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オートバイに乗っていた少年(18)を暴走族と勘違いし、殴る・けるの暴行を
加えて重傷を負わせたなどとして、警視庁は暴走族グループのメンバー6人を逮捕した。
強盗傷害の疑いで逮捕されたのは、東京・江東区に住む中国国籍の土木作業員・山本旭こと
王大宇容疑者(20)と少年5人の計6人。警視庁によると、王容疑者らは今年5月、
東京・品川区の路上でオートバイに乗っていた少年を暴走族と思いこみ、殴る・けるの
暴行を加えて全治1か月の重傷を負わせた上、現金3000円などを奪った疑いが
持たれている。被害者の少年は、友人5人と一緒に東京・港区台場に夜景を見に行く
途中で被害に遭い、一時、右目を失明する危険があったという。