12/11/04 11:13:36.23 XFGhaeJX0
>>183
大戦あたりはメジャー。むしろディーゼル搭載の方が少ない。
理由はドイツは期待性能を出せるディーゼルが生産できなかった。
当然、ガソリンエンジンは引火しやすいためモロトフカクテル等火炎瓶で撃破も可能だった。
出力についてはドイツのダイムラーエンジンで3号4号戦車が300馬力程度。5号パンターで700馬力程度(共にガソリンエンジン)。
一方、ディーゼルエンジン搭載のT-34は500馬力程度。引火性はガソリンエンジンよりかは低かった。