10:37:22.43
>>182
ラインハルトの詔は「俺を神聖視するな、
大した社会的貢献もしてないなら俺の子孫
も尊敬するな」だ、どこに「皇帝陛下の威徳」
とか入る余地があるのか?
>>183
ニヒルな見方をしなくてもゴールデンバウム
王朝は敵だったんだ。第一「ゴールデンバウム
王朝は正しい治世を行いそれを悪のラインハルト
が力ずくで打倒し簒奪しました」とでも思うのか?
185:名無し三等兵
11/12/27 20:48:11.65
>>182
そうだな
マリーンドルフ家との婚礼の項では「皇帝陛下の愚息もたまらず昇天」とか記されるのだろうな
186:名無し三等兵
11/12/27 21:19:25.41
>>185
そのネタヒラコーがもうやった
「さすが皇帝陛下ですな、夜の」
「フェザーン回廊もたまらず陥落ですか、ヒルダの」
「さぞかし立派なレーザー水爆をお持ちなんでしょうな、股間に」
187:185
11/12/27 21:37:23.11
「彼のトールハンマーったらすごいんです」にしとけばよかったな
そしたら「残念、俺のはウノコーだ」と返せたんだが
188:名無し三等兵
11/12/27 22:03:26.52
>>187
ジュコーなら
「お許しになって!ああっ、ラインハルト様の男根様!」
だったなァ
189:ハインフェッツ ◆L81ZQG5HXc
11/12/28 14:08:02.93
>>184
そういう事言ったら本編の中にだって
ラインハルトがああだったにもかかわらず
彼の威光を利用しようとする不届き者が度々出てきてるしな…
ある意味現代に至るまで中国人が始皇帝の作ったシステムに
乗っかってる事考えると、一代や二代「そういう皇帝」が出たとしても
ゴールデンバウムがてめえに都合よく改良し、五世紀に渡って
養分を吸い上げてきた土壌がそう変わるとも思えんのだが。
190:名無し三等兵
11/12/28 15:01:47.80
>>189
腐敗した社会に新風を吹き入れ、過去の既得利権者を
一掃したんだから少なくともダラダラ戦争してるより
未来にチャンスは出来たろう。
オーベルシュタインあたりはもう一歩進んで「常に
公正無私の皇帝が皇位と無縁かつ有能な無数のナンバー3
の提言を受けて判断・施行し時に起こる間違いは権力とは
無縁かつ誰からも社会的公正さを非難できない助言者の
苦言によって修正する」社会システムまで試案していた
節はあるが。
191:名無し三等兵
11/12/28 16:14:47.65
人間どころかボーグでも無理だ
192:名無し三等兵
11/12/28 17:43:27.34
オーベルシュタインがボーグより極端でも別に驚くには値しない
それにヒルダ受胎であっさり潰えた大望だしな
193:名無し三等兵
11/12/29 00:41:28.04
ナンバー3登用制度を整備できないのが、ヨシキ・オーベルシュタインの限界
194:名無し三等兵
11/12/29 02:22:49.61
そもそもラインハルトは子供が出来なかったら自分の後継者をどうするつもりだったんだろう?
モデルの一人のアレクサンドロスみたいに「一番強い奴が後継者」とでも言い遺すつもりだったのか
195:ハインフェッツ ◆L81ZQG5HXc
11/12/29 02:43:39.85
テルマエロマエの幕間じゃ
古代ローマでは皇帝は有能な人間をスカウトして養子にすることで
有能な人間ばかりが皇帝になるシステムを採用してたようです
…みたいな事書いてあったけどな。
196:名無し三等兵
11/12/30 00:28:57.84
>>195
有能と変態や奇人は両立可能だから
197:ハインフェッツ ◆L81ZQG5HXc
11/12/30 01:03:30.68
んだな、現代の基準で考えると
ネロ帝だってありゃ要するにヲタクだったわけだし。
198:名無し三等兵
12/01/03 17:59:42.95
>>194
自分の子が後継者として相応しくないなら排除してOKみたいな事を語ってたし
選帝会議みたいなものは作るんじゃないの?
199:名無し三等兵
12/01/03 18:17:52.73
本編の言動の限りじゃあ、子に継がせる気もないし、じゃあ誰か優秀なヤツを後継者に選ぶとかって考えもない
―自分の力で「奪って」みろが根底にあって、ぶっちゃけそれ以外の権力の継承なんてどんな形でも認める気は
ないって感じだな。代替わりのたびに統一戦争やれってことで、かなり無責任なウオーモンガー思想だわな。
200:ハインフェッツ ◆L81ZQG5HXc
12/01/03 22:23:33.61
ヒルダ居なきゃ収拾がつかんわけだ
201:名無し三等兵
12/01/03 22:32:51.52
童貞皇帝たらしこんだキャリアウーマンが最後に勝利したんだよ
202:名無し三等兵
12/01/04 00:31:05.39
まあ、ラインハルトにしてみれば平和なんて権力者が腐敗するだけのものって認識だしなぁ
せめて後10年か20年長生きして平和のありがたみや人の親としての感情も味わえれば
平和裏に権力が移行する事のよさも理解するかもしれんが、あの状況ではねぇ
203:名無し三等兵
12/01/15 17:14:11.52
ガミラス的な対応可能な何かが攻めてくればおK
204:名無し三等兵
12/01/24 04:19:50.24 /nkkoHo2
銀英伝三巻の「貴方達愛国者が戦場に行けばいい」っていうのは
あいつらの顔をひっぱたくには十分だが、ちょっとヤバくないか?
ローマとかギリシャを募兵制にしたみたいな
ある意味軍国主義よりたちの悪い世界しか想像できないんだが……。
>>199
前から思っていたんだが、ラインハルトの「奪ってみろ」って、ある意味で前王朝の思想を
先鋭化させたようないけんだよな
にわかでスマソ
後、ヤン提督が本編で語った「国家はいらない」「信念もいらない」とかの理想論を
全部クリアした体制ってあるのか?論文どまりでも……。
205:名無し三等兵
12/01/24 08:30:52.10
あくまでも国民にばかり犠牲を強いる国家や独りよがりで他人に迷惑しかかけない信念は不要ってだけで
それ自体が不要だとまでは流石に思ってないんじゃないか?
小説のキャラとして個性つけるために極論口にしてるだけでね
206:名無し三等兵
12/01/24 08:41:03.78
「貴方達愛国者が戦場に行けばいい」ってのは、帝国側が攻めてくる以上、通用しないな
戦場に行かなくても戦場がこっちに来るんだから
そもそも一口に戦争と言っても、役割分担とか色々有るんだし
頭に血が上ってたってことだろう
ラインハルトは簒奪は良いけど血で受け継ぐのは許さんっていう考えだからルドルフに近いよ
「ルドルフに出来たことが~」とか言ってたし
むしろ民主制と相性が良いかもしれん
207:名無し三等兵
12/01/24 11:38:47.45
お前らが戦争に行けよ、というのはオリベイラ達が政治家が
「戦争は素晴らしい。戦争で人類は鍛えられて発展云々…」
と”僕は馬鹿なやられキャラです”と宣言したのに合わせての
売り言葉に買い言葉だから…
普通の政治家なら
「もちろんヤン提督の言うとおり戦争は避けるべき。
しかし帝国が侵略してくる以上仕方ならろう…」
と言うだろうけどそれじゃ話が進まない
208:名無し三等兵
12/01/24 12:44:17.97
しかし侵略ともいえない人気取りのためバクチ的戦争が行われたのが
この話なわけで。
209:名無し三等兵
12/01/24 14:37:10.20
>>204
>ある意味軍国主義よりたちの悪い世界しか想像できないんだが……
アカや左巻きの提唱する世界が、ズンドコのディストピアってのは世の常です。
>ある意味で前王朝の思想を先鋭化させたようないけんだよな
ラインハルトってのは、ルドルフの上位互換「後継者」ですわな。
210:名無し三等兵
12/01/24 16:15:22.30
>>206
銀河帝国を樹立するまでのルドルフは一定の評価をしてた筈
その後の自己神聖化や門閥貴族の元を作ったりした事なんかが唾棄すべき行為な訳で
211:名無し三等兵
12/01/24 19:08:22.47
ガイエ好みの支那流のくっさい正史史観に過ぎないんじゃねぇの
212:名無し三等兵
12/01/25 22:43:43.22
>「貴方達愛国者が戦場に行けばいい」っていうのは
あいつらの顔をひっぱたくには十分と考える馬鹿もいるものだw
適材適所というものを理解せねばならない。
大体、チキンを戦場に出して何の役に立つw
213:名無し三等兵
12/01/25 22:58:53.66
軍人の代表機能・執行機能を理解していれば、文民指導者捕まえて
「じゃあお前がやれ」という発想は出てこないわな
214:名無し三等兵
12/01/25 23:12:08.52
>>213
そもそもヤンは軍人としての仕事すら「やりたくてやってるわけじゃない。代わってほしいす」と公言しちゃう人ですから。
「有能な怠け者」そのものズバリな人なんだよね。
215:名無し三等兵
12/01/25 23:34:58.12
「戦争は人類を鍛える素晴らしいもの!」という自説を滔々と説教してくれる困った大学教授相手だし
救国の英雄である軍人相手にそんな説教垂れる知識人がいるのかよ
そりゃ戦前の日本人が一番血に酔ってた時代なら平安時代なんかを退廃と堕落の極みと忌み嫌った知識人も
いたろうけどさ
216:名無し三等兵
12/01/26 12:11:12.51
>>215
平安とは名ばかりで、現実は羅生門だぜ?>平安時代
血によってる時代でなくたって、退廃と堕落の極み扱いされてもしょうがなかろ。
217:名無し三等兵
12/01/26 12:23:46.60
>>213
実際にやればいいってより、「ハイハイそうだね。だったらお前が頑張れよ」くらいのものだと思うぞ
のってきて「そうだ、私も行こう!」とか言い出したら、そっちの方が言ったヤン自身呆れただろう
218:名無し三等兵
12/01/26 17:44:54.79
まあ、実際トリューニヒトみたいな奴が前線に出て
指揮に容喙されたりしたら、
将兵も迷惑極まりないだろうにw
219:名無し三等兵
12/01/26 17:49:09.08
最前線勤務の軍人に戦争の素晴らしさを説く大学教授
良くて市ヶ谷駐屯地で演説した三島由紀夫扱いだな
220:名無し三等兵
12/01/26 18:19:48.21
オリベイラ先生は「豚に歴史は有りますか?」の平泉澄みたいなもんだな
政界や軍部に出入りして式典で精神主義的な皇国史観アジっていたりする帝大教授
221:名無し三等兵
12/01/29 11:52:41.50
まあ、ガイエにはまともな軍事小説はおろかまともな皇帝も政治家も軍人も大学教授も市民も書けないって事かね
222:名無し三等兵
12/02/02 00:21:01.47 0E5ZSQZd
>>220
俺としては、「西部戦線異常なし」の、純朴な生徒をアジって戦役に志願させた先生を思い出したよ。
223:名無し三等兵
12/02/02 04:23:48.73
>>216
薬子の乱から保元の乱まで死刑は無かったんだけどなぁ、平安時代は。
まあ、皇族の娘が一人、犬に食われて死んだこともあったから、
暗黒時代といわれれば否定はできんかも。
でも、武力を持たない公卿、受領が公家でございと治まってたんだから、
そういう意味じゃ平安だよな。下克上無し、安定安心の身分保障w
そもそも平安時代って江戸時代以上に長い期間だから、
一口に平安時代と言ってしまうのは本当はかなり無理があると思う。
794うぐいす平安京、894に戻そう遣唐使、996年(長徳2年) 長徳の変
1086年(応徳3年) 白河天皇、上皇となり院政を開始 、1192つくろう鎌倉幕府
224:名無し三等兵
12/02/02 11:57:05.08
そりゃ貴族の話だろ
連中は穢れを嫌ってたからな
おかげで武士の台頭が始まるわけだが
225:名無し三等兵
12/02/02 19:50:57.93
討伐された将門純友を死罪にカウントしないってどうなんだ
226:名無し三等兵
12/02/04 19:41:23.57
私闘での戦役では平安時代でも死刑は行われてたはずだが?
227:名無し三等兵
12/02/05 11:50:50.42
牢屋で殺したけど死刑じゃないからノーカウントみたいな
228:名無し三等兵
12/02/05 12:00:20.54
建前だろ
公で行われなかった分、実際は陰惨で惨たらしい「病死」とかだったのかも知れん
229:名無し三等兵
12/02/16 08:48:17.27
>>228
現代でいう自殺だな
230:名無し三等兵
12/02/16 09:35:03.61
>>225
死刑廃止した国では、凶悪犯はその場で射殺
がデフォらしいよ。
231:名無し三等兵
12/02/18 12:00:18.99
>>230
「必殺処刑コップ」という映画があったなあ。
232:名無し三等兵
12/02/18 16:19:16.48
URLリンク(liontan.web.fc2.com)
233:名無し三等兵
12/02/19 02:54:13.89
>>230
なるほど
日本も死刑廃止するか
234:名無し三等兵
12/02/20 15:33:38.86
r,ィ"´`゙ヽ l =≡=ヽ,\ /l. l ̄``'''ー--、、.._ l /
,//;;;;;' ,! ! l; ヽ/ l l ``'''ー-、._ ,! /
//;;;;,rイ ̄,二二、 _`ー/ |. │ ゞ、l
//!-'´∥ i;;;;;;::::::::) r';;;;:::,/ | | _,,.、-‐'" │
/´ ,ソi ヾ;;;;:::::/ r;;ヽヾ/´ │ l;;::::。、 ,,.、-‐''" i | ゆっくりしていってね!!!!
l r' ヾ、  ̄ ,ソ;イil,'´ | l;;;;;;;r-ー''´ l | \
ヽ、_/'`' iヾ ./ il. | l;;;;/ l l \
ヾ、:. l ;;l il ,ゝ、 ヾ、 l l \
i;:, l ;;l il、_,,..-─',.-i─-、≡=三=--、、、、.!.___ ,! \
l;:::.. \ ;ヽ<、_l / / l ! | \
/ ` .,,,. \ |/;;イ;;;`ヽ、| l |
l |::::.:.:..: `'‐-./;;;r';;;/::ソ::| l |
235:ハインフェッツ ◆L81ZQG5HXc
12/02/27 19:07:45.08
それ、ゆっくりちゃう
ゆうこくや
236:名無し三等兵
12/03/15 00:23:47.92
ところで昔灼熱の竜騎兵で悪の地球軍wが深紅党のゲリラ戦(?)に対抗する為に
ファランクスや機動隊よろしく(確か密集隊形までとっていた様な気がする)でっかい盾を装備してたんだけど、
実際どうなんだろうね?
237:名無し三等兵
12/03/15 07:26:02.12
迫撃砲とか使いにくい地形で、前方からの銃撃にだけ対処するって事ならアリだと思うよ
直射式のグレネードランチャーとかでも直撃はともかく、至近弾の爆風や破片は防げるだろうし
238:名無し三等兵
12/03/15 11:53:59.09
ゲリラ側が洞窟内で使えるような重火器なんて持ってないと判明していれば有りだと思うが
それまでの戦闘描写ではゲリラ側は自動小銃がせいぜいの装備だし
239:名無し三等兵
12/03/15 12:07:52.23
洞窟内じゃ落盤怖くて迂闊に重火器なんか使えないだろうしね
後はファランクス陣形の圧迫感も対ゲリラ戦では有効かと
240:名無し三等兵
12/03/15 12:34:19.07
一度はやって欲しい「歩兵砲前へ!」
ゼッフル粒子、オリンポスシステムといったSF設定使ってまで
自分が理解可能なところに落とし込むのはなーんかな
241:名無し三等兵
12/03/15 12:49:40.34
>>240
自分に理解可能なところまで落とし込むために、SF設定使ってるんだもの。
だから、そのSF設定から発生する問題はだんまり。
242:名無し三等兵
12/03/15 23:52:22.10
ゼッフル粒子を検知→一度後退してレーザー撃ち込みでアボーンってのはないのかな?
確か検知器はあったよな?
243:名無し三等兵
12/03/16 00:03:57.63
>>242
爆発させたら、直接巻き込まれなくても、けっこうな爆圧に晒されそうな―安全が確保できないからあまりやり
たくないな。
アニメでやってたように、発生器を敵中に放り込む→ブラスターを封じられてうろたえるところへすかさず切り込
むが基本のよう。
244:名無し三等兵
12/03/16 12:00:45.13
個人で持ち運べる大きさの散布機でも、
ガルミッシュ要塞の司令部を外壁ごと吹き飛ばして
包囲中のキルヒ艦隊から視認できるほどの爆発起こせるからなー
下手にボカンとやったら、付随被害がどの程度になるか予測が困難ってことなんだろう。
245:名無し三等兵
12/03/16 22:41:07.11
ガルミッシュ要塞の件は事前にリッテンハイム公の司令部区画全体をゼッフル粒子で満たしていたと思うんだが
要塞守備兵の士気も最低に落ちてまともに警備もされていなかっただろうし
246:名無し三等兵
12/03/28 18:35:28.83
黒竜潭異聞
247:名無し三等兵
12/04/01 10:34:45.66
>>245
亀レスだが攻撃側の火力を封じるために、
防御側が事前に危険物を散布するのは考えがたい
強盗が来る前から自分の居室にガソリンをぶちまけるか
ガス栓を開いて火気厳禁といってるようなもの
248:名無し三等兵
12/04/01 11:52:42.69
ゼッフル粒子を撒いてたのは、自爆する人って事じゃね?
装置を取り出す前から散布してないと間に合わないと思うし
だから「まともに警備もされていなかっただろうし」と続いてるのだと思う
249:名無し三等兵
12/04/01 11:56:09.78
>>248
そういうことか、了解
というか警備が機能しなさ杉だな
250:名無し三等兵
12/04/01 12:50:53.94
銀河英雄伝説のSSを語るスレ
スレリンク(bookall板)
作ってみたので良かったら来てね
251:名無し三等兵
12/04/01 18:12:58.34
>>249
上があんな奴じゃ、まともな規範が作られてたとも思えないもの
でもってそんな状況では正規将校とかが警備体制の強化を、とか進言しても
「嫌じゃ嫌じゃ、麻呂は堅苦しいのは嫌じゃ」
と駄々こねるか
「比類なき名門の当主たるワシに意見するか、下賎が」
と激怒→処刑の門閥貴族定番コースになったであろう事は容易に想像できる
252:名無し三等兵
12/04/01 19:08:32.39
田中芳樹はまともなことを書いている。
253:名無し三等兵
12/04/01 22:44:24.01
川底とかな
254:名無し三等兵
12/04/01 22:48:16.87
今では石で床に穴が開く戦車の次の世代が生産されてるのに
創竜伝は終わらないというか進まない…www
255:名無し三等兵
12/04/02 10:31:31.83
>>252-254
4月1日に相応しいレスだなw
256:名無し三等兵
12/04/02 13:43:52.67
>>240
それ言ったらミノ粉だのXネブラだの…
あれだ、ファランクスはデモ隊鎮圧のイメージも持たせてるんでね?
関係ないが禿と全然関係ないファンタジー小説で
「ファランクス組んだら敵の魔法使いの範囲魔法で全滅」ってシーンがあって大爆笑した
257:名無し三等兵
12/04/03 19:11:12.17
D&D的には何もおかしくはないな
マスチャームで同士討ちさせりゃすぐだろ
258:名無し三等兵
12/04/04 20:28:44.77
ゼッフル粒子ばらまいた中でチャンバラして斧同士が衝突して火花が散る
↓
引火大爆発
なんでこうならないのか不思議だった
259:名無し三等兵
12/04/04 20:31:28.75
セラミックだからさ
260:名無し三等兵
12/04/04 20:56:05.70
>>258
ゼッフル粒子がレーザで爆発して火花で爆発しないのは、
神(ガイエ)の定めたもうた摂理、努々疑うことなかれ
まあ、レーザと火花ではエネルギーが違うとか、いくらでも説明つくだろ
ヤンやラインハルトを引き立てるために、敵将のレベルが
低く描写されることに比べたらなんてことはない
261:名無し三等兵
12/04/04 21:27:08.60
ゼッフル粒子は、OVAで「ロケットで引火して危険じゃないですか?」「お前、ガス爆発と一緒にすんなよ」とかいうやり取りが有ったな
262:名無し三等兵
12/04/05 10:51:56.78
セルフのスタンドでも静電気に注意するのにwwww
263:名無し三等兵
12/04/06 01:06:31.58
今更だが、ヴェスターラント以前にも自国領内で焦土作戦やったり、
個人的な武勲のためにリスキーな出撃を繰り返したり、
ラインハルトも下士官兵や一般市民の目で見れば門閥貴族並みに
鬼畜な事を色々とやってるよね。
いくら結果としては成功しているとはいえ、指揮下の将兵全員が
感嘆するばかりで、誰一人内心ですら突っ込みを入れないのは
銀河帝国軍自体が重度のプロイセン脳(ベルギーは道的な意味で)に
汚染されてるんじゃなかろうか。
ラインハルト個人がDQNと考えるだけじゃあまりにも酷すぎる。
264:名無し三等兵
12/04/06 08:22:03.99
>>262
流石にガソリンと軍用爆薬の爆発しやすさを一緒にしちゃ駄目だろw
265:名無し三等兵
12/04/06 08:34:52.23
実際問題、アムリッツァ焦土作戦での帝国民間人犠牲者ってどの程度だったんかね?
266:名無し三等兵
12/04/06 08:53:35.91
>>265
同盟軍に対する暴動での被害を別にすれば、ほとんど出てないんじゃない?
267:名無し三等兵
12/04/06 19:39:24.36
まあ、徹底的に収奪してったわけでもなく、
同盟軍が略奪できる程度の食糧物資は残ってたしな。
268:名無し三等兵
12/04/08 17:24:00.35
同盟軍が略奪した物資は、もとは同盟軍の物資のはず
でないと、遠征を遂行するために準備した物資を
領民を使って消費させるという作戦がおかしくなる
フォークが立てた作戦だから、もともと補給に欠陥があった可能性大だが
269:名無し三等兵
12/04/08 17:31:43.98
>>268
とりあえず艦隊手持ちのを出すしかないが、自分の食い扶持に困るまで出す前に占領地向け支援物資輸送団
が来る―当初から計画済みであるべき。
270:名無し三等兵
12/04/08 17:49:55.19
帝国の内情を把握せず
「自由と解放を求める圧政の犠牲者」
だと思っていた帝国辺境の領民が
「お優しい領主様の従順な奴隷」
でしか無い事を理解出来なかった
アニメのヴァーリモント少尉の話やケスラーの幼馴染の話なんか見ると
まさにそんな感じだろうし
あの2話はオリジナルエピソード故に小説内でそこまで設定されてたかは
不明だけど、公式として追認された以上そう推測していいと思う
271:名無し三等兵
12/04/08 18:02:56.38
>>269
事前に立てた補給計画は、戦況に応じて柔軟に対応するということで、
何も考えてなかったに、トールハンマーを賭けるw
>>270
領民が生活するのに必要な物資を、飢餓寸前まで徴収するのはどうやったらできるのかな
食料は数日分を配給で、個人で貯蔵するのは禁止
その他、必要な物資は事前申告させ最低限だけ供給するシステムだったんだろか
強制収容所だなw
272:名無し三等兵
12/04/08 18:26:58.28
>>271
まあ、実際には隠匿物資でパーティーしたり、袖の下に使ったりしてるし
物流が停止しただけで個人所有分の物資まで徴発は徹底されてないんだろう
何にせよこの鬼畜作戦はラインハルトのではなく、我らがオーベルちゃんのだし
273:名無し三等兵
12/04/10 13:29:09.76
ムライ中将が…(´;ω;`)
274:名無し三等兵
12/04/10 21:34:19.07
帝国印、絶対零度の剃刀に続いて
歩く小言まで…
ご冥福をお祈りします。
275:名無し三等兵
12/04/11 17:25:18.67
>>271
シベリアイメージの寒冷惑星ばっかりだったからな、働いた分だけ一日の終わりに
配給するシステムというのは普通にあったろう
>>272
でも「領民を飢えさせる侵略者の叛徒を追い払うべく必需物資を持って全星域に
ラインハルト麾下艦隊颯爽と見参!」というシナリオを書いたのも参謀長閣下だ
276:名無し三等兵
12/04/11 21:55:15.29
>>263
銀河帝国は人力畜力で農業やってる農民が領主を「優しい名君」と崇めるような国だし、
そしてそれを強いている領主は「せいいっぱいの善政を行っている」のは事実だったりする。
良い政治の基準というか、国防のためにやっても許されることの基準が根本的に何か違うんだと思う。
277:名無し三等兵
12/04/11 22:12:13.25
頭数は帝国の方が多いけど、総合的国力じゃ同盟が圧倒的なんじゃないかって気がするんだよな。
エル・ファシルみたいな国境付近の星でさえ、結構近代的繁栄をしてるし。
278:名無し三等兵
12/04/11 22:17:49.62
帝国は首都星オーディン以外の星だと農奴しか住んでなさそうなイメージ
279:名無し三等兵
12/04/11 22:36:14.34
>>277
アムリッツアの戦いまでは、帝国:同盟:フェザーン=48:40:12じゃなかったか?
帝国も同盟も体制的にはガタガタだったから、潜在的な国力はわからんが
280:名無し三等兵
12/04/11 22:44:00.73
>>279
そこにもうひとつの要素があるよ
人口では250億:130億:20億
つまり同盟は、帝国の半分の人口で8割の国力を維持してるわけだ
さらにふぇざーんは帝国の1割未満の人口で4分の1の国力
281:名無し三等兵
12/04/13 04:07:40.88
>>277
エル・ファシルについちゃ、ウラジオストックはそこそこ繁栄してるけど
ウラル近辺にでかい街がないのと一緒
「国境の町」は「最前線基地」として少なからず文明的でないといけない
帝国はその役を「イゼルローン人工要塞」に割り振れたから偏狭を貧しい
けど軍備の無いプレーンな「僻地」にしておけたけどね
282:名無し三等兵
12/04/13 11:51:17.98
>>271
実際、同盟に近い位置の農業惑星とか事実上の強制収容所だったんじゃね?
283:名無し三等兵
12/04/13 12:08:00.71
>>282
不穏分子を叛徒の侵攻ルートになりかねない場所に集めるかねぇ。
更生させる気があるなら、むしろ反対側に置くんじゃないかな。地球方面とか
284:名無し三等兵
12/04/13 12:52:15.75
強制収容所ってよりは屯田兵みたいなものかも
まあ、イゼルローンの防御力に絶対的な信頼を抱いている以上、あそこが叛徒との最前線なんて
意識は低いんじゃないか?
帝国の地方領土に関してはヴェスターラントしかりカストロプ領しかり、クロプシュトック領しかりで
あえて中世から近世の農園風にしてるのかもしれない(美的感覚で)
285:名無し三等兵
12/04/13 12:59:47.03
>>284
新無優宮があえて人手でやらせるという方針だったから、貴族も上の方ほどそれに倣っていたかもね。
農作業も、機械化は抑えて人力主体で―農場の規模がわからんけど、その気になれば、大陸ひとつまるまる
麦畑とかも可能だろうから、領主屋敷の近くだけ人力主体で、あとは無人化。
286:名無し三等兵
12/04/13 16:19:01.16
そもそも農業惑星なんて経済的に成り立つのかと
収穫した穀物を集積して重力井戸から持ち上げ、恒星間輸送船に載せて他星系まで運んだら輸送費で大赤字のような
287:名無し三等兵
12/04/13 16:28:40.73
>>286
ラインハルトがあっさり干せたあたり鉱業惑星的ニュアンスが強かったんだろうと思う
採掘量に応じて領主なりが中央から取り寄せて保管してる食料を配分するみたいな
OVAだと農学かじってた同盟士官が住民と協力して農業プラント作ろうとした話もあったしな
288:名無し三等兵
12/04/13 19:51:55.50
>>285
ルドルフがそれを意図したかどうかはともかく、実施されたことは
「国家主導のラッダイト運動」だったわけか。
帝国の各種経済指標はメタメタだろうが、しかし失業率だけは物凄く低いんだろうなあ。
同盟も別の形でメタメタ&失業ゼロに近い様子だけど。
289:名無し三等兵
12/04/13 21:41:59.26
食料生産だけなら寒冷惑星だろうがガス惑星だろうが軌道上に農業プラントでも浮かべていたほうが
他星系から輸送するより安上がりだろうしな
わざわざ人力使って生産して恒星間を運んだりするのにも政治的なり文化的なりの理由があるんだろ
290:名無し三等兵
12/04/13 21:52:11.66
>>289
牧畜は惑星上じゃないと大規模にはやりにくだろう。
合成肉の類が普及しているようだから、生肉はそれほど必要ないかもしれんけど。
291:名無し三等兵
12/04/14 00:29:36.40
>>286
人工重力がある世界なら何の問題もないんじゃないの?>打ち上げ。
292:名無し三等兵
12/04/14 01:04:01.10
アニメでは「コストがかかる」「大気を痛める」という理由でフェザーンに軌道エレベーターが
設置されていたから重力井戸を抜けるのはそれなりに大変なんじゃないのか
同盟軍艦艇はコストの問題で大気圏内で航行出来ないというアニメ設定もあるし
(ガス状惑星レグニツァで戦闘していたのは目をつぶって下さい…)
293:名無し三等兵
12/04/14 01:30:18.19
>>292
映画版にラインハルト艦隊がオーディンに派手に大気圏突入するシーンが
あるけど・・・・重力制御があるんだったらそもそもあんなことしなくても
いいんだけどね。
ブリュンヒルトがぷかぷか地上に係留できるのは人工重力があるからだし。
フェザーンの心配よりも毎度毎度、出征と帰還を繰り返す1万隻以上の大艦隊が
出入りするオーディンのほうを心配しないと。
294:名無し三等兵
12/04/14 02:17:50.76
>>292
出来ないというか、少なくとも大型艦は地表に降りることを通常の運用では前提にしてない―大気圏突入、行動
は可能だが、あえてやることは普通はない、というところでは? わざわざシャトル使って人員の移送までしている
んだから、性能として可能かはともかく、運用は惑星上は範囲外としているのは明白だろう。
>>293
>出征と帰還を繰り返す1万隻以上の大艦隊が出入りする
帝国の正規艦隊は全部で18個。ざっと20万隻の艦が一斉に動くわけで―どんだけの施設が必要やねん、その
施設の運用だけでひと苦労やないか……ということで、本編で出てくる宇宙港は各艦隊旗艦と司令部艦隊用の
物で、他は別のところにある港から出て、軌道上で待ってる……みたいだと思ってる。
295:名無し三等兵
12/04/14 04:40:56.29
シャトルの方が効率的では有るようで、同盟はそうしてるけど、帝国は示威の意味もあって
普通に艦隊で大気圏を出入りしているらしい
まあ、今では考えられないほど簡単に出入りできるんだろう
296:名無し三等兵
12/04/14 04:45:16.46
北朝鮮も羨むな
297:名無し三等兵
12/04/14 10:06:33.00 YktAOlzI
【話題】完結から25年「銀河英雄伝説」 今も人気衰えず★3
スレリンク(newsplus板)
298:名無し三等兵
12/04/14 11:18:33.56
>>289
帝国の場合コストより人民統制の方に重きを置いてるからな
ヴェスターラントでさえ「餓死するしかなくなる」までいって漸く叛乱した
>>290
全くその通りの理由で、だから宇宙要塞や宇宙艦隊では大豆蛋白チューブや
グルテンカツなんて代用品が出されるのに、惑星ハイネセンで査問会から
解放されたヤンはレべロとまともな肉料理を食ってる
その査問会でヤンが言い放った「私は菜食主義者です」というのは嫌味だが
嘘ではない、いくらイゼルローン要塞でも食用牧畜はあまりにエネルギー
変換効率が悪すぎるからね
299:名無し三等兵
12/04/14 13:31:31.31
>>281
ウラジオストックって、どっちかっつーとイゼルローン要塞だぞ。
300:名無しは無慈悲な夜の女王
12/04/20 22:08:05.31
「東方を征服せよ」
301:名無し三等兵
12/04/23 02:27:30.77
銀英伝の女性視点編がちと読みたい
302:名無し三等兵
12/04/28 09:32:43.56
>>301
ある種の女性ウケを狙った二次創作は非常に多いが、女性主人公のものは少ないなあ。
ロイエンタールの母が主人公
URLリンク(www.geocities.jp)
サイト主の他の文章も面白いかも
エルフリーデと言う名前のオリキャラが主人公
URLリンク(egoist.jpn.org)
このサイト主のブログは読まないことをお勧め。
303:名無し三等兵
12/04/28 19:09:44.78
>>301
マリみてキャラで銀英伝させるっていう創作があるらしいねぇ
女性視点……案外本編がアンネローゼ視点なんではと想像する
304:名無し三等兵
12/05/01 15:38:26.22 79AiBOOz
ドリトル先生シリーズの第9作。
『月からの使い』『月へゆく』と続いた「月世界3部作」の完結編に当たる。
本作の刊行後、1935年にロフティングは3人目の夫人となるジョセフィン・フリッカーと再婚したことを契機に
それまでの活動拠点であったアメリカ合衆国・ニューイングランド地方のコネチカット州を離れ西海岸のロサンゼルスへ移り住むが、
この時期より「ドリトル先生」はもとより新作の発表そのものが長期にわたり停滞し、遺作となった第10作『秘密の湖』が刊行されたのは
本作から【15年後】の1948年であった。
305:名無し三等兵
12/05/01 18:30:26.75
>>303
そのテのは、大抵男女関係なく当てはめただけというのが多い。
306:名無し三等兵
12/05/01 19:54:34.28
>>302
>エルフリーデと言う名前のオリキャラが主人公
それ本編キャラでロイエンタールの息子の母親、手短にロイエンタール殺しに来てヤられた女
307:302
12/05/01 20:21:35.25
>>306
それは知ってる。
書き方悪かったので追記。
「エルフリーデに関して独自設定しまくって、原作とは共通部分のほとんどないオリキャラにしている」
だった。
308:名無し三等兵
12/05/01 21:56:06.31
なんかのキャラに憑依したり転生したりってのは、多いよな
309:名無し三等兵
12/05/02 01:40:09.09
あれ、二次小説のスレかと思った
310:名無し三等兵
12/05/02 02:54:39.86
どうしてラノベ板に合流しないの
311:名無し三等兵
12/05/02 10:16:52.62
にじファンとかArcadiaの作品は話題にしないのか
312:名無し三等兵
12/05/02 22:03:27.09
ラノベじゃ軍事的な話ができないじゃん。
313:名無し三等兵
12/05/02 22:21:59.84
まあそんな話今してないけどな
314:名無し三等兵
12/05/03 01:02:28.40
ロボスの娘ってSSがあったな
315:名無し三等兵
12/05/05 19:36:30.53
田中芳樹ってラノベ作家だろうに
316:名無しは無慈悲な夜の女王
12/05/06 00:53:22.45
銀英伝当時には(アル戦開始当時も)、「ライトノベル」という言葉自体がなかったからな
「ヤングアダルト」とか「青年図書」とかの時代だったような…
317:名無し三等兵
12/05/06 01:48:44.91
今は中二病作家としか見られてないからラノベ作家扱いのほうが本人にとっても有利
318:名無し三等兵
12/05/06 11:24:09.03
元は幸田露伴を研究していた院生で純文学の徒だったという…
まあ、純文学崩れにしてもミステリーで踏みとどまっていればまだ救いがあったわな
319:名無し三等兵
12/05/06 15:01:23.62
創作物でありファンタジーだという認識ならいいのだが、
その主張が正鵠を得ていると勘違いし始めると痛い。
320:名無し三等兵
12/05/06 15:10:56.33
ああ、小説に出てくる架空の戦車が現実の90式戦車と違うーとか言ってる連中は痛いな。
321:名無し三等兵
12/05/06 15:13:54.68
現実の90式戦車が河原の石で穴が開くとか言っている連中よりマシかなw
322:名無し三等兵
12/05/06 16:11:31.51
ホントにそんな連中が居るかは知らんが、
そんな連中はスレを荒らしに来ないから許すw
323:名無しは無慈悲な夜の女王
12/05/06 21:21:09.64
正鵠は「射る」だよ
ちなみに
「当を得る」
「的を射る」
だな
324:名無し三等兵
12/05/06 22:41:01.29
ヤンは「銀河帝国元帥」は蹴ったけど、
もし「銀河帝国戦史編纂室室長」を提示されたら
果たして断ったか。
元帥については「もしや…」で断る心づもりがあったけど、
予想もしない提案には簡単に落ちたんじゃなかろうか。
325:名無し三等兵
12/05/06 22:46:27.47
編纂にあたっては全権を委任する。
憲兵隊の使用も許可。
さらにグリンメルスハウゼンの日記もw
俺は見たいw
326:名無し三等兵
12/05/07 00:57:22.68
>>324-325
会見のときにラインハルトがグリンメルスハウゼン文書を用意しておけば落とせたんじゃないかと……。
327:名無し三等兵
12/05/07 07:27:04.56
そうなった場合、逆に同盟の命脈は永らえたのかな?
あくまでも「帝国新領土」としてだけど
328:名無し三等兵
12/05/07 09:40:38.95
ここは二次小説のネタを考えるスレかよw
329:名無し三等兵
12/05/07 11:26:12.93
>>316
その代わり「ジュブナイル小説」なんて呼び方は80年代にはあったけど。
当時は朝日ソノラマが今で言うラノベ的小説を一手に引き受けていたし、
初期の夢枕爆や菊池秀行も立ち位置的にはラノベ作家でした。
そういった朝日ソノラマの寡占状態を一気に突き崩したのが80年代末の
角川の「ドラゴンマガジン」の創刊であり、この本の創刊ラインナップには
田中芳樹の「灼熱の竜騎兵」も含まれていました。
「灼熱の竜騎兵」の方は作者のモチベーションが続かなかったのか、
すぐに尻切れトンボ状態になって忘れ去られましたが、それまでの
ジュブナイル小説からよりオタク文化との親和性の高いライトノベルという
ジャンルを確立させた角川の主導で市場を拡大させていく事になりました。
330:名無し三等兵
12/05/07 11:42:13.32
ドラゴンマガジンってTRPG全盛期か
331: 忍法帖【Lv=6,xxxP】
12/05/07 12:01:54.49
今のラノベに近いラインナップだったのは
富士見レーベルより角川スニーカー文庫でしょ
332:名無し三等兵
12/05/07 12:40:18.16
ああ、ロードスとかフォーチュンクエストとかあったね
アルスラーン戦記もその次期にでてたのかな
333:名無し三等兵
12/05/07 15:10:16.97
TRPGのトラベラーの帝国のほうが内容が濃い
334:名無しは無慈悲な夜の女王
12/05/13 03:51:27.15
フォーチュンはいまだに続いてるみたい
335:名無し三等兵
12/05/20 13:27:49.17
>>324
ナルサスを宮廷画家の椅子で口説いたアルスラーンを思い出した
336:名無し三等兵
12/05/20 13:51:22.54
>>324
帝国陣営は、ヤンのプライベート―特に歴史研究家志望に関してはまるで把握してないから、そういう発想自体
読者視点の妄想。
帝国軍内のヤン・ウェンリーファンクラブは、あくまでも用兵家ヤン・ウェンリーしか見てない。
大体、軍事ロンマティストのラインハルトが欲しがる人材のリストに「歴史研究家」なんて項目はない。
337:名無し三等兵
12/05/21 01:27:09.26
でもこの作家「用兵」描けないんだよな
338:名無し三等兵
12/05/21 01:34:53.57
そこはファンの脳内補完で読んであげて!
無理なら自分でSSでも書きなさいw
339:名無し三等兵
12/05/21 02:37:02.98
中二病じゃないから無理
340:名無し三等兵
12/05/21 03:52:09.22
学生の頃は楽しく読めたな。
アニメはまだ見た事がない。
ところで田中さんは反日思想に染まってるってマジ?
341:名無し三等兵
12/05/21 06:39:33.87
今時こんな事を言うのが中二病>でもこの作家「用兵」描けないんだよな
342:名無し三等兵
12/05/21 08:07:32.71
と大二病の人が・・・
343:名無し三等兵
12/05/21 10:47:51.36
でもみんな好きなんだろ?
でないとこのスレにこないしなw
344:名無し三等兵
12/05/21 21:28:55.34
アルスラーンの「鏡でピカー」作戦は、なんかの映画で見たことがある
史実かどうかはワカラン
345:名無し三等兵
12/05/22 09:49:17.79
ソロモンとシバの女王?
346:名無し三等兵
12/05/22 20:26:29.46
>>345
ストーリーはぜんぜん憶えてないんだ
347:名無し三等兵
12/05/22 22:02:18.25
何やってんの???
348:名無し三等兵
12/05/23 04:28:11.87
弾幕が薄いと怒られる主砲をやってます。
349:名無し三等兵
12/05/23 09:39:56.88
自演です
350:名無し三等兵
12/05/23 13:33:23.02
人死にすぎwwwww
マジで結婚出来ない女多そう。
351:名無し三等兵
12/05/23 18:51:26.55
アスターテでどうして
金髪のコゾウは勝てたのか?
352:名無し三等兵
12/05/23 19:24:14.69
理屈は分からなくも無い
アニメはともかく、作中記述だと同盟艦隊には旧式艦も混じってるし
ただ、それにしたって帝国軍の損害が少なすぎる
第4、第6の残存部隊を率いたのがフィッシャーやモートンなら、それだけで
あの位は戦果挙げてもおかしくないし
353:名無し三等兵
12/05/23 20:59:49.63
>>351
同盟軍が包囲作戦をとろうとしているのに連携がとれてない、会敵予想ポイントを囲っているだけ―て状況を逆手
にとり、高機動で電撃的に各個撃破に出る。
第4艦隊は帝国軍が針路を変えたために斜め後ろという絶好のポジションからの奇襲という形になり、戦力差以上
のほぼワンサイドゲームに。
第二、六艦隊は、その時点で連携をとり、合流するなりすればよかったのに「戦場で合流する」と作戦を続行―第
六艦隊も移動陣形のまま予想外の場所で会敵で先手を取られて、あれよあれよと言う間に壊滅。第二艦隊司令
パエッタは第六艦隊の粘りを期待するだけで特に手を打ってない。状況がわかってないのか?
この時点で、倍の敵の2/3を葬っているわけで、帝国軍の勝ちは確定。
分散した敵を反撃しにくいタイミングで各個に攻撃。掃討しないなど、スピードを優先した作戦行動―故だろうねぇ。
同盟軍がラインハルトのアホ化光線を受けたとしか思えない間抜けぶりをさらしているのが一番の理由w
作戦開始前、同盟軍の戦力、戦場がアスターテになるとわかった時点で、ラインハルトには同盟軍がダゴンの再
現をねらってアホみたいな包囲作戦を仕掛けてくると読めていた―という考察もありますな。
いくら数で勝る、奇襲っぽい形になっているとは言え、帝国軍の損害のなさは不自然。一番数が多い第二艦隊に
対してのアドバンテージを損なわないようにしかったからだろうなぁ―それで引き分けに持ち込めば、ヤンの株が
あがるし。
354:名無し三等兵
12/05/23 21:29:46.99
金髪のコゾウさえいなければ・・・
355:名無し三等兵
12/05/23 21:46:56.98
いなければ、とっとと撤退してただろうな
戦死者もでず、みんな幸せ
356:名無し三等兵
12/05/24 02:38:25.01
銀英伝の二次小説がにじファンで量産されているのだが
このスレ住人はどう評価するの?
357:名無し三等兵
12/05/24 10:25:29.24
ここで語っている事もSSと変わらん内容
358:名無し三等兵
12/05/24 12:34:26.82
アスターテはいつ読み返してもラインハルトは絶対弾切れしないというご都合主義が気になる
359:名無し三等兵
12/05/24 19:45:06.88
余りにも一方的過ぎて弾薬をそれほど消費してないんじゃね?
帝国艦は同盟艦に比べて規模の割に武装少ないが、容積に余裕あるから
物資弾薬の搭載量に余裕あるって設定らしいし
(基本、遠征軍である帝国軍と、防衛軍である同盟軍のお家の事情って事らしい)
360:名無し三等兵
12/05/24 21:05:55.91
らしいらしいっていうけど作者が言ってるのか
361:名無し三等兵
12/05/24 21:10:57.51
一巻書いた時点でそこまで考えてるとは思えん
362:名無し三等兵
12/05/24 23:21:11.39
雑誌連載じゃなかった?
363:名無し三等兵
12/05/25 09:06:29.92
>>1
ここは軍事板ですので、SF要素のある銀河英雄伝説などのような史実が題材ではない軍事小説の話題よりも
岳飛伝、隋唐演義、紅塵などの史実の戦争が題材の軍事小説の方が板の主旨に合致して軍事板的に語ることになりますので、
その点に留意してこのスレッドに書き込んでください
↑
銀英伝ファンしかこねーよw
364:名無し三等兵
12/05/25 11:58:49.66
銀河英雄伝説~ラインハルトに負けませんってSSが面白いよ
365:名無し三等兵
12/05/25 12:06:05.43
岳飛伝って妖術と一騎打ちでしか戦争やってなかった記憶がある
366:名無し三等兵
12/05/26 07:40:22.51
ガイエの歴史物なんぞいらんわ。
北方に任せておけよ。
さっさと続き書けや!
367:名無し三等兵
12/05/26 10:22:58.12
ガイエって何?
368:名無し三等兵
12/05/26 15:38:51.76
ドイツ語でハゲのこと、らしい
369:名無し三等兵
12/05/26 17:51:16.71
ガイエ=「禿鷹」=ハゲ=田中芳樹
370:名無し三等兵
12/05/26 23:29:25.07
全滅=hage
371:名無し三等兵
12/05/27 01:20:53.58
アドリアン・ルビンスキーのことですねw
372:名無し三等兵
12/05/27 10:16:56.72
URLリンク(matome.naver.jp)
>『オーベルシュタインの犬のエサ』と称する料理であるが、これは実は『フリカッセ』である。
>既に気付いていた提督達も居るであろうが…
><鶏肉のフリカッセ>と<オーベルシュタインの犬のエサ クリーム煮>に使われている材料・味付けは同じである。
>卿らに改めて言っておこう。かつてのゴールデンバウム王朝の過去はいざ知らず、ローエングラム王朝においては、同じ料理を名を変えて出す様な卑怯な真似はせぬ。
>出典伊達と酔狂で銀河英雄伝説カフェバーを運営する店主の徒然日記
373:名無し三等兵
12/05/28 10:39:08.48
なんだそれはw
374:名無し三等兵
12/06/03 09:17:41.18
銀英伝バーの同盟イベントより
ヤンイレギュラーズ
ライムのカクテル
URLリンク(s1-03.twitpicproxy.com)
トールハンマー
激辛明太子
URLリンク(s1-03.twitpicproxy.com)
ミハイロフのフィッシュアンドチップス
URLリンク(s1-02.twitpicproxy.com)
ポプランのヤケ酒とビュコック爺さんのブランデー
ストレートのウィスキーとブランデー
URLリンク(s1-04.twitpicproxy.com)
オルタンスのクリームシチュー
つまりはキャゼルヌ夫人のシチュー
URLリンク(s1-05.twitpicproxy.com)
元帥の猫の餌
アニメ版でユリアンが飼ってた猫のアレ。シーチキン缶とパン
URLリンク(s1-02.twitpicproxy.com)
ホットパンチ
レモンもハチミツも入ってるよ!
URLリンク(s1-05.twitpicproxy.com)
375:名無し三等兵
12/06/13 17:58:39.22
>>353
遅レスだが、正確には、第4艦隊(1万2000)は帝国軍(2万)と正面からぶつかって、兵力差で敗退。
第6艦隊が4時半方向からの奇襲を受けて、敵前回頭で敗退。
さらに1時20分方向から第2艦隊に襲いかかる、という流れだな。
もうちょっと同盟側指揮官が、ラインハルトの作戦を見抜けない事態に陥る仕掛けが欲しかったな。
ムーアはともかく、パストーレは歴戦の提督だし、パエッタに至っては後年まで指揮官として活躍するんだから
376:名無し三等兵
12/06/13 18:51:41.27
>>375
さらに、パエッタは作中事実としてアスターテのほんの数ヶ月前に
ラインハルトの艦隊を完敗寸前に追い詰めてるんだよなあ。
377:名無し三等兵
12/06/13 19:00:34.97
まあ、第4艦隊との正面決戦の損害比率がまず酷すぎるな
双方の兵器性能に顕著な差が無いあの世界で、あのキルレシオはないわ
第6艦隊は完全な戦闘体勢に入ってない状況で、老朽艦の多い後衛から突き崩されて
まともに抵抗も出来ず自滅したんだからまだ分からなくも無いけど
378:名無し三等兵
12/06/13 19:48:17.00
第4艦隊は結構生き残りが、そこそこいるなら納得いくんだけどね。
2倍の火力でドーンとやって指揮系統がグシャグシャになったところで
適当なところで切り上げて次へ向かうなら
あと銀英伝の世界では兵(というか艦)の逃亡が、艦長がきちんといるわけだから、
基本的には起こらないという事でいいのかな?
命令もないのに勝手に戦場を離脱したりしたら軍法会議モノだと思うんだが
379:名無し三等兵
12/06/13 19:55:11.48
まあ、逃げてどこへ行くって話だからねぇ
確か後の方の巻で、絶望的な状況に置かれた艦が勝手にランダムワープで逃亡図るなんてシーンあったし
個艦レベルでの逃亡や降伏は結構あったと思う
ただ、互いに相手を不倶戴天の敵と認識してるような状況での降伏は勇気必要だったかもね
380:名無し三等兵
12/06/13 20:06:27.05
マニュアルにあるのかもしれないね。
「これこれこういうケースでは自分の艦員の生命を尊重し、離脱を許す」みたいな。
降伏は間違いなくあったろうな。
ただ数千隻の艦が無秩序に入り混じった中を逃げるのはかなりリスキーだな
381:名無し三等兵
12/06/14 20:40:13.40
考えて書いてないと思う
382:名無し三等兵
12/06/14 21:37:26.56
あははははは、そんなわけなじやないか!
あの頃の田中芳樹には頭髪がまだあったんだから!
しかも豊富に!
383:名無し三等兵
12/06/14 21:42:58.65
>>380
艦長レベルの自主性や権限はあまりなさそう。
艦=兵の感覚だし。
384:名無し三等兵
12/06/14 21:53:51.83
下手すると農民兵の逃散並みに艦単位で逃亡しそうなのが銀河英雄伝説の軍艦w
385:名無し三等兵
12/06/14 22:05:36.39
帝国の外には見知らぬ氏族が文明つくっててそのうちオムニ・メックで銀河を蹂躙するんだろうな
386:名無し三等兵
12/06/14 22:05:57.44
実際、逃げて軍艦売っぱらった奴いるしなw
387:名無し三等兵
12/06/14 22:06:46.75
>385
ケレンスキー乙
388:名無し三等兵
12/06/14 22:45:28.64
銀河の歴史は黒歴史
389:名無し三等兵
12/06/15 03:19:51.28
銀河の歴史家は邪気眼持ち
390:名無し三等兵
12/06/15 08:16:49.54
>>385
三国志的に考えると、ヤンやラインハルトの死後も統一されず、グダグダと続いた挙句に、ポットと出の新興勢力
に統一されて完―になっていただろうな。
391:名無し三等兵
12/06/15 09:48:29.89
トラベラー的に考えるととにかくごたごたして離散
392:名無し三等兵
12/06/16 10:52:59.57
平民が抑圧された描写の帝制なのに戦艦に平民あがりの士官が乗ってるのはありえんよな
393:名無し三等兵
12/06/16 11:09:14.23
>>392
一度ボロ負けして、貴族士官が激減して軍を維持できなくなったから、仕方なく平民登用したんだろ?
だから、「出世するなら、軍隊に……」となるわけで
394:名無し三等兵
12/06/16 11:15:20.56
平民のガス抜きに立身出世の手段を用意するのは良くある話だよ
作中でも富裕層の平民が帝国騎士位買うとかそんな話もあったし
帝国が弾圧するのはあくまでも皇帝や貴族の権威に逆らう不逞分子で
皇帝に忠誠尽くす純粋な臣民まで抑圧しちゃ国が成り立たない
395:名無し三等兵
12/06/16 11:21:50.68
トラベラーとかだと反乱で人が住める惑星がなくなるわな
396:名無し三等兵
12/06/16 11:24:29.83
日本人は反乱についての認識が甘々だからしゃーない
この作者に政治はわからんよ
397:名無し三等兵
12/06/16 11:27:03.07
惑星ごとの生活描写も画一的だしな
ラノベだから仕方ない
398:名無し三等兵
12/06/16 11:30:33.91
>>392
100年以上戦争やっていると貴族上がりの士官だけじゃ要員不足になるから、
ある意味必然でしょ。ダゴン星域の会戦みたいに戦死率が高い戦いが続けば
どんどん貴族士官は戦場を忌避していくだろうし・・・・
もちろん平民でも戦功上げれば処遇を与えないと行けないから、その辺が
ミッターマイヤーとかがきちんとポジションを入手できた理由でしょ。
399:名無し三等兵
12/06/16 11:40:08.17
で、結論。>392は読まずに文句つけるアホと
400:名無し三等兵
12/06/16 12:02:33.90
>>394
ロシア帝国なんかでも平民の艦隊司令官がいたな。
401:名無し三等兵
12/06/16 12:08:46.06
宇宙戦艦と戦艦は違うのがSF
同じ扱いなのがラノベ
402:名無し三等兵
12/06/16 12:42:29.21
>>397
惑星ごとどころか帝国と同盟の時差すら怪しい。
403:名無し三等兵
12/06/16 13:05:25.73
まあ、銀河英雄伝説の時点で無理があると分かったからタイタニアではテラフォーミングだのなんだのって
設定が作られてきたんだろうね