とある飛空士への恋歌 4at ANIMEとある飛空士への恋歌 4 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト900: 忍法帖【Lv=17,xxxPT】(2+0:5) 14/01/28 16:55:26.56 m0CJtC6F0 >>890 >>892 上の段の水がすぐ枯渇すんぞ。 どこかに上にあげる仕組みがあるはずだが。 901:風の谷の名無しさん@実況は実況板で 14/01/28 16:57:09.45 QZ+F+4+80 それが聖泉 902:風の谷の名無しさん@実況は実況板で 14/01/28 16:58:15.98 C6Edq1bO0 イグナシオ?は主人公の正体を知っているが今後どう物語に影響してくるのか読めない というか仲間なのか敵なんだろうか 903:風の谷の名無しさん@実況は実況板で 14/01/28 17:00:32.18 QZ+F+4+80 そこ辺はお楽しみに 904:風の谷の名無しさん@実況は実況板で 14/01/28 17:01:10.82 fCDqxCQ5i >>900 それが聖泉。 海の水の循環については、そのものが重大なネタばれになるので言わない。 905:風の谷の名無しさん@実況は実況板で 14/01/28 17:04:50.16 atNoqRKm0 >>889 作中の創世神話がこの世界をすべて説明してる はじめに言葉があり、次に光が生まれ、そのあとに雨が降った。 雨は七日七晩ものあいだ空を落ちつづけ、八日目には「石畳」へ辿りついた。 雨は自らを石畳が受け止めてくれることを喜び、一日も休むことなく降りつづけた。雨水は石畳にたくさん溜まり、広がっていった。 雨が降りはじめてから七万年後、雨水はついに石畳のへりからこぼれ落ち、暗い奈落の底へと落ちていった。 石畳は永遠に落ちてゆく雨のことを哀れに思い、ただひとり天空を統べる聖アルディスタに願い事をした。 「聖アルディスタ、これではあまりに雨がかわいそうです。わたしはどうなっても構いませんから雨をお助けください」 聖アルディスタはその願いを聞き入れ、石畳をふたつに裂いた。すると雨はふたつの石畳のうえにたくさん溜まり、再び広がっていった。 雨は喜び、勢いを弱めることなく降りつづけた。 七万年後、また雨があふれて、聖アルディスタはまた石畳を裂いた。 十二万年後に同じことが起こり、聖アルディスタがさたに石畳を裂こうとしたとき、一番目の石畳が涙を流して言った。 「聖アルディスタ、あなたの慈悲と寛大さがわたしのこころを打ちひしぐのです。もはやこれ以上の兄弟を求めることは戒めましょう。これからは雨がわたしのうえを永遠に巡るように工夫して、あなたへの祝福といたします」 一番目の石畳はその誓いどおり、水が奈落へ落ちない仕掛けを創り出し、落ちるはずだった水を自らの中心から天へむけて打ち上げてみせた。 聖アルディスタは石畳を称え、水が落ちない工夫を「空の果て」、打ち上げられる雨を「聖泉」と名付けた。 (続く) 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch