19/06/18 07:48:35.76 nARchVgL0.net
日本ハムのドラフト1位・吉田輝星投手(18)が、次回登板が有力な23日の中日戦(ナゴヤドーム)で「全力投球」を解禁する。12日の広島とのデビュー戦ではフォームのバランスを重視した投球でプロ初勝利。
次戦では金足農のエースとして昨夏の甲子園準優勝に導いたフルスロットルの直球を繰り出し、ドラフト制以降の高卒新人では史上7人目の初登板からの2戦2勝を目指す。
「そろそろ力を入れて、バランスを気にしなくても全力で投げられるように練習していきたい。甲子園の時は力を入れて140キロ中盤でしたけど今はバランスを意識しても140キロ中盤が出ている。そういう点ではレベルアップしていると思う」。
金足農時代の最速は152キロだが、プロでは2軍戦で記録した149キロ。
「バランスが崩れないようなイメージで投げた」というデビュー戦は147キロだった。力の入れ具合と投球フォームのバランスがかみ合えばプロ入り後初の150キロ台も可能である。
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